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2006 ダカールラリー  第11レグ (1/11)


 2006年ダカールラリーは1月11日(水)、マリのカイエからバマコまで第11レグ705km、うちSS(競技区間)231kmを走り「チーム・レプソル三菱ラリーアート」から『三菱パジェロエボリューション』で出場のステファン・ペテランセル(フランス)はミスコースによりSS11位と遅れたが、総合1位(SS合計時間41時間37分57秒)のポジションは4日連続で守った。リュック・アルファン(フランス)はSS3位で総合2位を堅持。ホアン・ナニ・ロマ(スペイン)もペテランセル同様にミスコースでSS13位となるが総合4位をキープした。なお、総合3位はSSトップタイムをマークしたジニール・ドゥビリエ(南アフリカ/フォルクスワーゲン・レーストゥアレグ2)となっている。



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 複雑に入り組むマリのサバンナロード。いくつもの枝道が現れては消え、ナビゲーターを罠に誘う。ロードブックには進むべき道が指示されているが、その表記はカーナビゲーションシステムを見慣れた我々には恐ろしく単純に見える。そして、SS11で自らの進むべき道を見誤ってしまったのはペテランセルとナビゲーターのジャン?ポール・コトレだった。
「今日は良くない1日でした。我々は間違って小さな道に入ってしまい4kmほど走りました。そこで過ちに気がつき来た道を逆走。ようやく正しい道を発見しました」と、ペテランセル。ルートに復帰したペテランセルは前を走る遅いマシンに追いつき、ホーンで道を譲るように合図をした。しかし前走車はペテランセルの存在に気がつかず、ペテランセルはその後120km以上にわたり我慢の走りを強いられた。そして、ようやくステージをフィニッシュした時、ペテランセルの順位は11位に。SSトップのドゥビリエに20分58秒も離されてしまった。
しかし、前日までの大量リードに助けられペテランセルは総合1位を死守。総合2位のチームメイト・アルファンに255秒9、総合3位のドゥビリエには42分19秒のアドバンテージを確保している。

 一方、2日間続けてのミスで停滞したアルファンはこの日快調。
「今日から数日間はリスクを抑えて走るつもりです。SSトップのドゥビリエは少しペースが速すぎます。きっと勝負を賭けてきているのでしょうが、彼についていくのは危険すぎる。ダカールまで安全に走りきれるペースではありません。明日はブルーノ・サビー(フランス/フォルクスワーゲン・レーストゥアレグ2)の後ろを走るため土煙が問題となりますが、リスクを犯さず安全にパスしたいと思います。きっと面白い1日になると思いますよ」と、自分らしさを取り戻したアルファンはコメントしている。

 SS13位とロマが遅れた理由はペテランセルとまったく同じ。ロマはペテランセルの後について走り、そして同様にコースを見誤った。
 ロマは「我々のミスですが、ロードブックの指示が非常に分かりづらかったのも事実です。そして、正しいコースに復帰した時には前を走るマシンが立てる土煙の中。とても危険でした」と、状況を説明する。

 SS11の結果についてドミニク・セリエス監督は、
「ドゥビリエの今日の走りは素晴らしかった。彼は非常に才能豊かな選手であり、将来ダカールラリーで優勝するだけの力を持っていると思います」と、ライバルの健闘を讚える。
「一方、ペテランセルとロマは随分とタイムロスしてしまいましたが態勢に影響はありません。我々は優勝に向けて依然として最高の位置につけています。これからの数日間、総合1位のペテランセルと総合2位のアルファンは安全なペースを保って走るでしょう」

 なお、今回でダカールラリー引退を表明していた篠塚建次郎(日産パスファインダー)は、メカニカルトラブルにより11日の朝、正式にリタイアとなった。1997年に三菱自動車チームでパジェロ(市販車改造T2仕様)を駆り、日本人初のダカールラリーウイナーとなった篠塚選手。「ダカールを見て引退したい」という願いは叶わなかったものの、最後まで戦い続けるその姿勢は多くの人々の心を揺さぶった。

 ダカールラリー13日目、1月12日(木)の第12レグはマリのバマコからギニアのラベへと向かう872kmを走行。うちSSは368kmで、その前後に197kmと307kmのリエゾン(移動区間)が用意されている。そして、SS12からSS13にかけてはマラソンステージとなりラベのビバークにサービスを担当するアシスタンストラック部隊は立ち寄らない。そのため、ドライバーたちには普段以上にマシンにダメージを与えないような走りが求められる。

■三菱自動車モータースポーツ



【SS11・成績(暫定)】
1 G.ドゥビリエ(VW・レーストゥアレグ2) 3時間07分01秒
2 B.サビー(VW・レーストゥアレグ2) 5分33秒
3 L.アルファン(三菱パジェロエボリューション) 6分03秒
4 C.サインツ(VW・レーストゥアレグ2) 8分33秒
5 G.シシェリ(BMW X3) 9分49秒


【総合成績(暫定)1月11日 第11レグ終了時】
1 S.ペテランセル(三菱パジェロエボリューション) 41時間37分57秒
2 L.アルファン(三菱パジェロエボリューション) 25分09秒
3 G.ドゥビリエ(VW・レーストゥアレグ2) 42分19秒
4 J?N.ロマ(三菱パジェロエボリューション) 1時間37分51秒
5 M.ミラー(VW・レーストゥアレグ2) 3時間18分06秒



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