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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ヘレス合同テスト2日目 (4/29)
20050430214551.jpg

 29日(金曜日)、スペインのヘレスで行なわれていた合同テストは2日目、最終日を迎え、マクラーレン メルセデスがこの日もタイムシートの上位を支配した。

 テストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサは130周を走行し、1分15秒650で最速タイムを記録、チームメイトのK.ライコネンも70周を走行して0.8秒遅れの2位となっている。

 晴れたヘレスは気温が28℃まで上昇、絶好のテスト日和となった。マクラーレンはタイヤと空力に関する作業を行ない、ルノーはF.アロンソがスペインGPで使用するアップグレードされたエンジンに対して距離を稼いだ。アロンソは98周を走行して3番手、チームメイトのフランク・モンタニーは最下位の8位となっている。

 トヨタはオリビエ・パニスにこの日からR.シューマッハが合流し、ラルフは日曜日の予選を想定した燃料を積んだ状態での予選走行を練習し、グリッドポジションの向上を目指した。

 この日、参加したチームの中で最多周回をこなしたのはレッドブルで、D.クルサードとビタントニオ・リウッツィが合計で239周を走行、それぞれ4番手と7番手のタイムを記録している。


1 ペドロ・デ・ラ・ロサ (マクラーレン)  01:15.650 130Laps
2 K.ライコネン (マクラーレン)     01:16.465 70Laps
3 F.アロンソ (ルノー)         01:16.927 98Laps
4 D.クルサード (レッドブル)      01:17.012 137Laps
5 オリビエ・パニス (トヨタ)       01:17.315 67Laps
6 R.シューマッハ (トヨタ)       01:17.401 59Laps
7 ビタントニオ・リウッツィ (レッドブル) 01:17.562 92Laps
8 フランク・モンタニー (ルノー)     01:18.825 60Laps




ルノー ヘレスでのテストを完了

メディアインフォメーション
マイルドセブン ルノーF1 チーム

ヘレステスト、2日目、29/04/05


 マイルドセブン ルノーF1 チームは今日の午後において、スペイン南部のヘレスでのテストを完了した。

 F.アロンソは空力の開発、セットアップ作業、タイヤ評価という1日のプログラムを完了した。フランクは午前中にメカニカルな問題が発生し、午前中のセッションの大部分を失ったために、少ない距離の完了となった。彼は、午後にミシュランのためのタイヤテストを完了している。


★クリスチャン・シルク (チーフテストエンジニア)
「全体として、チームはここ2日間にファンタスティックな仕事を行なった。直前の開催地変更によってテストチームには多くのプレッシャーがかかったが、冬に行なったように、彼らは素晴らしい対応を見せ、1800kmの距離を完了させた。いくつかの問題によって、今日は予定していたほどの距離を走行することはできなかったが、広い範囲のテスト項目においてポジティブな結果を得ることができた。最も重要なことは、ジャンカルロとフェルナンドがバルセロナで使用するBスペックエンジンのパフォーマンスに対して、2人のドライバーが好印象を得ていることである」




トヨタ ヘレステストの模様 (4/28?29)

F1ヘレス合同テストに参加 第5戦スペインGPへと仕上げ
J.トゥルーリ、R.シューマッハ、オリビエ・パニスが2台の“トヨタTF105”でセットアップ

 パナソニック・トヨタ・レーシングは、4月の28日(木)29日(金)の2日間、スペインのヘレス・サーキットで行われたF1合同テストに参加した。今回のテストには、2台の“TF105”を使用。

 2日間に渡ってサードドライバーのオリビエ・パニスが参加。もう一台の“TF105”は、28日(木)にJ.トゥルーリ、29日(金)はR.シューマッハが担当し、4.428kmのヘレス・サーキットをトータル250周、1000km余りを走破し、同じくスペインのカタルニア・サーキットで行われる第5戦スペインGP、そして、第11戦イギリスGPへ向けてのセットアップ、タイヤテストなどを行った。


★J.トゥルーリ
今日のテストスケジュールはどのようなものでしたか?
「次戦バルセロナで行われるスペインGPへ向け、いつものタイヤのテストプログラムを行った。
また、スペインGPへ向けたショックアブソーバーと、全体的なセットアップも行い、プログラム全てを順調にこなすことが出来た」

バルセロナでは、これまでとは異なるタイヤの問題が起こると思いますか?
「そう思う。これまで戦ってきたサーキットでは、主にリアタイヤの寿命が重要な要素だった。
しかし、バルセロナには、多くの長く、速いコーナーが有り、左フロントタイヤに大きな負担がかかる。昨年、路面は新たに舗装されたが、この傾向は変わらない。
この冬に初めてテストしたとき、路面は非常に滑りやすかった。その後、路面にはラバーが乗ってはいるだろうが、まだ昨年とは違う状態だろう」


★R.シューマッハ
今回のテストでの主な目的はなんですか?
「まず、燃料が少ない状態での、予選アタックのためのテストに集中した。
私は、燃料を積んだ状態での予選2回目では良い結果を出しているが、軽い状態での予選1回目ではまだ改善の余地があると感じている。
予選アタックラップの最初から最後まで最大の能力を引き出すのは、かなりデリケートなバランスが必要であり、経験を積めば積むほどポテンシャルは上がっていく」

テストは上手く行きましたか?
「良い結果が得られたテストだった。いくつか技術的な問題はあったが、スペインGPへ向けて重要な作業をこなし、問題なくテストを終えた。
しかし、残念ながら、長いスティントでのタイヤ評価テストを行ったために、燃料が少ない状態でのテストは短時間で終えなくてはならなかった。
従って、その点においてはプログラムを完全に終えられたとは言えず、ポールリカールで行われる次のテストを待つ必要がある」


★オリビエ・パニス 
あなたもスペインGPへ向けての作業を行ったのですか?
「いいえ。私はシルバーストーンで行われる第11戦イギリスGPへ向けたタイヤを選択するための準備と、ショックアブソーバーの評価を集中的に行った。
また、いくつかの新しい前後ウィングを試し、全体的なセットアップ作業を行った」

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