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バレンシア合同テスト3日目 (3/1)


 バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで行われている2006年シーズン開幕直前テストには1日(水)、5チーム7人のドライバーが参加。マクラーレンのK.ライコネンがメルセデスV8エンジンを積んだMP4?21で1分09秒423を記録し、同サーキットのコースレコードを塗り替えた。



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 ちなみに、前回のコースレコード1分09秒987もV8エンジン搭載のマシンでライコネンがマークしたもので、さらにV10エンジンのコースレコードも、やはりライコネンが2005年2月に記録した1分09秒005だ。

 また、同チームのテストドライバー、ペドロ・デ・ラ・ロサも1分10秒台の壁を破る1分09秒852を叩き出したが、こちらはV10エンジン搭載のMP4?20で走ったタイムである。

 この日、レッドブルとトヨタが合流する一方、ウィリアムズとマクラーレンは当地でのテストを打ち上げている。


1 K.ライコネン (マクラーレン)   01:09.423 120Laps
2 P.デ・ラ・ロサ (マクラーレン)  01:09.852 115Laps
3 A.デビッドソン (ホンダ)     01:10.301 143Laps
4 D.クルサード (レッドブル)    01:11.078 76Laps
5 R.シューマッハ (トヨタ)     01:11.129 59Laps
6 J.トゥルーリ (トヨタ)      01:12.159 80Laps
7 A.ブルツ (ウィリアムズ)     01:12.257 70Laps



マクラーレン 開幕前のテストプログラムを完了
20060302232443.jpg
 チーム マクラーレン メルセデスは2006年シーズン開幕前の最終テストを水曜日、バレンシアにおいて完了し、K.ライコネンとペドロ デ・ラ・ロサがサーキット リカルド トルモを940kmカバーし、ライコネンがこの日のファステストタイムを記録した。

 キミのプログラムはMP4?21でのセットアップ開発の継続で、彼のレースエンジニアとともに開幕戦へ向けての準備を行なった。彼は121周を走行し、今週の最速タイムとなる1分09秒423をマークした。

 ペドロ・デ・ラ・ロサは月曜日にMP4?21でテストを開始した。バルセロナでテストされた2台のMP4?21はバーレーンへの出発へ向けてマクラーレンテクノロジーセンターへ送り返されたため、シャーシ1がテストの現場へと戻り、そのスペイン人がドライブした。有意義な1日となり、ペドロはMP4?21で593kmを完了した。前日の夜の雨によってその日のはじめはトラックがウェットだったため、テストチームとペドロはインターミディエイトミシュランタイヤの開発プログラムを行なうことができた。トラックが乾くとペドロはドライタイヤへと交換し、この日のトータルマイレージを稼ぐことに集中した。

 キミは火曜日にMP4?21でのテストを引き継ぐためにスペインに到着した。そのフィンランド人は約300kmをカバーし、晴れた暖かい天候によってチームはこの日のプログラムを完了することができた。

 MP4?21での作業と同時に、チーム マクラーレン メルセデス テストチームは暫定型のMP4?20でミシュラン開発作業を継続した。ゲイリー・パフェットが月曜日は284周をカバーしたが、ウェットトラックによって彼の午後の走行は制限された。ペドロは最後の2日間においてMP4?20へと乗り換え、トータルで901kmを完了した。

 1月23日月曜日にMP4?21がシェイクダウンされて以来、そのクルマは28日間のテストとトータルで8700kmの距離をカバーしてきた。MP4?21はこれから3月12日日曜日の開幕戦へ向けてバーレーンへ飛び立つことになる。テストチームはマクラーレンテクノロジーセンターへと戻り、さらなるMP4?21の組み立てを継続する。トラックでのテストプログラムについては、3月22日水曜日にフランスのポール リカール サーキットにおいて再開される予定となっている。

 K.ライコネンは彼のテストを振り返って次のように語っている。
「今週のバレンシアにおいて有意義な2日間を過ごしたし、今日は良いペースを引き出し、最速タイムを記録したけど、レーストラックでのテストはとても難しいものなんだ。今週の作業はこれまでのものとかなり似たものであり、ボクのレースエンジニアであるマーク・スラードとともにクルマのセットアップに照準を合わせ、ミシュランのためにいくらかのタイヤ選択も行なった」

「クルマが最初に走行してからテストチームはトラックにおいて懸命に仕事をしてきたから、ボクらはできる限り多くの距離をMP4?21に稼がせることができたし、開幕戦までにできる限りのプログラムを進めることができた。ボクはMP4?21で11日半のテストを完了し、3250km以上をカバーすることができた。来週のバーレーンにおいてクルマに戻ることが楽しみだし、パフォーマンスに関して競争の環境の中でボクらがどの位置にいるのか見ることも楽しみだよ」




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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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