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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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第2戦 マレーシアGP 土曜日 予選


 午後になり、ますます日射しが強くなってきたセパン・インターナショナル・サーキットで、2006年F1世界選手権第2戦マレーシアGPが予選を迎えた。



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熱帯雨林地方特有の、むせるような暑さが身体にこたえる。しかし、ドライバーたちが乗り込むコクピットの中は55℃にも達するという。彼らの体力の消耗は計り知れない。今さらながらに、ここセパンはマシンにもドライバーにも真に過酷なサーキットだということを痛感してしまう。

 そんな中、チームからはエンジン交換の情報が相次いだ。まず、フェラーリではF.マッサが2度目のエンジン交換、M.シューマッハもエンジンを積み替え、マッサは予選順位から20番手、シューマッハは10番手降格のペナルティが科された。さらに、ホンダのR.バリチェロもエンジン交換で10番手降格。他、D.クルサード(レッドブル)も前戦バーレーンGPのチェッカー後にエンジントラブルを抱え、積み替えたため、同様の処分を受けている。

 気温37℃、路面温度46℃、湿度44%のドライコンディションのもと、現地時間14時(日本時間15時)に予選が始まった。今年は“ノックアウト方式”と呼ばれる新システムが導入されたことで、開幕戦では昨年より白熱した予選セッションが繰り広げられた。3分割される新システムは最初の15分間で全22台が走行し、下位6台のグリッドが決定。5分のインターバルを挟み、再び15分間の第2ピリオドで6台が振り落とされ、最後の第3ピリオドは10台でポールポジションを争うというものだ。

 第1ピリオドではセッション開始直後から続々と各マシンがアタックを行い、クルサード、G.フィジケラ(ルノー)、R.シューマッハ(トヨタ)、K.ライコネン(マクラーレン)らが次々にトップタイムを更新、最後はJ.P.モントーヤ(マクラーレン)が1分34秒536でトップに立った。一方、下位6台はS.スピード(レッドブル)、V.リウッツィ(トロ・ロッソ)、C.アルバースとT.モンテイロのMF1勢、さらにスーパー・アグリの佐藤琢磨と井出有治となった。

 続く第2ピリオドはC.クリエン、クルサードのレッドブルコンビがトップタイムを刻むが、すぐさまラルフがこれを更新。しかし、その後マシンのリアから激しく白煙を噴き上げ、コース脇にマシンを止めてしまった。

 コース上ではモントーヤ、ライコネンのマクラーレン勢がトップタイムをマークするが、残り4分のところでホンダのJ.バトンが1分33秒527を記録。マクラーレン勢をしのぎ、第2ピリオドをトップで終えた。一方、クルサード、バリチェロ、J.トゥルーリ(トヨタ)、J.ビルヌーブとN.ハイドフェルドのBMWザウバー勢、フェラーリのマッサは脱落していった。

 そして、迎えた最後の第3ピリオド。生き残った10台によるポールポジション争いは、序盤にM.ウェーバーとN.ロズベルグのウィリアムズ勢が立て続けにトップタイムをマーク。続いて、好調バトンがトップタイム。その後、シューマッハ、モントーヤ、ライコネン、アロンソら上位陣がアタックを続けるが、なかなかタイムが伸びず、最後の最後で1分33秒840を叩き出したルノーのフィジケラがポールポジションを獲得した。フィジケラはチームに大きく貢献すると共に、自身通算3回目、昨年の開幕戦オーストラリアGPから約1年ぶりとなるポール奪取を決めている。

 2番手はバトンで明日の決勝はフロントローからスタート。3番手には大型新人のロズベルグが見事、先輩ドライバーたちを押しのけ、セカンドロー獲得の快挙を成し遂げている。4番手以降はシューマッハ、ウェーバー、モントーヤ、ライコネン、アロンソ、クリエン、ラルフといったトップ10だが、エンジン交換組みの降格があるため、決勝グリッドは入れ替わる。

 明日はいよいよ決勝が行われる。スタート時刻は現地時間15時(日本時間16時)。シーズン2戦目、灼熱のマレーシアGPを制するのは誰だ!?


1 G.フィジケラ (ルノー)      1:33.840
2 J.バトン (ホンダ)        1:33.986
3 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)   1:35.105
4 M.シューマッハ (フェラーリ)   1:35.010
5 M.ウェーバー (ウィリアムズ)   1:35.252
6 J.P.モントーヤ (マクラーレン) 1:34.536
7 K.ライコネン (マクラーレン)   1:34.667
8 F.アロンソ (ルノー)       1:35.514
9 C.クリエン (レッドブル)     1:35.171
10 R.シューマッハ (トヨタ)     no time
------------------------------------------------------------
11 D.クルサード (レッドブル)    1:34.614
12 R.バリチェロ (ホンダ)      1:34.683
13 J.トゥルーリ (トヨタ)      1:34.070
14 J.ビルヌーブ (BMW)      1:34.752
15 N.ハイドフェルド (BMW)    1:34.783
16 F.マッサ (フェラーリ)      no time
------------------------------------------------------------
17 S.スピード (トロ・ロッソ)    1:36.297
18 V.リウッツィ (トロ・ロッソ)   1:36.581
19 C.アルバース (ミッドランド)   1:37.426
20 T.モンテイロ (ミッドランド)   1:37.819
21 佐藤琢磨 (スーパー・アグリ)    1:39.011
22 井出有治 (スーパー・アグリ)    1:40.720



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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