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SUPER GT  マセラティMC12が国内初走行!


 2月22日?23日、鈴鹿サーキットに、再びスーパーGTマシンの轟音が響いた。前週に続き、自動車メーカー、タイヤメーカーによる合同テストが行なわれたのだ。
 今回は全部で14台のマシンが参加。初日はGT500が13台とGT300が1台。初日でつちやエンジニアリング(No.25 ECLIPSE ADVANスープラ)がテストを打ち上げたため、2日目は1台少ない13台が走行している。



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 初日はまさに春の陽気となり、トレーナーでも過ごせるようなコンディション。そんな中、午前中は9時から11時、午後は2時から4時半と、計4時間半のセッションが設けられ、各マシンはタイヤテストやマシンセッティングを進めていった。
 中でも、注目されたのは、国内初走行となるマセラティMC12(No.51)。日本のサーキットを、日本のガソリン、日本のタイヤで走るということで、今回のテストでは各部のアジャストが主な目的だったと言っていいだろう。

 また、今回2006年仕様のマシンをシェイクダウンしたのはNo.32 EPSON NSX。しかし、初日の午前中には初期トラブルが発生し、ほとんど周回を重ねることができなかった。その後、午後のセッションからは順調に周回。タイヤテストなどを行なっている。

 今回のテストに唯一参加したGT300マシン、No.52のセリカは、初日に若手ドライバーのオーディションを敢行。今年全日本F3に参戦する安岡秀徒、阿部翼、嵯峨宏紀の3人がステアリングを握った。合同テスト前までには、この中から実際のレースに出るドライバーが選ばれることになりそうだ。

 タイム的には、初日トップを奪ったのは、前回からの好調を維持しているNo.23 ザナヴィニスモZ。午前中のトップタイムを奪ったNo.12 カルソニックインパルZが総合でも2番手につけている。以下、NISMOテスト車、No.8 ARTA NSX、No.66 triple a サードスープラGTと続いている。

 初日のセッション終了後には雨が降ったものの、夜半には回復傾向。2日目もほぼ終日ドライコンディションとなった。しかし、この日は前日よりも風が強く、冬に逆戻りしたような天候となっている。気温は15度近くまで上がったが、体感温度は低く、肌寒い1日となった。

 2日目のセッションは午前10時から12時05分と、午後2時半から4時半。ただし、ダンロップが専有時間を1時間延ばしたため、一部のチームを除いては、午後5時半まで走行している。
 この日は、午前中に赤旗が頻発。走行開始から30分ほどでザナヴィニスモZ、1時間ほどでEPSON NSX、1時間20分ほどでNo.430 TRDテスト車がいずれも1?2コーナーでコースアウトしたためだ。中でもダメージが大きかったのは、脇阪寿一がドライブしていたTRDテスト車両。「ブレーキングでフロントイン側のタイヤがロックした」ということで、グラベルを突っ切って、タイヤバリアに激突した。その際、マシン前部が大破。午後は走行を断念している。午後は、このTRDのテスト車がダンロップタイヤを装着して走行する予定となっていたが、当然それも中止となった。クラッシュしたのとほぼ同時にサーキットに到着した服部尚貴やKRAFTのスタッフは、そのまま東京に引き返すことになった。

 この2日目に、1分52秒34というトップタイムをマークしたのは、初日に続いてザナヴィニスモZ。2番手にはNo.22 モチュールオーテックZが1分52秒72で続いている。またARTA NSXも午前中に1分52秒79をマークし、この3台が52秒台に突入している。また、昨日までタイムが伸び悩んでいたNo.1 セルモSCも大幅にタイムアップ。立川祐路が1分53秒51をマークし、徐々にZとNSXに迫ってきた。国内初走行となったマセラティも、初日は1分57秒台だったが、2日目は55秒台までタイムを上げてきている。

 次週も岡山国際サーキットなどで各社が走行を予定しており、マセラティもそこに合流し、走行する予定だという。


※記事中のタイムは非公式。ブリジストンの提供によるもの。




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