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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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バレンシア合同テスト1日目 (1/31)


 Honda Racing F1、フェラーリ、マクラーレン、ウィリアムズ、レッドブルの5チームが1月31日(火)、雨のバレンシアでテストを開始した。



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 Honda Racing F1のR.バリチェロとアンソニー・デビッドソンは唯一、1分20秒を切るタイムで、この日のトップ2を独占。バリチェロはデビッドソンに0.5秒以上の差をつけている。

 3番手タイムを記録したのはフェラーリのM.シューマッハ。フェラーリではMoto GPチャンピオンのバレンティーノ・ロッシも参加し、注目を集めたが、ロッシはインストレーションラップの途中でスピンを喫し、コースアウトしてしまった。幸いマシンにダメージはなかったものの、ドライブはこれで終了となっている。

 ウィリアムズはM.ウェーバーが新車FW28を、N.ロズベルグがFW27Cをドライブした結果、チームは二人のリザルトに満足した様子。
「一日中、ウエットコンディションだったにもかかわらず、FW28とFW27Cで予定していたプログラムを消化できた」と話すテクニカルディレクターのサム・マイケルは、
「排気系と冷却系まわりがタイトな設計のFW28にトラブルは発生しなかった。ドライブを担当したマークはウエットタイヤで340kmを走り、新車の排熱効率を確認するロングランテストを行った」と説明している。

 また、ロズベルグについても、「FW27Cをドライブしたニコは316kmを走り、ブリヂストンのウエットタイヤをテストした。ブリヂストンタイヤがウエットコンディションでアドバンテージがあることを、この日のラップタイムが証明している。明日はドライコンディションでテストプログラムを行う予定だ」と語った。


1 R.バリチェロ (ホンダ)    01:19.359 59Laps
2 A.デビッドソン (ホンダ)   01:19.996 63Laps
3 M.シューマッハ (フェラーリ) 01:20.358 87Laps
4 K.ライコネン (マクラーレン) 01:21.194 24Laps
5 M.ウェーバー (ウィリアムズ) 01:22.388 77Laps
6 C.クリエン (レッドブル)   01:22.599 42Laps
7 G.パフェット (マクラーレン) 01:23.836 42Laps
8 N.ロズベルグ (ウィリアムズ) 01:23.936 75Laps
9 V.ロッシ (フェラーリ)    00:00.00 0Lap



フェラーリ バレンシアでのテストを開始
20060202223402.jpg
 スクーデリア フェラーリ マールボロは今週初日のテストを、バレンシアサーキットにおいて行なった。

 この日のプログラムは天候の影響を受けた。実際、雨はトラックを7時間にわたってウェットの状態にした。そのため、チームはブリヂストンタイヤの開発作業に集中した。この仕事はすべてM.シューマッハに託され、彼は248 F1とV8エンジンを搭載したF2004をドライブした。

 そのドイツ人はトータル88周、50周をF2004で(ベストタイム 1分20秒361)、38周をニューマシンで(ベストタイム 1分20秒519)で完了した。

 バレンティーノ・ロッシはスクーデリアとともに行なう3日間のテストの初日をバレンシアで過ごした。コンディションによって、彼はセッション最後の数分のところで1周のインスタレーションラップを行なうのみとなった。

 M.シューマッハとバレンティーノ。ロッシは明日もテストを継続する。



ホンダ バレンシアテスト1日目に上位独占
20060202223640.jpg
 バレンシアでの昨夜からの雨と冷えた路面温度によって、R.バリチェロとアンソニー・デビッドソンは午前中をウェットタイヤで走行することとなった。

 2人のドライバーはショットセットアップランを行ない、その後2006年に導入される新しい予選システムのための予選進行について練習した。

 ドライバーたちは午後において、路面が乾き始めたためにインターミディエイトタイヤでのセットアップ作業に時間を費やした。そして、2度目の予選練習とともにこの日のプログラムを完了した。

 2人のドライバーはトータルで62周を完了し、ルーベンスはファステストタイムとなる1分19秒384を、アンソニーは2番手タイムの1分20秒001を記録した。

 ジェンソンが明日のテスト2日目において、アンソニーからシャーシRA106?02を引き継ぐ。



レッドブル 天候に恵まれない雨男クリエン
20060202223904.jpg
 今日の天候から判断すると、今年のバレンシアオレンジは水分によってかなりジュースィーなものになるだろう。もちろん、レッドブルレーシングのクルーにとって良いビタミンCを供給とはならず、そのスペインでのサーキットのテスト初日は完全にウェットトラックでの1日となってしまった。

「トラックはインターミディエイトタイヤで走行するには十分なほどだったが、完全にドライになることはなかった」と、チーフテストエンジニアのイアン・モーガンは語っている。
「それでも、我々のクルマは1日を通してとても信頼性を持って走行した」

 C.クリエンはご機嫌斜めなスペインの天気に対して良い印象を持っていない。「どうやらボクはレインドライバーになってしまったみたいだね」と、彼は語っている。
「ヘレスでは1日中ウェットでのテストを行なったし、バルセロナでのボクの1日は雨と雪によって中止され、そして今日もまたウェットだったんだ!ウェットではクルマについて本当に学ぶことができないけど、ボクが再びドライブする木曜日は天候が改善してくれることを願っているよ」

 明日はD.クルサードがRB2をドライブする。



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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