MS news & Result
F1を初めとするモータースポーツのリザルト、テスト情報を中心に、最新の情報、ニュースを提供します。


プロフィール

server

  • Author:server
  • 日本GPを16年連続で観戦している、F1大好きなサラリーマンです。F1に限らすFNやSPGTも観戦しています。
    このプログは、個人的に情報を集めた趣味みたいなものですので、気軽に見てやってください。

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる











君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



TOP
バレンシア合同テスト2日目 (2/28)


 バレンシアテスト2日目は2月28日(火)、ルノー、マクラーレン、ホンダ、ウィリアムズの4チームが参加して行われた。



【F.アロンソ G.フィジケラ ルノー グッズ】  楽天 ルノー特集




 この日のトップタイムはルノーのテストドライバー、ヘイキ・コバライネン。しかし、ピットロードの出口付近でマシンを止めるアクシデントに見舞われ、赤旗のきっかけを作っている。

 ウィリアムズのN.ロズベルグもエンジントラブルからコース上でストップ。セッションはまたも赤旗中断となってしまった。一方、チームメイトのM.ウェーバーもギアボックストラブルを抱え、参加6台中、最下位のタイムに終っている。

「今日のテストは、バーレーン開幕戦前のレースドライバーによる最後のテストだった」。こう語るのは、ウィリアムズのテクニカルディレクター、サム・マイケル。
「マークとニコはタイヤテストを行い、ニコにはブレーキの冷却系のテストもしてもらった。マークのタイムが伸びなかったのは、ギアボックスに絡む小さなトラブルが起きたせいだ。明日のテストはアレックス(ブルツ)が担当し、この冬のテストを締めくくる」と1日を振り返っている。

 バレンシアテストは1日(水)も継続され、マクラーレン、ホンダ、ウィリアムズ、レッドブル、トヨタの5チームが参加する予定だ。


1 H.コバライネン (ルノー)    01:10.443 125Laps
2 A.デビッドソン (ホンダ)    01:10.537 146Laps
3 K.ライコネン (マクラーレン)  01:10.814 72Laps
4 P.デ・ラ・ロサ (マクラーレン) 01:10.836 109Laps
5 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)  01:11.261 57Laps
6 M.ウェーバー (ウィリアムズ)  01:11.947 87Laps



ルノー 開幕前のテストプログラムを完了
20060302224315.jpg
 ルノーF1チームは今日のバレンシアにおいて、バーレーンへ出発する前のウィンターテスト最終日を完了した。

 1ヶ月以上に及ぶスペインでのテストの後で、ルノーF1チームはバーレーンでの2006年シーズン開幕前のウィンターテストプログラムを完了した。

 ヘイキ・コバライネンがチームの2006年ウィンタープログラムを締めくくるためにドライブした。そのフィンランド人は126周のプログラムを完了し、彼のパフォーマンスは満足のできるものであり、有意義な1日となった。ミシュランのタイヤテストを行ない、彼の走行は10回の中間距離走行によって構成された。

 シーズン開幕戦前の最終日という重要な1日であったし、チームはレースコンディションにおいてその競争力を確認することを楽しみにしている。


★クリスチャン・シルク (チーフテストエンジニア)
「とても良いテスト最終日だった。クルマは上手く走り、大きなタイヤ開発プログラムを完了することができたため、良い形で開幕戦へ向かうことができる。ヘイキは今日も素晴らしい仕事を行ない、我々の作業において良いフィードバックをもたらした。チームはこれまでに我々が行なってきた仕事について本当に満足している。我々は良い進歩を遂げたし、シーズン開幕においてできるだけの準備を整えるため、全員が極めてハードに仕事を行なってきた。過去8週間における彼らのハードワークについて、テストチームのすべてのメンバーに対して大きな感謝を述べることは重要だ」



ホンダ バレンシアでのテストを開始
20060302224559.jpg
 ホンダレーシングF1チームの2006年シーズン開幕前の最終テストが今朝(火曜日)バレンシアにおいて、サードドライバーのアンソニー・デビッドソンとともにスタートし、デビッドソンは3日間ドライブを行なうことになる。

 アンソニーはシャーシRA106?02で午前中に有意義なセットアップ作業を行ない、その後タイヤ評価プログラムを開始した。彼は午前中のセッションで60周を完了している。

 アンソニーはランチタイムが終わるとタイヤ評価を終えるためにコースへと戻り、それに続いて今後のレースへ向けたオプションを評価するための2つ目のタイヤプログラムを行なった。

 アンソニーの最終的な周回数は印象的な146周となり、すべてのテストプログラムを完了して01分10秒522でこの日の2番手タイムとなった。



カービュー



スポンサーサイト


テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://f1supernews.blog8.fc2.com/tb.php/658-2995d468
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP

F1商品 注目の一品
 早い者勝ちです!!



F1 次のGPは

SUPER GT 次のGPは

FN 次のレースは

最近の記事

月別(表示数指定)

最近のトラックバック

最近のコメント



F1グッズ


楽天 F1グッズ ランキング


佐藤琢磨


フェラーリ


ウィリアムズ


ザウバー


トヨタ


マクラーレン


ルノー


レッドブル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。