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ルノー  モナコで新車を発表!


 31日(火)、ルノーF1チームがモナコのモンテカルロで2006年の新車R26を発表した。

 チャンピオンチームのルノーはダブルタイトルの防衛を誓い、世界中から集まった報道陣とVIPゲストの前で、2006年はアグレッシブにワールドチャンピオンを防衛するとの目標を掲げている。


●ルノー首脳陣 新車開発を語る
●闘志を燃やすルノー陣営 アロンソ、フィジケラ、ブリアトーレ
●カルロス・ゴーン ルノーのF1における将来について語る




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ルノー首脳陣 新車開発を語る
20060201225623.jpg
ディフェンディングチャンピオンのルノーF1チームが現地時間30
日(火)、モナコで2006年の新車R26を発表した。

 世界中から集まった報道陣とVIPゲストの前で、2006年のタイトル防衛を誓うルノーのパトリック・フォール社長は次のように述べている。
「パフォーマンス面での目標は1つしかない。ワールドチャンピオンシップを最終戦まで戦い抜くことだ。今年はマネジメント、ドライバー、テクニカルチームのラインアップを変えないで挑む。ビリー・シャティヨンとエンストンのファクトリーの全員が、トップを守れるテクニカルパッケージの準備を進めている。ルノーに自己満足はない。再び成功することに集中している」

 ルノーは2006年に向け、大幅なテクニカルレギュレーションの変更に対応している。(2005年の3.0リッターV10エンジンに代わり)2.4リッターV8エンジンで走らなければならないことで、パフォーマンスは制限され、約20%もパワーが減少する。

 このレギュレーション変更は、中期から長期にわたる開発の可能性を緩和するために設けられたもので、コスト削減も見込まれている。とはいうものの、ビリー・シャティヨンで働くチームは、全く新しいエンジンRS26の開発とデザインを余儀なくされた。このエンジンプロジェクトは2004年の9月からエンジンテクニカルディレクターのロブ・ホワイトのもと、レオン・Taillieuが舵を取ってきた。現場をつぶさに見てきたホワイトは、エンジン開発についてこう語る。
「RS26は全く新しいエンジンで、新しいレギュレーションを最大限に活かすよう、デザインされている。今のレギュレーションはエンジンデザインにかなりの規定を課しており、例えば最低限の重量制限や、重心までもが決められている。私たちは勝てるエンジンを作ることを目標とし、実用的なアプローチを採った。全体的に限りなくベストのパッケージを生み出すために、シャシーチームとの話し合いもオープンかつ集中的に行ってきた。自分たちの持ち味を活かし、高い目標を持って、V8エンジンの開発に挑んできたのだ」

 この新V8エンジンを支えるパッケージがR26シャシーだ。チームをけん引したのはチーフデザイナーのティム・デンシャムと、シャシーテクニカルディレクターのボブ・ベル。クルマは2005年から受け継がれたチャンピオンシップ勝利デザインを、さらに積極的に開発した格好となっている。空力のレギュレーションにさほど変更はないが、チームはシャシーパフォーマンスを最適化するために、新しいパッケージをデザインした。

 パッケージデザインを担当したベルも、これには自信があるようだ。
「クルマの全エリアで改善を試みた。新V8エンジンによる挑戦を考慮し、パフォーマンス開発の過程を突き進んだ。もっとも顕著な変化は小さくなったサイドポットに見られるが、その他の空力パッケージも全体が新しくなっている。また、新しいエンジンのパワーとトルクを最大限に引き出すため、7速ギアを使う予定だ。もちろん、昨年、クルマのドライブを楽にしたハンドリングの特性は維持するように努めている。R26は攻撃的なクルマで、そこには2006年もトップに立つという意気込みが表れている」



闘志を燃やすルノー陣営 アロンソ、フィジケラ、ブリアトーレ
20060201231415.jpg
 現地時間30日(火)、モナコで発表されたルノーF1チームの新車R26は、1月10日にヘレスで初走行を済ませ、二人のレースドライバーによって、すでに2700kmを走破している。初期パフォーマンスと信頼性は非常に励みになるものだった。

