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トヨタ  2006年の活動計画を発表


 トヨタは3日(金)、ホテルオークラ東京で2006年のモータースポーツ活動計画発表会を開催した。



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 トヨタ自動車株式会社の渡辺捷昭(かつあき)取締役社長、岡本一雄取締役副社長、TMG(トヨタモータースポーツ有限会社)会長でF1チームの代表でもある冨田務氏らが出席した毎年恒例の記者会見では、まず渡辺社長がモータースポーツ活動の目的を“車文化の創造”と位置づけ、「モータースポーツを通して車の持つ可能性を追求し、感動と興奮を伝えたい」と第一声。F1については、「今年こそ初優勝の感動を皆さんにお届けしたい」と待望の1勝を強調した。

 続いて岡本副社長からは、トヨタモータースポーツの手がけるF1、NASCAR、スーパーGT選手権、そして今年からエンジン供給を開始するフォーミュラ・ニッポン、国内入門カテゴリーのESSO・フォーミュラトヨタシリーズやNets Cupなどについて活動報告があり、とりわけF1については、「2005年は全19戦中、5度、表彰台に上がった。今年の目標はクリアできたと捉えている」とし、2006年は、「初優勝、そしてコンスタントに表彰台に上がりたい」とやはり“勝利”を口にしている。

 そして、ドイツ・ケルンのTMG代表として会見に臨んだ冨田会長は2005年を振り返り、
「表彰台を獲得した一方、トップとの差は歴然だった。今年はトップ争いができる底力をつけていきたい」と骨太の発言。早々に開発が進められてきた新車TF106については、「空力パッケージや前後サスペンション、V8エンジンなど、改良された部分は多いが、基本は劇的な変更ではなく、前年をベースに着実な改良を重ねてきた」と、トヨタ独自の“トヨタウェイ”の手法が生かされていると説明した。

 J.トゥルーリとR.シューマッハもビデオレターでコメントを寄せ、そろって優勝を狙うと自信を見せた。チームでは、高橋敬三氏に代わって新居章年氏が技術コーディネーション担当ディレクターに就任している。

 1週間後にF1開幕を控えた2006年シーズン。準備万端整えたトヨタが、さらなる飛躍と初優勝を目指し、バーレーンGPで初陣を飾る。



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 北米では、NASCAR「クラフツマン・トラック・シリーズ」に加えて、2007年よりカムリでNASCAR最高峰の「ネクステル・カップシリーズ」及び「ブッシュシリーズ」に参戦することを改めて発表した。現在、参戦に向けてマシンを製作中、2007年に向けて準備を着々と進めている。





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 国内では、スーパーGTにニューマシンを送り込む。レクサスSC400を4チームに供給し、2台のスープラとともに昨年同様ドライバーズタイトルを狙う。新規参戦となるフォーミュラ・ニッポンには、トヨタ製V8エンジンを7チーム13台に供給、日本におけるフォーミュラカーレースのトップカテゴリーをサポートしていくことを決めた。トヨタの若手育成プログラム、TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)を今年も継続。GP2からフォーミュラ・トヨタまで、欧州から国内まで幅広く若手を支援する。




富士スピードウェイでのF1開催は?
 4日、都内で開かれたトヨタの2006年モータスポーツ活動発表会で、トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は、富士スピードウェイでのF1開催について「FIAからの返事を待っている」と語った。

 渡辺社長は、2007年からの開催の可能性についての質問に答える形で、「JAFを通して開催したいという申請をしたが、まだ返事はない。(開催)できたらいいと思っている」とコメントした。
 また、一部メディアに対して「(開催について)良い雰囲気だと聞いている」と、渡辺社長が発言したことを挙げて記者がコメントを求めると
「前回の発言も今日と同じ気持ち。申請をしてその結論を待つ、そういう意味で私は開催できるものと確信している」と語り、あくまでFIAからの返事を待っている立場であることを強調した。




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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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