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バーレーンGP チームプレビュー  BMWザウバー


 BMWザウバーF1チームにとって、大きな一歩を踏み出す日が近づきつつある。間もなく訪れるF1世界選手権の開幕と同時に、チームの新たな歴史が時を刻み始める。
 金曜日のフリー走行でBMWザウバーF1.06のステアリングを握る、ドライバーのN.ハイドフェルドとJ.ビルヌーブ、そしてサードドライバーのロバート・クビカの3人も、初出走に向けて闘志を燃やしている。



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 BMW運営によるF1チーム発足が発表されたのは2005年6月22日のことだった。それから262日後の2006年3月12日(日)、BMW F1チームが待望のデビューを迎える。
 BMW P86 V8エンジンを搭載したBMWザウバーF1.06は、1月17日に初披露され、2月8日からは2台目のニューシャシーによるテストが開始された。新車はバルセロナ、イモラ、ヘレス、バレンシアで20日間のテストを終了。3人のドライバー全員がドライブし、テスト距離はトータル9,950kmに達した。

★N.ハイドフェルド
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「今年は初めてバーレーンが開幕戦の舞台となる。すごく特別なことだし、イベント全体の雰囲気に反映されるだろう。チケットのセールスもいいみたいだね。ここの特徴といえば、やはり砂漠の中にあるということだ。そのため、走り始めはいつも路面に砂が多くて汚れているから、グリップに乏しい。ラップタイムは少しずつしか改善しない。昨年のような摂氏42度という気温にはならないはずだから、レースの負担はそれほど高くないだろう」

「バーレーンは平均スピードが速いサーキットだ。空力効率の良さと、ロングストレートでのエンジン性能が求められる。僕たちは冬の間にたくさんテストを重ねたので、自信を持っている。長い間レースから離れているから、第1戦が本当に楽しみだよ。どんな戦いになるか、今から待ちきれない。予想を立てるのは難しいけど、僕はルノーとホンダが一歩飛び出すんじゃないかと思う。続いてマクラーレンとフェラーリ、その下は力の拮抗したチームがひしめき合うだろう。おそらく僕たちもその一団の中にいるはずだ」


★J.ビルヌーブ
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「バーレーンは1年の中で最も暑いレースの1つだし、何よりも緒戦というのは体力的に一番厳しい。ドライバーにとっても、マシンにとってもタフなことは間違いない。いくつかのチームは最近バーレーンでテストをしていて、大きなアドバンテージを持っていることになる。コース自体は面白いし、それほど体力を必要とするところではない。暑さ対策は万全だから、その点は大丈夫だろう。1年前よりも多くの冬季テストをこなせたので、ポジティブな傾向だ。でも、まだ始まりに過ぎない。緒戦の結果が何よりものを言うはずだから、本当に楽しみにしているよ」


★ロバート・クビカ
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「最高の週末になることを期待している。勉強することがたくさんあるだろうけど、実際のレースに出ることなく参加するのは1995年以来の経験だ。僕は18のグランプリ開催地のうち、ヨーロッパ全部とサンパウロを含めた10か所のサーキットを知っている。開幕からの3戦は初めてのコースばかりということになるけど、コース習得は得意なんだ。バーレーンのコースはテレビとコンピューターゲームでいつも楽しんでいるけど、レイアウト以外の情報を得ることは難しい」

「新しい仕事が本当に楽しみだし、チームに価値ある情報を提供するためなら何でもするよ。マシンやドライビングについてだけではなく、グランプリ中のチームの運営方法など、たくさんの経験ができるだろう」


★マリオ・タイセン (チーム代表)
「BMWザウバーF1チームの始動から8ヶ月が経った。この短い開発期間で我々は非常に能率的に働いた。ミュンヘンとヒンヴィルを統合し、拡大プロジェクトの実行、ドライバーとの契約、強力なパートナーとスポンサー探し、暫定マシンの開発と走行、そしてBMWザウバーF1.06の発表へこぎつけた。集中的な冬季テストプログラムを終え、ドライバーたちはマシンの出来に満足している。エンジニアたちもまた前年に比べ、大きく飛躍したと感じている。現段階ではいい状況だといえるだろう。だが、これまでの成果がレースでどう表れるかはまだ分からない。奇跡が起こるなどとは思っていない。ただ可能性を最大限に活用し、一歩一歩前に進むだけだ」

「テクニカルレギュレーションについては、V10からV8へのスイッチが最大の変更だった。他のエンジンマニュファクチャラーと同様、これはシーズン開幕以降も慎重に取り組んでいかねばならない課題だ。特に最初の数戦では、信頼性が重要な役割を果たすはずだ。商業的な見地では、F1の中東への参入は、高級車メーカーとしてのBMWにとって歓迎すべき動きだ。BMWは2005年にバーレーンでの売り上げを25%近くも伸ばしている。チーム全体がバーレーンを楽しみにしており、何らかの結果を手に入れたいと願っている」


★ウィリー・ランプ (テクニカルディレクター)
「冬季テストを通して、我々はBMWザウバーF1.06でほぼ10,000kmを完走した。皆、戦いの中で自分たちの力を試したいと思っており、気持ちも高ぶってきている。土曜日に行われる予選で、最初の指標が得られるだろう。新しい規定によってタイヤ交換が復活し、予選の準備がより重要性を増した。昨年はレース全体を通してタイヤを維持することが最重要事項だったが、今年の予選はパフォーマンスが最優先される」

「サードドライバーとして、ロバート・クビカが重要な役割を果たしてくれるだろう。彼は金曜日の午前中に最初の比較を行い、タイヤ選択に貴重な情報をもたらしてくれるはずだ。バーレーンでは、初めてマシンを高温の中で走らせることになるので、ハードウエアには相当の負担がかかるだろう。タイヤ交換の復活に伴い、レースは再びチームにとって大きなチャレンジとなる。その中には戦略も含まれるが、ルール変更のおかげで戦術の自由度は広がった。2005年は各スティント終盤にラップタイムが上がるのが常だったが、今年はフレッシュタイヤに履き替えたピットストップ直後からベストタイムが刻めるはずだ。それによって新しい可能性がいくつも生まれ、レースをよりエキサイティングにしてくれるだろう」



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テーマ:BMW - ジャンル:車・バイク

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