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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ヘレス合同テスト2日目 (1/18)


 スペインのヘレスで続けられているテスト2日目の18日(水)、Honda Racing F1チームのJ.バトンがトップタイムをマークし、同チームのアンソニー・デビッドソンも3番手に入った。合計96周を走行したバトンのベストタイムは、1:18.398だった。



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 トヨタのJ.トゥルーリとR.シューマッハも前日から引き続き、TF106でテストに参加。しかし、二人ともメカニカルトラブルに見舞われてしまい、走行時間が制限されてしまっている。トゥルーリはトップのバトンから0.3秒差の2番手、一方のラルフは7番手に留まった。

 また、マクラーレンではペドロ・デ・ラ・ロサとゲイリー・パフェットがMP4?20sをテストしており、それぞれ4番手と5番手につけている。

 さらに、前日はスタート練習しか行っていなかったウィリアムズも、アレックス・ブルツとN.ロズベルグが通常のテストを再開した。


1 J.バトン (ホンダ)       01:18.398 96Laps
2 J.トゥルーリ (トヨタ)     01:18.657 43Laps
3 A.デビッドソン (ホンダ)    01:18.674 133Laps
4 P.デ・ラ・ロサ (マクラーレン) 01:19.235 99Laps
5 G.パフェット (マクラーレン)  01:19.300 90Laps
6 A.ブルツ (ウィリアムズ)    01:20.306 59Laps
7 R.シューマッハ (トヨタ)    01:20.587 39Laps
8 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)  01:20.841 41Laps



ホンダ  バトンが空力テストでトップタイム
20060119214254.jpg
 18日(水)今年2回目のヘレス合同テストに臨んだホンダ・チームは、J.バトンとアンソニー・デビッドソンというラインナップで参加。マシンはいずれもコンセプトカーだ。

 デビッドソンが午前のセッションでエアロダイナミックスのテストで2回のランで42ラップ、午後からはミシュランタイヤの評価を行いながらさらに91ラップを重ねてこの日最多のトータル133ラップを周回。ベストタイムは1'18.674で参加8台中3番手に位置した。

 一方、バトンもタイヤ開発と共にエアロダイナミックスの評価を行い、こちらはトータル96ラップを周回してベストタイム1'18.338を記録。これはこの日のタイムシートでトップとなるものだった。

 明日は新加入のR.バリチェロがテストに加わる予定になっている。



マクラーレン  引き続きタイヤテスト
20060119214718.jpg
 現在行われているヘレス合同テストで、唯一『V10-3.0リッター』エンジン搭載車での走行を続けているマクラーレン・チームでは、2日目の18日(水)もミシュランのタイヤ評価をメインに行った。

 この日もステアリングを握ったのはいずれもテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサとゲイリー・パフェットの二人。マシンは両方とも『MP4?20s』と呼ばれる暫定カーで、デ・ラ・ロサがこの日トータル99ラップを周回してベストタイム1'19.235を記録して8台中4番手に。

 またパフェットのほうも90周、ベストタイム1'19.300を記録してこちらも5番手と好位置につけた。
 好タイムをマークしたパフェットは「来週バルセロナで予定されているテストにも、ぜひ参加したい」と、チームにアピールしていた。



トヨタ  ヘレステスト・ニュース
20060119215203.jpg
 パナソニック・トヨタ・レーシングのR.シューマッハとJ.トゥルーリは、1月18日(水)も南スペイン・ヘレス・サーキットで行われているF1合同テストに参加し、テストを続行した。
 残念ながら、両ドライバー共にトラブルに見舞われ、期待していたほどの周回数をこなすことは出来なかった。しかし、“TF106”の有意義な経験を増すことが出来た。
 R.シューマッハはサスペンションにおけるいくつかの基本作業に取り組んだが、午後、ギアシフトに問題を抱え、走行時間を制限されることになってしまった。
 J.トゥルーリは午前中のセッションで、クラッチセンサーのトラブルが起きたが、午後はタイヤテストを遂行し、この日の合同テスト出走車中、2番手のタイムをマークした。R.シューマッハ、J.トゥルーリ共に明日もテスト続行、今週の合同テストを締め括る。


20060119215509.jpg
★J.トゥルーリ

J.トゥルーリはクラッチセンサーの問題によって、午前中の走行を若干失ったが、午後はタイヤ比較テストを成功裏のうちに完了した。
「我々は、新しい“TF106”で走行距離を重ね、経験を積み重ねている最中だ。午前中のクラッチセンサーの問題によって、膨大な作業を終えられなかったのは確かだが、午後は良い結果となり、結果的には満足出来る1日だったと言える。いくつかのセットアップ作業とタイヤ比較テストを行い、有意義なデータを得た。
明日のテスト最終日には、1日を通してフルに走行出来ることを期待している」


20060119215824.jpg
★R.シューマッハ

 R.シューマッハは、ギアシフトの不調によって走行が短縮されるまで、サスペンション比較のテストを遂行した。

「十分に望んでいただけのテストを実行することは出来なかった。
しかし、いくつかの異なるサスペンション設定を試すことが出来た。
十分な周回数をこなせなかったのは残念だが、“TF106”は今日も好調でバランスも良かった。
明日の最終日こそはノートラブルで気持ち良く今週のテストを終えられることを望んでいる」


★ゲルト・プファイファー (テスト・チーム・マネージャー)

 トラブルに見舞われたにもかかわらず、パナソニック・トヨタ・レーシングは3日間に渡るヘレス合同テストの2日目となるこの日、いくつかの進歩を得た。

「今日は比較的困難な1日であった。コースが暖まるのを待つ必要があるために、ただでさえ短くなりがちなテスト時間では、失った時間を取り戻すのは難しい。
ラルフ・シューマッハは午前中いくつかの基本作業を行ったが、昼食の後、ギアシフトの不調を調査した結果、貴重なテスト時間を失うことになってしまった。
ヤルノ・トゥルーリは対照的に、午前中クラッチセンサーの問題でやや走行が限られてしまったが、午後は良い結果となった。その間に“TF106”で十分な周回数をこなし、より多くの経験を積むことが出来た」



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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