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| ムジェロ合同テスト2日目 (4/28) |

ムジェロ・サーキットで行われているテストは、28日(木)もBARホンダがさらにタイムを縮めてトップタイム。今度は重量問題で渦中のJ.バトンがみせた一閃だ。 これにフェラーリのシューマッハ&バリチェロが続き、エンリケ・ベルノルディのBARホンダは僅差の4番手につけた。 前日思わぬチームメイト同士のアクシデントを起こしてしまったミナルディ・チームだが、無事修復なってテストを再開している。ただし中国人ドライバー、マーシー・リーのテストは延期され、引き続きチャノック・ニッサニーがドライブを続けている。
1 J.バトン (BARホンダ) 01:20.250 123Laps 2 M.シューマッハ (フェラーリ) 01:20.566 84Laps 3 R.バリチェロ (フェラーリ) 01:21.406 81Laps 4 エンリケ・ベルノルディ (BARホンダ) 01:21.500 151Laps 5 C.アルバース (ミナルディ) 01:24.380 66Laps 6 P.フレサッハー (ミナルディ) 01:25.721 47Laps 7 チャノック・ニッサニー (ミナルディ) 01:39.510 16Laps
フェラーリ ムジェロでのテストを完了 スクーデリア フェラーリ マールボロ メディア ムジェロテスト − 2005年4月28日
ムジェロ、4月28日
スクーデリア フェラーリ マールボロは今週3日目、最終日となるテストを再びムジェロサーキットにおいて行なった。
今日もレースドライバーのM.シューマッハとR.バリチェロがF2005でタスカントラックを走行した。この日のプログラムは火曜日にテストドライバーのバドエルとジェネによって開始されたタイヤとエアロダイナミクスに関する作業の継続が中心となった。シューマッハは84周(トラックのショートヴァージョンを6周)をカバーしてベストタイムは1分20秒566、バリチェロは81周(7周の“ショート”)を走行して最速タイムは1分21秒406となっている。
ミナルディ ムジェロでのテストを完了 バック オン トラック ムジェロ、イタリア、2005年4月28日 − 木曜日
ミナルディF1チームのムジェロテストは2日目、最終日を迎え、P.フレサッハー、C.アルバース、チャノック・ニッサニーがフローレンスサーキットにおいて作業を継続した。この日も、レースドライバーたちが最新のミナルディ コスワース PS05を使用し、オフィシャルテストドライバーのニッサニーはPS04Bをドライブした。ほぼ理想的なコンディションの中、テクニカルスタッフたちは冷却、エアロダイナミクス、シャーシ、サスペンションセットアップ、タイヤ評価というプログラムを1日を通して行なった。励まされることに、2台のPS05は優れた信頼性を示し、フレサッハーとアルバースは十分なデータを収集することができたため、スペインGPへ向けてチームのニューマシンに対する知識は向上した。
★C.アルバース ベストラップ: 1分24秒380 周回数: 66 「昨日は忘れるべき1日だったと思うよ。今日はシャーシセットアップとソフトウェアの両方に関してたくさんの変更をクルマに施したため、技術的な問題がすべて解決されるまでに予定より時間がかかってしまい、少し長くガレージにとどまることとなった。でも、いったんコースに出てからはとても良い1日だったよ。クルマはスピードがあることを示したし、信頼性もあるおかげでしっかりとしたプログラムを行なうことができた。PS05は新しいクルマだから、これから数週間は解決しなければならない小さな問題が続くと思うけど、現時点ではすべてがポジティブに思えるよ」
★P.フレサッハー ベストラップ: 1分25秒721 周回数: 47 「基本的に、ボクらは良い1日を過ごした。たくさんの周回をカバーしたし、再びクルマに関する新しい情報を得ることができた。シャーシセットアップに関してやるべき作業があるけど、間違いなく正しい方向へ進んでいるから、バルセロナにおいてチームのために良い仕事をすることが楽しみだ。また、今回のテストにおいてたくさんの異なったタイヤコンパウンドを試す機会を与えてくれたブリヂストンにも個人的に感謝したい。とても有意義だったよ」
★チャノック・ニッサニー ベストラップ: 1分39秒510 周回数: 16 「今朝はシャーシセットアップに照準を合わせ、特にメカニカルグリップが向上して全体的なクルマのバランスも強化された。昨日までムジェロをドライブしたことはなかったけど、ボクがドライブした中でも最も面白く、厳しいサーキットだと言わなければならない」
★マッシモ・リヴォラ (スポーティングディレクター & チームマネージャー) 「たくさんの周回をこなすことができたことで、とても良い1日となった。そのプロセスにおいて、我々は車体の信頼性に関して劇的な進歩を遂げることができ、今回の特別なテストにおける主となる目標を達成することができた。さらに、シーズンが進むにつれてPS05からはさらなる向上が見られることは明らかであるが、今回のテストにおいてもパフォーマンスにおいて前進を遂げた。ミナルディチームに感謝したいし、特にムジェロにおいて再び素晴らしい仕事を行なったメカニックたちにありがとうと言いたい。今から我々はファクトリーへと戻り、スペインへ向けた準備を継続する」
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ムジェロテスト木曜日。今度は渦中の人・バトン王子がトップタイムです。なんだか目に見えるよう。周囲はおもいっきりざわついてるんだけど、ひとり平然と涼しげに周回を重ねていく王子。そして当然のようにトップタイムをマーク・・・。いいぞ王子! ラップタイム 開運ダイアリー【2005/04/30 23:09】
ムジェロテストは28日、3日目を迎えサブタンク問題で渦中のバトンがタイムを更新し2日連続でフェラーリの2台を抑えるタイムを記録した。1 J.バトン GBR B.A.R・ホンダ 1'20.250 123周2 M.シューマッハ GER フェラーリ 1'20.566 84周3 R.バリチェッロ BRA フェラーリ 1'21.40 にこらすの徒然なるままに・・・【2005/04/30 23:31】
ムジュロテスト二日目は琢磨選手とアンソニーに変わって、バトンとベルノルディがテストを引き継ぎました。バトンはアップグレードされたエアロダイナミクスのの評価を継続。123周をドライブし、この日のトップタイムの1:20.250で終わりました。ベルノルディは主にタイヤの評 佐藤琢磨 の応援 & News by TNN【2005/04/30 23:48】
ムジェロで行われたてテストではサンマリノGPでの重量違反に揺れるBARが絶好調。27日はデビッドソンが1番時計(サイトによっては琢磨がトップ)、28日もバトンがトップタイムをマークしています。両日とも僅差でフェラーリ勢が続いています。サンマリノでは圧倒 佐藤琢磨選手応援ブログ 【琢磨F1.net】【2005/05/01 01:21】 | | TOP |
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