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佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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2006 ダカールラリー  第14レグ (1/14)


 2006年ダカールラリーは1月14日(土)、セネガルのタンバクンダからダカールまで第14レグ634km、うちSS(競技区間)254kmを走り「チーム・レプソル三菱ラリーアート」から『三菱パジェロエボリューション』で出場のリュック・アルファン(フランス)がSS8位で前日に続き総合1位(SS合計時間53時間47分32秒)を堅守して、三菱自動車チームの6連勝と通算11勝目に王手をかけた。また、ホアン・ナニ・ロマ(スペイン)はSS18位で総合3位、ステファン・ペテランセル(フランス)はSS14位で総合4位と、三菱自動車チームは全ドライバーが前日までの総合順位を守った。なお、総合2位はSS5位のジニール・ドゥビリエ(南アフリカ/フォルクスワーゲン・レーストゥアレグ2)、SSベストタイムはゲラン・シシェリ(フランス/BMW X3)がマークしている。



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 最後の難関をアルファンが突破した。ダカールラリーのSS14は最終ゴール地ダカールを目指す254km。翌日の最終SS15が31kmと極めて短いことから、SS14は出場選手たちにとって順位を競う実質的な最終ステージという認識だ。SS12でペテランセルに代わり総合トップに立ったアルファンは、初優勝に向けて慎重にSSに臨んだ。注意すべきは22分13秒差と近年稀に見る僅差で総合2位につけるドゥビリエとの差だけ。無理をして速く走る必要はない。アルファンは堅実なペースで走行を続けた。しかし、アルファンはステージの途中で進むべき道を間違えてしまう。それでも、ドゥビリエもアルファンと同様にミスコースをしたために事無きを得た。やがて正規のルートに戻ったアルファンはドゥビリエを先に行かせ、その後ろを追う作戦に出る。前日に宣言していた通りの展開だ。結局アルファンはドゥビリエに4分20秒遅れの8番手でSSをフィニッシュして、両者の差は17分53秒に縮まったのみにとどまり総合1位は堅守した。
「今日は、神経質になっていたせいか、マシンのコクピット内に入ってくるあらゆるノイズが気になりました。でも、もうフィニッシュは間近。ダカールの海岸が待ち遠しいです」と、アルファンは語った。

 ロマは3台のフォルクスワーゲンの後にスタートし、最初のPC(パッセージコントロール=通過点)をトップタイムで通過。しかし、その後ナビゲーションミスで遅れSS18位でフィニッシュ。総合3位を守った。
「小さな村で道を間違えて30kmほど進み、来た道を引き返しました。ナビゲーターのアンリ・マーニュはかなり心配していたようですが、私は彼に『リードは十分だから大丈夫、神経質になる必要はない』と言ったんです。自分でも驚くぐらい落ち着いていました」と、ロマ。若者はいつの間にかベテランナビゲーター以上に冷静な判断力を身につけていたようだ。

 SS14位のペテランセルは少し不運だった。
「距離計の配線部分から出火して距離計が使えなくなってしまったのです。おかげで最後の100kmは距離計なしで走らなくてはならなかった。ナビゲーションはすごく大変でしたね」と、ペテランセルは状況を説明する。前日まで総合5位と背後につけるミラーに、その差を26分5秒から僅か2分59秒まで詰め寄られるものの総合4位は守りきった。

「今日の我々の目的はSSで勝つことではありません。可能な限りリスクを減らして総合でのリードを確実なものとし、日曜日のラックローズまで堅実に走り続けることです」と、語るのはチームを率いるドミニク・セリエス監督である。近年稀に見る接戦にも関わらずまったく冷静さを失わない。ただ客観的に戦況を分析し、効果的な指示を出し続ける。
「私は無事にダカールまで到達したことを喜んでいます。残るステージはあとひとつです」と、セリエス監督はいつもと変わらぬ様子だ。

 ダカールラリー16日目、1月15日(日)の第15レグは総走行距離110km、うちSS(競技区間)距離31kmで前後に38kmと41kmのリエゾン(移動区間)が用意されていたが、ASO(主催者)は、最終のSS15をキャンセルすると現地時間17時(日本時間午前2時)に発表。第13?14レグと連日で、競技関係車両との接触による観客の死亡事故が発生したためだ。これにより、ゴールのラックローズ(赤い湖)までは全車で移動するのみとなった。尚、チーム関係者からSS14ゴール後の談話をとった時点では通知されていなかったが、一同、不慮の事故で亡くなった故人に対して心から冥福を祈った。

■三菱自動車モータースポーツ


【SS14・成績(暫定)】
1 G.シシェリ(BMW X3) 2時間36分33秒
2 A.コックス(BMW X5) 3分13秒
3 M.ミラー(VW・レーストゥアレグ2) 5分07秒
4 J?L.シュレッサー(シュレッサー・フォード) 9分45秒
5 G.ドゥビリエ(VW・レーストゥアレグ2) 10分32秒


【総合成績(暫定)1月14日 第14レグ終了時】
1 L.アルファン(三菱パジェロエボリューション) 53時間47分32秒
2 G.ドゥビリエ(VW・レーストゥアレグ2) 17分53秒
3 J?N.ロマ(三菱パジェロエボリューション) 1時間50分38秒
4 S.ペテランセル(三菱パジェロエボリューション) 3時間20分24秒
5 M.ミラー(VW・レーストゥアレグ2) 3時間23分25秒



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