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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ヘレス合同テスト1日目 (1/10)


 F1の冬休みも終わり、スペインのヘレス・サーキットで10日(火)、オフシーズンのテストが再開された。
 2006年最初のテストでまずトップに立ったのはM.シューマッハ。



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 F2004に乗りV8エンジンの開発に専念していたシューマッハは、全長4.428kmのコースでベストタイム1:18.020を記録した。同じフェラーリのテストドライバー、ルカ・バドエルもテストに参加しているが、こちらはF2005に制限付きV10エンジンを積んでブリヂストンタイヤの開発を実施している。バドエルのタイムは5番手だった。

 シューマッハのタイムに続く、2、3番手のタイムを刻んできたのはトヨタのリカルド・ゾンタとR.シューマッハ。そして4番手は制限付きV10エンジンを使用していたルノーのF.アロンソだった。

 この日、一番の注目を浴びたのは、新しいV8エンジンRS26搭載の新車R26シャシーを初めてコースに登場させたルノーのG.フィジケラ。フィジケラは39周をこなし、タイムは6番手だったが、新車にしては効果的なシェイクダウンができたようだった。

 また、レッドブルも昨年のクリスマス前にシルバーストーンでシェイクダウンを済ませている新車RB2シャシーを持ち込み、D.クルサードがそのステアリングを握った。しかし、テスト初日は電気系トラブルの発生により、走行は31周に留まった。
 レッドブルのテクニカルディレクター、マーク・スミスがテスト初日を振り返った。
「なんだか散々な一日だった。今日の私たちの目標は、先月のシルバーストーンで見つかったクーリングの問題点を解決できているか確かめることだったのだが、まだ解決されていなかったよ」
「だが、走行ができなかったわけではない。ボディワークに冷却孔を追加することで一時的な処置を施し、セットアップの変更にクルマがどのように反応するかを見ることができた。また、今シーズンは再びレース中にタイヤ交換ができるようになったため、それを見据えてのタイヤテストプログラムも開始した」


1 M.シューマッハ (フェラーリ)  01:18.020 82Laps
2 R.ゾンタ (トヨタ)       01:19.348 66Laps
3 R.シューマッハ (トヨタ)    01:19.866 59Laps
4 F.アロンソ (ルノー)      01:19.929 61Laps *
5 L.バドエル (フェラーリ)    01:20.091 63Laps *
6 G.フィジケラ (ルノー)     01:20.555 39Laps
7 D.クルサード (レッドブル)   01:21.986 31Laps

*:制限付きV10エンジン使用



フェラーリ ヘレスで2006年テストプログラムを開始
20060111225612.jpg
 スクーデリア フェラーリ マールボロは2006年初日のテストを、南スペインのヘレス デ ラ フロンテラ サーキットにおいて行なった。

 F2004をドライブして、M.シューマッハはシェルとともにV8エンジンの開発作業に集中した。レギュレーションに適応させたV10エンジンを搭載したF2005をドライブして、ルカ・バドエルはブリヂストンタイヤプログラムを行なった。ミハエルは83周をカバーして最速タイムは1分18秒018となっている。ルカは64周を走行し、ベストタイムは1分20秒048となった。

 スクーデリアは明日もヘレスでテストを継続し、再びM.シューマッハとルカ・バドエルがテストを行なう。



ルノー ニューマシンとともに2006年テストを開始
20060111225910.jpg
 今日、ルノーF1チームは2006年初日となるテストを、2006年用のR26の投入という形でスタートさせた。

 ニューマシンはG.フィジケラとともに09時10分に最初のインスタレーションラップを完了し、その後イニシャルチェックを実施した。さらなるチェックを続け、ニューマシンでの距離を稼ぐためのビルドアップが行なわれた。必然的に走行は断続的なものとなり、オンボードシステムやコンポーネンツのチェックを行ない、チームは慎重なやり方でプログラムを進めた。
 この日はRS26V8エンジンのトラックデビューでもあり、200km近くを問題なく走行した。

 昨年のR25をドライブして、F.アロンソは寒いコンディションが有意義な走行を妨げたためにスロースタートとなった。午後において、彼はブレーキ開発に集中した。


★G.フィジケラ
「R26でのとても期待できる初日となった。すぐに快適だと感じたし、できるだけ多くの距離を稼ぐというプログラムの中で、ニューマシンに必要なチェックを実施した。
今日はラップタイムを狙う1日ではなかったし、寒いコンディションのためにタイヤに関する作業を行なうことも難しかった。予想していた通り、V8エンジンはとても良いと感じたし、最初の走行から信頼性があった。ボクの第1印象は、とても多くのポテンシャルを持ったクルマだということだ」


★ボブ・ベル (シャーシテクニカルディレクター)
「バーレーンでのシーズン開幕戦へ向けての第1歩である。R26?RS26プロジェクトは冬を通してチームの全員にとって試練を与えるものであったし、彼らはほぼ1年前に設定した今日という日に予定通りクルマを持ち込めるようにしてくれた。最初のインスタレーションラップを終えて、我々の作業はスムースに進行している。他のニューマシンと同様に解決しなければならない小さな問題はあるが、大きな問題には直面していないし、何度かロングランを完了し始めている。今日の目標はシンプルなものだった。新しいパッケージに距離を稼がせるというものだ。ジャンカルロが言える限りだと、クルマはR25と同じような反応を見せるようだし、それが我々の目標だった。エンジンの初トラックテストもとてもスムースに進み、約200kmを完了しても通常の挙動だった。全体として、ニューマシンでのテスト初日は満足のものだった」



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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