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佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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バーレーンGP チームプレビュー  マクラーレン


 今週末、2006年FIA F1世界選手権がバーレーン・インターナショナル・サーキットで開幕する。例年、開幕戦の行われるメルボルンがコモンウェルス大会の時期と重なったため、今年は砂漠の王国が舞台に選ばれた。チーム・マクラーレン・メルセデスのMP4?21で戦うのは昨年と同じく、K.ライコネンとJ.P.モントーヤの2人だ。



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 今年で3度目の開催となるバーレーンGPを皮切りに、激戦を約束された全18戦が、今シーズンも世界5大陸をまたぎ、8カ月間をかけて最終戦のブラジルGPまで続くことになる。

 2006年は新しいレギュレーションが数多く導入されている。もっとも大きな変更はV10からV8エンジンへの移行で、これがMP4?21のデザイン過程で最大のウエイトを占めた。

 新しいメルセデス・ベンツF0 108S V8を搭載するMP4?21の基本コンセプトは、2005年の進化型。その他にも、前方ディフレクターを50mm引き上げることや、リアストラクチャーのクラッシュテスト負荷を50%増加させるといったテクニカル面の変更もあった。MP4?21は1月23日(月)にコースでの初走行を行い、28日間の集中プログラムを経て、8,700kmのテスト距離を走破している。

 スポーティングレギュレーションではピットストップ中のタイヤ交換復活と、新しい予選方式が導入される。予選は2005年の1ラップ方式から、3つのピリオドに分かれたノックアウト方式に変更された。セッション中は複数のマシンがコース上に出てアタックを行い、第1、2ピリオドは各15分間、第3ピリオドは20分間にわたって行われる。第1ピリオドで下位6台のマシンが振り落とされ、17番から22番グリッドが決定。第2ピリオドでも同様に振り落とされ、最終走者10台がグリッドのトップ10を懸けて、戦いを繰り広げる形で最終グリッドが決する。


★K.ライコネン
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「今週末、バーレーンでのレース再開がすごく楽しみだ。チーム全員がハードワークを続け、この冬はとても忙しかった。初めてバルセロナでMP4?21に乗った1月26日(木)から、新車で3,200km以上を完走した。コース上でのクルマの感触は良く、ラップタイムが3秒以上もアップしていることから速さもあることが分かるはずだ」

「もちろん、昨年のようなパフォーマンスを今年も見せて、レースでは勝利を目指したい。でも、バーレーンでの予選を終えてみないことには、判断できないね。また、ピットストップでのタイヤ交換が復活するのも面白い。交換できなかった昨年は、少しドライビングを変えなければならなかったけど、今年はもうタイヤを気にせずに済むから、アグレッシブに攻めるドライバーが増えるだろう。バーレーンはいつもエキサイティングなレースができる、いいコースだ。今年の開幕戦もそんなレースになってほしい」


★J.P.モントーヤ
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「さまざまなレギュレーションの変更があって、2006年シーズンの始まりはこれまで以上に面白くなりそうだ。今年はシーズン開始の時点でチームにもクルマにもなじんでいるから、去年とは少し違うよ。テストでは多くを達成した。1月24日(火)にMP4?21でのテストプログラムを開始してから、12日間にわたり、3,500km以上をカバーした。さらにエンジニアとマクラーレン・テクノロジー・センターで8日間を過ごし、報告やシート調整、シミュレーションなどを終えて、長いシーズンに向けた準備は整ったと感じている。でも、いつものようにまだやることはたくさんあるね」

「これまでバーレーンはあまり結果を出せていないし、昨年はレースに出ていないから、僕にとっては少し厳しい状況かもしれない。でも、2004年の予選は良かったし、ヘルマン・ティルケ設計のコースはどれも好きなんだ。コーナーのミックスが面白いし、ターン12ではコーナーをハードに攻めながら、丘を駆け上っていく。まるでオー・ルージュみたいでクールだよ。でも、ロングストレートと低速コーナーがあるから、ブレーキを冷やすタイミングがなくて、ブレーキにはとても厳しい。カナダほどではないけど、レースで最後までもつように気をつける必要はある」


★マーティン・ウィットマーシュ (CEO)
「チーム・マクラーレン・メルセデスは毎年、同じ期待と抱負をもってシーズン開幕に臨んでいる。それはレースに勝つことと、F1世界チャンピオンの獲得だ。もちろん2006年も変わらない。V8エンジンからノックアウト方式の予選、タイヤ交換ストップの復活など、多くのレギュレーション変更が行われる中、チーム・マクラーレン・メルセデスは本部とコースのテストチームで、これらの変更によってもたらされる機会を最大限利用するべく、努力を続けてきた。また、この間にミシュランとも、フルレース距離を考えたタイヤの代わりに、ショートスティントでパフォーマンスを発揮するタイヤに立ち戻ることを念頭に、すばらしい開発作業ができた」

「MP4?21の開発は2004年8月に始まっており、8,700km近いテストを重ねてきてい。とはいえ例年通り、相対的なパフォーマンスは数戦を終えてからでなければ判断できないだろう。私の予想では、複数のチームがタイトル争いを繰り広げると考えている。キミとファン‐パブロ、チーム・マクラーレン・メルセデスの全員、そしてパートナーたちも含めて全力で戦う決意で、これから待ち受ける挑戦を楽しみにしている」


★ノルベルト・ハウグ (メルセデス・ベンツモータースポーツ副社長)
「2006年のF1シーズンは、昨年に比べて全チームに、より大きな挑戦をもたらすだろう。根本的に新しくなったエンジンレギュレーションにより、シリンダーは10本から8本に改定され、排気量は3.0リッターから2.4リッターに引き下げられた。新しい空力とショートなエンジンはシャシーエンジニアに巨大なタスクを課し、多くの労力を必要とする細かな修正と多大な費用が必要となった。1月23日(月)にMP4?21が走り始めたバルセロナテストはトラブルフリーとはいかず、出だしの段階は我々の望んだポジションとは言えなかった」

「だが、その後、3月1日(水)のバレンシアテストが行われるまでの5週間半、あるいは40日ほどの間に、チームはシャシー面でもエンジン面でも、自分たちの能力を証明した。28日間のテストで、キミ、ファン‐パブロとペドロが8,692kmを走破しているが、これは平均すると1日で1つのグランプリ距離を走ったに等しい。つまり、緒戦を前に合計28グランプリ分を走り抜いたことになる。テストを通してラップタイムは継続的に改善され、ファステストに対するロングランも良かった。V8エンジンは時にバルセロナやバレンシアのサーキットにおいて、またブリックスワースとシュツットガルトのダイノマシン上で、2レースウイーク分と、さらに50%分の負荷にも耐え抜いた」

「今週末のシーズン開幕を前に、私はチーム全員の多大な努力に感謝したい。この6週間、ウォーキング、ブリックスワースとシュツットガルトで、彼らはほとんど24時間働き通しだった。そうした彼らの努力に報いる最高の報酬は1つしかない。2006年の18戦の中で、それをできるだけ多く手に入れたいものだ」



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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