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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ヘレス合同テスト3日目 (1/19)


 Honda Racing F1の2006年ニューマシン、RA106の正式披露が来週25日(水)に迫ってきているが、今週のヘレスで2006年スペックのV8エンジンを搭載した暫定シャシーが抜群の速さを見せている。



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 前日に続き、J.バトンがトップタイム、1:18.795を記録してタイムシートの最上部に名前を刻んでおり、チームメイトのR.バリチェロも僅差で2番手に続いた。

 トヨタからはR.シューマッハとJ.トゥルーリの二人が参加しており、新車TF106でそれぞれ3番手、6番手タイムをマークしている。

 ウィリアムズ・コスワースのアレックス・ブルツとN.ロズベルグは接近したタイム合戦を繰り広げ、最終的に4番手と5番手に並んだ。
「ニコとアレックス(ブルツ)には2006年用ギアボックスとエンジンでさらに走行を重ねてもらい、シーズンのスタートに向けて信頼性の改善を図った」とテクニカルディレクターのサム・マイケルは説明している。
「同時に、さまざまな空力、電気系セットアップを試してもらい、ブリヂストンの異なるコンストラクションとコンパウンドでロングランを完了した」

 ヘレステスト最終日となる20日(金)は、Honda Racingとウィリアムズが走行を予定している。


1 J.バトン (ホンダ)      01:18.795 92Laps
2 R.バリチェロ (ホンダ)    01:19.288 61Laps
3 R.シューマッハ (トヨタ)   01:19.373 60Laps
4 A.ブルツ (ウィリアムズ)   01:20.187 77Laps
5 N.ロズベルグ (ウィリアムズ) 01:20.323 49Laps
6 J.トゥルーリ (トヨタ)    01:20.333 75Laps



トヨタ  TF106は順調にプログラムを消化
20060121181815.jpg
 パナソニック・トヨタ・レーシングは1月19日(木)、スペイン・ヘレスサーキットでの3日間に渡ったテストプログラムを終了した。最終日もR.シューマッハとJ.トゥルーリが“TF106”をドライブし、セットアップ作業とサスペンション及び新たなブリヂストンタイヤのテストを行った。両ドライバー共に多くの周回をこなし、有意義なデータを収集、手応えを感じた一日で今週のテストを締め括った。パナソニック・トヨタ・レーシングは来週、スペインのバルセロナで行われるF1合同テストに参加し、2006年シーズン開幕へと備える。


★R.シューマッハ
 R.シューマッハは今日、燃料系のトラブルでわずかなタイムロスを喫するも、60周を走破し、サスペンションとタイヤのテストを遂行した。
「今週のテストは、主にセットアップと異なるサスペンションセッティングの作業に専念した。今日は新しいタイヤの方向性を見出すために若干のセットアップを行い、午後はタイヤテストを行った。新しいタイヤパートナーに順応するには時間を要するが、我々はまだ初期段階にいる。絶え間ない開発を行っていくための、決して楽ではないプロセスではあるが、来るシーズンへ向け、かなりの進化を遂げられるだろうと確信している。まだやるべきことは多く残っており、残る冬季テスト期間中も、ハードな作業を続けることになるだろう」


★J.トゥルーリ
 J.トゥルーリは最終日では、タイヤとサスペンションのテストを実行し、多くの周回を走破した。
「今週のテストでは、“TF106”で多くの走行距離を重ねられ、良かったと思っている。セットアップとサスペンションセッティング、そしてタイヤについていくつかの作業を行うことが出来た。午前中はタイヤ構造のテストを行い、有意義なデータを得られた。午後も異なる前後サスペンションを試すなど好調に作業を進め、全体的に良い一日であった。来週のバルセロナテストも楽しみだ」


★パスカル・バセロン(車両デザイン及び開発ゼネラル・マネージャー)
 パナソニック・トヨタ・レーシングは、新しいパートナーであるブリヂストンタイヤの有意義なデータを蓄積し、3日間のテストを終えた。
「ヘレスで2週に渡ってテストを行ってきたが、今週は、ここヘレスのようなタイプのコースにおける、ブリヂストンタイヤの評価を固めることに集中した。そしてシャシーの選択についても非常に面白い発見があった。技術的問題による中断も何度かあったが、テストとはそもそも各種パーツの限界を調べることである。常に開発作業と並行してタイヤ開発も行ってきた。新たなタイヤパートナーと共に戦うことは、より挑戦し甲斐があるが、それが我々の仕事だ。これから我々はバルセロナとバレンシアへ移動し、全く異なるコンディションに直面することになるが、2006年シーズンへ向けて、様々なコンディションに対応できるように準備する必要がある」



ホンダ  ヘレスでのテストを継続
20060121182946.jpg
 今朝、R.バリチェロがホンダレーシングF1チームの3日間のテスト2日目において、ヘレスでチームに合流した。アンソニー・デビッドソンからシャーシ078?07を受け継いだそのブラジル人の早朝の走行は、寒い気温と路面温度によって制限された。トラックが温まると、彼は午前中のセッションにおいてセットアップ作業を通して32周を完了した。

 バリチェロは午後のセッションをタイヤ比較に費やし、ミシュランの最新スペックに彼自身を慣れさせる段階を継続した。彼はトータルで62周を完了し、2番手タイムとなる1分19秒285を記録している。

 シャーシ078?08においてジェンソン バトンは温度が上昇するのを待ちながら2度のセットアップ走行を行なった。彼はさらなるセットアッププログラムを行ない、その後タイヤ評価を開始した。午前中のセッションにおいて31周を完了している。

 バトンは午後においてロングランを行ない、タイヤ評価を続けた。彼はさらに62周を完了し、1日を通して93周を走行してファステストラップとなる1分18秒799を記録している。



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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