 2006年のルノーはドライバーラインアップを継続し、F.アロンソとG.フィジケラが、現在のF1における最高のコンビの一つを形成。その二人をサポートするのは、昨年、GP2のチャンピオンに輝いたサードドライバーのヘイキ・コバライネンだ。

 ワールドチャンピオンのアロンソは今年、追われる立場でシーズンに挑む。史上最年少タイトルを獲得した若きチャンピオンは、これまでと同じ意気込みでタイトル防衛に挑戦。同時にルノーでのファイナルシーズンを迎えるが、目の前にあるチャレンジだけを見据えているという。
「2006年は新しい挑戦となる。すべてが振り出しに戻るんだ。今の段階でタイトルを獲れるどうかなんて、まだ何とも言えない。でも、もちろんタイトルを懸けて戦いたい。ルノーにはポテンシャルがあり、チームは昨年の実績から自信を持っている。クルマの第一印象はとってもいいよ。最速チームにふさわしい競争力があると見ている。目標はR26のノーズに付けられたカーナンバー1を守ることだ」

 そのアロンソとコンビを組むのはフィジケラだ。昨年、ランキング5位だったフィジケラだが、ルノーのコンストラクターズ・タイトル獲得に大きく貢献した。今年はグリッドの上位を目指し、ワールドタイトルを戦う意気込みを見せている。
「簡単なことだよ。僕はワールドチャンピオンを目指している。ルノーはワールドタイトルを守るチームだし、それに向かって必死に作業をしている。素晴らしいシーズンになることを楽しみにしているよ。フェルナンドとは、いいライバル関係になるだろうね。僕個人の視点は別として、ポイントを獲り、優勝して、チャンピオンシップを争いたい」

 タイトル防衛を狙うチームを完成させるのは、パートナーとサプライヤーからの変わらない投資だ。2005年のルノーは、もっとも投資に値するチームであり、パートナー企業にタイトル獲得という形で報いている。マネージングディレクターのフラビオ・ブリアトーレは、その誇りを懸けて2006年に挑戦する。
「私たちにはシンプルなルールがある。優先事項はクルマをさらに速くすることだ。チームの効率の良さには誇りを持っているよ。昨年のルノーはライバルの3分の1以下の資金でチャンピオンシップを勝ち取った。チャンピオンシップの始まりには、いつもプレッシャーがつきまとうが、今はそれを隠す意味がない。2005年はひときわ優れたシーズンだったが、今年もそうなることを期待している」



カルロス・ゴーン ルノーのF1における将来について語る

 F.アロンソが早い段階でマクラーレンへの移籍を決断したのは、ルノーのF1における将来が怪しいものであるからだとパドックでは噂になっていた。しかし、モナコで行なわれた新車発表会において、ルノーCEOのカルロス・ゴーンは、そのような噂を吹き飛ばすべく力強く語っている。

「良いパフォーマンスを見せ、良いショーを提供し、F1のトップレベルにいる限り、F1における我々の将来に疑問符などない。明らかに、F1には2008年から先の不確定なコンディションが存在している。これはルノーだけの先入観ではなく、すべてのマニュファクチュアがF1の環境がどうなるのかについて解決したいと考えている」

「しかし、もし私にとってこの不確定要素が排除され、もし私が我々の抱えている問題について良い解決策が見出され、F1での良い状態が続き、自動車マニュファクチュアにとって投資に見合った見返りが、特に勝者に対してあるのならば、我々はそこにいなければならないだろう」

「私はルノーF1チームを信頼しているし、良いパフォーマンスで我々に良いショーを見せてくれているエンストンにある我々のチームとヴィリー シャティオンにいる人々を信頼している。そして、2006年において再びトロフィーを持ち帰ってくれることを願っている」




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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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