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インディジャパン300 ウェルドンがインディジャパン2連勝!
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 インディジャパン300マイルは、8回のイエローが掲出される荒れたレースとなった。燃費レースとなった終盤、首位のトーマス・シェクター(ダラーラ・シボレー)がガス欠でストップ。代わって首位に浮上したダン・ウェルドン(ダラーラ・ホンダ)が今季3勝目を飾る結果となった。

 気温26度と爽やかな春の陽気となったツインリンクもてぎ。インディジャパン決勝は、7万6000人のファンが見守るなか13時にスタートが切られた。
 最前列のサム・ホーニッシュJr.(ダラーラ・トヨタ)とダニカ・パトリック(パノス・ホンダ)は並んでターン1に入ったが、ここはダニカが押さえこみ首位に立った。上位陣が無難なスタートを切った一方で、9列目スタートのスコット・ディクソン(ダラーラ・トヨタ)とジェフ・バックナム(ダラーラ・ホンダ)がターン2でクラッシュ、最初のイエローに。これを皮切りにこのレース8度のイエローが出されることになる。
 リスタートが切られた12周目には、アレックス・バロン(ダラーラ・トヨタ)がターン4でウォールにヒットし再びレースは中断してしまう。18周目、首位ダニカは2度目のリスタートも成功させ、2位ホーニッシュJr.を相手に堂々と首位を守り序盤戦を盛り上げる。その後方では、ダリオ・フランキッティ(ダラーラ・ホンダ)、トニー・カナーン(ダラーラ・ホンダ)のふたりがジワジワとポジションを上げてきていた。予選では中団に埋もれたAGR勢だったが、きっちりと決勝のセッティングを決めてきていた。そして53周目には、ダニカとホーニッシュJr.をかわしAGRのワンツーに。
 フランキッティとカナーンは何度もポジションを入れ替えながらレースは進んだ。76周目にはウェルドンが3位に上がりAGRはワンスリー体制を築いた。114周目、12位までポジションを上げてきたロジャー安川(ダラーラ・ホンダ)のマシンから白煙は上がり5回目のイエローに。ほぼ全ドライバーがピットインするなか、カナーンが作業に手間取りポジションダウン。反対にチームメイトのブライアン・ハータ(ダラーラ・ホンダ)は首位フランキッティに続く2位で隊列に加わった。123周目、リスタートと同時にこの2台にウェルドンが襲い掛かり、AGR 3台はバックストレッチでスリーワイドに。ここでフランキッティがターン4でラインを外しクラッシュを喫し、首位にウェルドンが浮上した。
 139周目にエド・カーペンター(ダラーラ・トヨタ)がクラッシュし、7度目のレース中断となる。この間のピット作業で各チームは残り周回数と燃費を計算し戦略を立てる必要があった。うまくいけばこの給油のみでチェッカーまで走りきれる距離を残していたからだ。50周を残してレースはリスタート。ここで強烈な追い込みをみせたのがシェクターで、ウェルドンをかわして首位に立つとぐんぐんその差を広げていった。2位ウェルドンに続いてカナーン、ホーニッシュJr.もペースを上げ、激しいバトルが繰り広げられた。しかし、残り10周あたりからペースアップで燃費が厳しいカナーン、ホーニッシュJr.がピットイン。一方の首位シェクターはペースを落とさずラップを重ねていった。このままシェクターがシボレーに久しぶりの勝利をもたらすかと思われた198周目、シェクターのマシンがスローダウン! シェクターとパンサーレーシングがとったギャンブルは成功することなく、残り僅か2周というところでガス欠に見舞われてしまったのだ。これでウェルドンが首位に立つがウェルドンのマシンも燃費がギリギリだ。しかし、200周目、エリオ・カストロネベス(ダラーラ・トヨタ)がクラッシュしイエローに。これに助けられたウェルドンは、スロー走行のままチェッカーをうけ、昨年に続きインディジャパン2連勝となる今シーズン3勝目を挙げた。
 2位には中盤から終始安定して上位につけていたスコット・シャープ(パノス・ホンダ)、3位にバディ・ライス(パノス・ホンダ)が入った。序盤は首位を快走をみせたダニカはAGR勢、ライスらと堂々を渡り合い自己最高位となる4位でフィニッシュを果たした。5位ハータ、6位カナーンと続いた。
 松浦孝亮(パノス・ホンダ)はペースが上がらず、苦しい展開に。一時はラップダウンとなってしまうが、同一周回となった後半に追い込みをみせ9位。ロジャー安川はエンジントラブルで戦列を去った。


●ウェルドンがインディジャパン2連勝!
●ウェルドン「トップに立つとチームから怒鳴られた」
●インディジャパン300マイル 2-3-4位記者会見
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