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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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第2戦 マレーシアGP チームプレビュー ウィリアムズ


 開幕戦バーレーンGPでM.ウェーバー、N.ロズベルグの両選手がポイントフィニッシュを果たしたウィリアムズF1チーム。この勢いを、ぜひ、3月19日(日)に決勝が行われる次戦マレーシアGPに持ち込みたいところだ。



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 今年で8回目の開催となるマレーシアGP。舞台は首都クアラルンプールの南に位置するセパン・サーキットで、ワイドで回り込むようなコーナーと高速の直線が交互に続く、非常にドラマチックなレイアウトである。毎年、激しいバトルが見られるだけでなく、高温多湿の環境がドライバーとマシンに追い討ちをかける。また、すでにバーレーンGPのレース距離を走り抜いたV8エンジンにとって2戦目となる今回は、耐久性がシビアに試されるだろう。

●マレーシアGPに向けて
バーレーンからわずか1週間での開催となるマレーシアGPに向けて、M.ウェーバー、N.ロズベルグ、アレックス・ブルツの3名は、今週の月曜日、クアラルンプールへと飛び立った。F1屈指の体力的にタフなレースだけに、各ドライバーはレース本番までの短期間で、高温と多湿で知られるマレーシアの環境に身体を慣らさなければならない。水曜日にニコ・ロズベルグは、チームスポンサーの高級腕時計メーカー『Oris(オリス)』がクアラルンプールにオープンする直営店を表敬訪問する予定。一方、M.ウェーバーは高湿度下でのトレーニングを行う。

●より速いマシンを目指して
バーレーンGPではN.ロズベルグがファステストラップ、M.ウェーバーも全ドライバー中4番目に速い自己最速ラップを刻んでいるが、今後、シーズンが進むにつれて、FW28には休みなく改良が加えられる。マレーシアGPに向けては、サイドポッドやマシン上部の吸気口脇にあるウイングレット等の空力パーツがアップグレードされたものになる。空力以外のいくつかのコンポーネントも見直される。これもすべて、さらなる競争力でマレーシアGPを戦うために他ならない。

●セパンを科学する
芸術的ともいえるレース専用コースのセパン。流れるようなサーキットレイアウトが、バトルをチャレンジングなものにしてくれる。1周5.543kmには複合コーナーあり、高速での姿勢変化あり、そして超高速ストレートありと、非常に高い次元でバランスの取れたマシンセットアップが要求される。これらが複雑に入り組むコースを56周するドライバー、そして彼らを支えるエンジニアの腕の見せどころだ。スムースなトラックという特性を持つセパンは、同時に路面グリップが低く、ハイダウンフォース仕様のセットアップが必須だ。

 バーレーンと同様、今週末は気象条件がレースを大いに左右するだろう。場合によっては予選も決勝も運不運が結果を決めるかもしれない。極端な高温多湿と、ときおり襲う強烈なスコール。それらがドライバーとマシンを極限まで追い込む。マシンから発する高熱にさらされるドライバーは、レース中のコックピットで1リットル以上の水分を失うという。精神的にも肉体的にも、彼らが試される一戦だ。今回のマレーシアGPで2レース目を戦うエンジンにとっても同様である。セパンはフルスロットルの割合が比較的低いことからパワーサーキットとしての側面は薄いものの、空力の効率を犠牲にすることなく、駆動系を労ってやることがエンジンの耐久性につながる。


★M.ウェーバー
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「マシンとドライバーにとって常に辛いのがマレーシアだ。暑いし、天気だって変わりやすい。サーキット自体は本当に素晴らしいよ。いろんなタイプのコーナーがあるから、F1マシンをドライブしていてすごく楽しい。バーレーンでいいスタートを切ったわけだから、第2戦も好リザルトを期待したい」


★N.ロズベルグ
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「セパンは初めてだから、フリー走行では少し多めに走ることになるけど、いずれにしろ、早くサーキットを憶えなければね。シミュレーターで体験した限りでは、楽しめそうだ。僕らのタイヤ特性を考えると、高温下でのレースは望むところさ。マレーシアに着いたら水曜日にスポンサー行事が予定されていて、あまりトレーニングに時間を割けないけど、何とか短時間で身体を慣らして、早くマシンに乗り込みたいよ」


★サム・マイケル (テクニカルディレクター)
「私たちが訪れるサーキットの中で、もっとも年間雨量が多いのがマレーシアだ。その点では、先日戦ったばかりのバーレーンとは正反対だね。気温40℃で多湿、しかもこの時期は熱帯特有の雷雨が日常茶飯事だ。タイヤの磨耗によるラップタイムの落ちも激しいから、マシンのセットアップやタイヤ選択を考えなければいけない」

 セパンは4本のストレートを3つの低速コーナーが結んでいて、エンジンパワーが要求されるサーキット。ダウンフォースも低めだ。中高速コーナーではドライバーへの負担も大きい。また、過去の経験から数カ所で追い越しが可能だ。開発プログラムの一環で、今回FW28には空力の改良を加えてある」

「ブリヂストンは、これまでの集中テストの結果を受けて、私たちのために2種類のコンパウンドを持ち込む予定になっている。タイヤへの負担を考えると、正しい選択をしなければならない。予選とピットストップ戦略が非常に大事だということがバーレーンGPで分かったので、考えに考え抜いて、またみんなを驚かせたいね。緒戦でFW28のパフォーマンスは素晴らしいものだったが、コスワースとブリヂストンに協力してもらって、マレーシアでもアグレッシブにいきたい」


★シモン・コービン (コスワースF1レースエンジニア部門責任者)
「マレーシアGPはF1エンジンにとって、もっとも厳しいレースのひとつだ。高温下でのレースコンディションは極限に達し、エンジンとマシンに大変な負担を強いる。幸いCA2006エンジンとFW28のマッチングはいい。新しいV8エンジンで2レース目に突入するという今回、これまた大きなチャレンジとなりそうだね。予選順位と決勝結果を決める意味で、エンジンの信頼性は大きなファクターとなるだろう」




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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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