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ヘレス合同テスト1日目 (2/7)


 週末のつかの間の休息を挟み、ウィリアムズ、ホンダ、トヨタ、MF1の4チーム8人のドライバーが7日(火)、スペインのヘレスでテストを再開した。



【F1 ウィリアムズ特集】 楽天ウィリアムズ市場




 初日となったこの日、トップタイムをマークしたのはウィリアムズのアレックス・ブルツ。46周を走って、1:18.144を記録している。ちなみに、これは先月のヘレステストでチームが記録したベストタイムを約0.2秒上回るものだ。一方、ニコ・ロズベルグはブルツから約0.6秒遅れの6番手となった。

 Honda Racing F1はJ.バトンとR.バリチェロがRA106をドライブし、それぞれ2、3番手。バトンのマシンにはメカニカルトラブルが発生している。

 トヨタではテストドライバーのリカルド・ゾンタとオリビエ・パニスがTF106を駆って、5、6番手につけたが、トップのブルツからは2秒以上も離されてしまった。

 先日、2006年の体制発表を行ったばかりのMF1からはC.アルバースとT.モンテイロが参加。新車M16を走らせたアルバースは7番手、旧型のEJ15Bに乗ったモンテイロは8番手タイムだった。

 このようにヘレスでテストが再開された一方、フェラーリはフィオラノでテストを継続。前日のF.マッサに代わり、M.シューマッハが248F1で121周を走行し、00:57.652のベストタイムを記録している。

 ヘレステストは8日(水)も引き続き行われ、BMWザウバー、マクラーレン、ルノーが合流。フィオラノではフェラーリがテストを続ける。


1 A.ブルツ (ウィリアムズ)   01:18.144 48Laps
2 J.バトン (ホンダ)      01:18.250 88Laps
3 R.バリチェロ (ホンダ)    01:18.626 112Laps
4 N.ロズベルグ (ウィリアムズ) 01:18.735 84Laps
5 R.ゾンタ (トヨタ)      01:20.162 85Laps
6 O.パニス (トヨタ)      01:20.339 79Laps
7 C.アルバース (ミッドランド) 01:21.551 74Laps
8 T.モンテイロ (ミッドランド) 01:22.318 71Laps




ウィリアムズ  ブルツがニューマシンに自信
20060209220307.jpg
 ウィリアムズのアレックス・ブルツは火曜日のヘレステストにおいて、初めてチームの2006年型マシンであるFW28をドライブした。
 ブルツはJ.バトンとR.バリチェロのホンダ勢を抑えて堂々のトップタイムを記録している。

 ブルツはそのクルマでの初走行に満足し、そのクルマが速いクルマになるという自信を持っている。
「ボクのラップタイムが示しているように、すぐに新しい性質について慣れることができたし、すでにかなり快適に感じているよ。でも、ボクは完璧主義者だから、ボクらのパッケージから確実にもっと引き出すためにはいくらか仕事が必要だ。要素は揃っているから、開幕戦までにすべてを最大限に引き出す時間との戦いになるね」

 ブルツは今日のテストからクルマをM.ウェーバーに譲り、ウェーバーがN.ロズベルグに合流する。



ホンダ  ヘレスでのテストを開始
20060209220722.jpg
 J.バトンとR.バリチェロが今日もトラックへと出て行き、ヘレスにおいて集中的なプレシーズンテストを継続し、ジェンソンが印象的な139周を完了した。

 寒くて晴れた朝となったが、午後のはじめにも気温は21℃まで上昇した。ルーベンスとジェンソンはそれぞれシャーシRA106?02とRA106?01でドライビングを行なった。MotoGPのテストから2週間後であるためにグリップがかなり低かったため、2人のドライバーは午前中のセッションを彼らのクルマのセットアップに費やした。

 午後のセッションにおいてジェンソンはロングランでのタイヤ評価プログラムと空力評価を実施した。今日、彼はとても印象的な139周を完了し、2番手タイムとなる1分18秒242を記録している。

 ルーベンスは午後においてレースシミュレーションと短いタイヤ評価を行ない、114周を完了して3番手タイムとなる1分18秒609をマークした。

 ジェンソンとルーベンスは明日もそれぞれのクルマに留まる。



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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