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佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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バーレーンGP チームプレビュー  ルノー


 昨年ルノーはF.アロンソがドライバーズ・タイトルを獲得、チームもコンストラクターズ部門で優勝し、ダブルタイトル獲得を達成した。2006年の開幕戦バーレーンを前に、アロンソとチームメイトのG.フィジケラは、レースと、これから始まるシーズンに意欲をのぞかせている。



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★F.アロンソ
20060307230936.jpg
Q:フェルナンド、開幕戦に臨む今の気持ちは?
「ハッピーだよ。チームがR26という、すごくコンペティティブなクルマを用意してくれた。最初のレースに挑戦する準備はできているし、たくさんポイントを獲りたいね」

Q:冬のテストには満足していますか?
「ああ。するべきことはしたと思うよ。クルマはレースに参加できる状態になっている。さまざまなタイプのサーキットとコンディションの中で、多くのラップをこなしてきたんだ。いよいよ、最初のレースで他との関係を測るときが来た。できる限りのことはやったから、リラックスしてシーズンに臨めるよ」

Q:V8エンジンへの変更によって、あなた自身に何か影響はありましたか?
「ドライビングに関しては、特に違いを感じていない。それに適応するためにスタイルを変えるということはまったくなかったよ。今でも限界でのドライブを目指しているからね」

Q:新しいルノーV8の印象は?
「ヴィリー(シャティヨン)のチームは素晴らしい仕事をしてくれた。コース上でV8での走行を始めたのが1月中旬と、かなり遅かったけど、その段階でもうエンジンはレース距離を走れる状態だったんだ。信頼性もあったし、パフォーマンスも良かった。V8の開発にはさまざまな方針が見られたけど、ルノーのやり方は良かった」

Q:2006年はタイヤのレギュレーションも変わりました。ミシュランはどのように対応したのでしょうか?
「ミシュランは、新しいルールに沿ったタイヤ開発のためにとてもよくやってくれた。彼らは2004年について、競争力が足りなかったと考えているようだから、ルール変更によってプレッシャーを感じていたと思う。でも、僕らはやってのけた。気温の高い、低いにかかわらず、素晴らしいタイヤが出来上がったんだ。パフォーマンスもいいし、一貫性も優れていると思う。今年もミシュランがF1でベストのタイヤになると確信しているよ」

Q:バーレーンでは新しい予選方式が実施されます。それについての考えは?
「ドライバーにとっては、それほど大きくは変わらないだろう。どちらかというと、正しい戦略を見つけ、素早く動かなければいけない、チームやエンジニアの方が大変なんじゃないかな。ただ、昨年は1周だけだったクイックラップが、今年からは少なくとも3回のタイムを出さなければならなくなる。でも、ドライバーはいつだってベストを尽くさなければならないし、クルマがパーフェクトなコンディションというのは、各セッションで1周しかない。だから、僕らの仕事はそれほど変わらないということさ」

Q:バーレーンのサーキットの難しさは何ですか?
「サーキットの外から砂が路面に飛んでくるので、ユニークなサーキットだよ。各コーナーに入るときに、コンディションやグリップが予測できないから、フィーリングやドライビングスタイルが複雑になる。気温の高さもエンジニアにとっては難関で、クルマの冷却が大変だ。開幕戦という面では、まだ未知数の部分があると思う」

Q:4カ月の休みを終えて、レースの準備は万全ですか?
「個人的には、そうだね。冬のオフが終わり、今はグランドスタンドの人々が見たいと思うし、またF1の感動を味わいたい。それに、ワールドチャンピオンとして、チーム全体のモチベーションがとても高まっているんだ」

Q:緒戦に臨むにあたり、ワールドチャンピオンとしてプレッシャーは増しましたか?
「プレッシャーが増したとは思わないけど、マシンにナンバー1をつけられることをすごく誇りに思う。すべてのモータースポーツの中で、達成できる最高のリザルトであり、キャリアを通して誰もが夢見る瞬間だ。マシンにナンバー1をつけてバーレーンを走るのが待ち切れないし、今年を思い切り楽しめるようにしたいね」

Q:開幕戦の優勝候補は?
「ルノーは確実に入っている。ホンダ、フェラーリ、マクラーレンとルノーは冬のテストでビッグ4だった。序盤戦でそれを確かめたい。ワールドチャンピオンであるルノーは今や倒される立場となった。戦いに立ち向かうだけの準備はできたと信じている」

Q:最後に、今年もチャンピオンシップに勝つ自信はありますか?
「そうしたいね! チャンピオンシップに勝つのはとても難しいし、そのチャンスを得るためには多くのものを必要とする。昨年の開幕時には1勝ぐらいして、表彰台の常連になれたらいいと思っていた。それがタイトルを獲ってしまったんだ。2006年はコンペティティブなクルマがあると分かっているから、目標はただ1つ、2冠の達成だよ」


★G.フィジケラ
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Q:ジャンカルロ、2005年は今までのF1シーズンで、もっとも好成績を収めた1年でしたね。2006年への意気込みを聞かせてください。
「モチベーションは高いよ。ワールドチャンピオン、ルノーという素晴らしいチームにいられて、うれしい。それに今年はとても速いクルマに乗れることが分かっている。目標はチャンピオンシップを戦うことで、十分に可能だと思っている」

Q:ドライバーにとって、レギュレーション変更の影響はありましたか?
「いくつか大きな変化はあったね。V10からV8への移行で、200馬力ほどパワーを失ったことはすぐに実感した。チームはパワーと運転しやすさを備えた、素晴らしいV8エンジンを作り上げてくれたよ。シャシー側でも大きく進化したし、ミシュランタイヤも同様だ。昨年のクルマとほぼ同等のタイムにまで戻っていることからも分かるだろう」

Q:昨年のマシンと比べてR26はどうですか?
「すごくよく似ている。昨年のクルマがドライバーにとってすごく快適だったように、R26もそうなんだ。実をいうと、僕は今年の方が気に入っている。コーナーの進入とコーナリング中で、ブレーキング時のリアの安定性が良くなっているし、トラクションの面でも進歩していて、自分の思い通りに運転ができるんだ。おかげで、これまで以上に自信を持てるようになった」

Q:開幕戦の舞台について聞かせてください。
「バーレーンは新世代のサーキットの一つで、施設が素晴らしい。最初にドライブしたときから、気に入っているんだ。チャレンジングなコーナーがいくつかあって、ブレーキングゾーンでは攻めなければいけない。そこが楽しい。昨年はツキがなかったけど、2006年は成功すると信じている」

Q:エンジニアによると、特にブレーキに厳しいということですが?
「そうだね、その点では1、2を争うだろう。特にレースでは磨耗度がとても高いから、使い方に気を配りつつ、ラップタイムも落とさないようにしなければならない」

Q:優勝争いに絡んでくるのはどのチームでしょう?
「テストを見る限り、ホンダが強そうで、マクラーレンも相当進化している。フェラーリとはあまり一緒に走っていないからよく分からないけど、僕たちルノーも候補の一角だよ」

Q:2005年は優勝でシーズンをスタートしました。2006年もそうありたいですね。
「もちろん、そう願っているよ。でも正直、一番大事なのはそれじゃない。2006年は残りのレースでも勝ちたいし、もっと多くのポイントを獲りたい。2005年はそうはいかなかったけど、今年はタイトルのために戦いたいんだ」



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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