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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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SUPER GT 第1戦 鈴鹿  【SUZUKA GT 300km】  予選1回目


 公式予選1回目は9時50分に開始された。上空は、雨の気配こそないものの白い雲に覆われ、日差しは弱い。前日吹き荒れた強い風は止み、ほぼ無風での走行開始となった。開始時点での気温は10度、路面温度は12度。終了時では気温12度、路面温度14度だった。



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 最初の20分間はGT300専有。開始から10分ほど過ぎたところでトップを奪ったのはNo.110 TOTALBENEFIT GREENTEC BOXTER(菅一乗)。No.62 WILLCOM ADVAN VEMAC320R(柴原眞介)がこれにつづく。タイムはともに2分04秒台。開始13分過ぎ、No.2 Privee Zurich・アップル・紫電(加藤寛規)がファーストアタックで2分03秒787と、2分03秒台に入れてトップを奪う。前日の練習走行でもトップだったNo.2だが、予選でも好調を維持しているようだ。クラス専有時間残り3分を切ってアタック合戦開始。そのなかでNo.13エンドレスアドバンCCI Z(影山正美)が2分03秒708をマークしてトップを奪った。その後、No.7雨宮アスパラドリンクRX7もアタックするが、2分04秒259と2分03秒台にはあと一歩届かず、3番手となった。No.7は今回、井入宏之がアタッカーを務めている。

 10時10分からの20分間はGT500専有。No.25 ECLIPSE ADVANスープラ、No.32 EPSON NSXなどヨコハマタイヤ勢とダンロップタイヤ勢からコースに出て行く。このなかではNo.25の土屋武士が1分53秒964でトップ。ブリヂストンタイヤ勢ではNo.66 triple aサードスープラGT(アンドレ・クート)が先発し、1分54秒409で2番手。この時点ではスープラ勢が1-2となる。

 残り時間が10分を切ったところで各車ぞくぞくとコースイン。ところが、No.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC(脇阪寿一)が出て行ってすぐの逆バンクでコースアウトしてしまう。牽引されて復帰はできたが、最初のアタックのチャンスをふいにしてしまった。
 その後のアタック合戦ではまずNo.23 XANAVI NISMO Z(本山哲)が1分53秒063でトップ。これをNo.12カルソニックインパルZ(ブノワ・トレルイエ)が1分52秒853で上回ると、No.22 MOTUL AUTECH Z(ミハエル・クルム)が1分52秒954で2番手につづき、この時点でフェアレディZ勢が1-2-3となる。1分53秒台で4?5番手につづいたのはNo.100 RAYBRIG NSX(セバスチャン・フィリップ)とNo.18 TAKATA童夢NSX(道上龍)だったが、No.3イエローハットYMSトミカZ(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が1分53秒646で4番手に割り込むと、直後にNo.1 ZENTセルモSC(立川祐路)が1分53秒263でこれを上回り4番手を奪う。ここでいったんピットに戻っていたNo.36(脇阪)がアタック。コースアウトの影響はなかったようで、1分53秒284で5番手に食い込んだ。ここでクラス専有時間は終了となるが、GT300車両がコースインする直前にNo.8 ARTA NSXの伊藤大輔が1分52秒663をマーク。3台のフェアレディZを上回ってこの時点でのトップを奪った。

 10時30分からは両クラス混走。ここで、基準タイムクリアのために出て行ったNo.100 RAYBRIG NSXの細川慎弥がS字コーナー先でコースアウト。マシン後部をヒットしてストップしてしまう。ここで赤旗が提示されセッションは一時中断。細川はぶじマシンを降りたが、クルマはリアカウルを大きく破損し、このセッションでは走行不能となる。しかも細川は基準タイムをクリアできておらず、スーパーラップに出走できなくなってしまった。

 10時46分、残り時間10分あまりで再開。ここからは、専有時間帯に11番手以下にとどまっていたチームがスーパーラップ進出をねらってタイムアップを図る。まずはGT300クラスで12番手だったNo.27 direxiv ADVAN 320R(密山祥吾)が10番手に上がるが、その直後No.46吉兆宝山DIREZZA Z(佐々木孝太)が11番手から9番手にジャンプアップ。スーパーラップ進出圏内に入ってくる。No.27(密山)は再逆転を狙ってもう1周アタックするが、スプーンカーブでコースアウト。No.14ハンコックエンドレスポルシェ(木下みつひろ)もスーパーラップ進出を狙うが、11番手であと一歩届かなかった。ここでセッション終了。

 この結果、GT500クラスではNo.8 ARTA NSX、No.12カルソニックインパルZ、No.22 MOTUL AUTECH Z、No.23 XANAVI NISMO Z、No.1 ZENTセルモSC、No.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430、No.3イエローハットYMSトミカZ、No.18 TAKATA童夢NSX、No.32 EPSON NSX、No.66 triple aサードスープラGTの10台がスーパーラップ進出。
 GT300クラスはNo.13エンドレスアドバンCCI Z、No.2 Privee Zurich・アップル・紫電、No.7雨宮アスパラドリンクRX7、No.110 TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER、No.62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R、No.87トライクムルシェRG-1、No.101 TOY STORY Racing MR-S、No.11 JIM CENTER FERRARI DUNLOP、No.46吉兆宝山DIREZZA Z、No.88アクティオムルシェRG-1の10台がスーパーラップ進出を決めた。




公式予選1回目 GT500
1 ARTA NSX (伊藤大輔/R.ファーマン) 1'52"663 *
2 カルソニック インパル Z (B.トレルイエ/星野一樹) 1'52"853 *
3 モチュールオーテック Z (M.クルム/山本左近) 1'52"954 *
4 ザナヴィニスモ Z (本山哲/松田次生) 1'53"063 *
5 セルモSC (立川祐路/高木虎之介) 1'53"263 *
6 OPEN INTERFACE TOM'S SC430 (脇阪寿一/A.ロッテラー) 1'53"284 *
7 RAYBRIG NSX (S.フィリップ/細川慎弥) 1'53"469
8 イエローハットYMS・トミカ Z (横溝直輝/J?P.オリベイラ) 1'53"646 *
9 TAKATA童夢NSX (道上龍/小暮卓史) 1'53"761 *
10 EPSON NSX (L.デュバル/武藤英紀) 1'53"790 *
11 triple a サード スープラGT (A.クート/平中克幸) 1'53"850 *
12 ECLIPSE ADVAN スープラ (織戸学/土屋武士) 1'53"964
13 Mobil 1 SC (飯田 章/片岡龍也) 1'54"471
14 WOODONE ADVAN KONDO Z (E.コマス/柳田真孝) 1'55"292
15 BANDAI DIREZZA SC430 (服部尚貴/P.ダンブレック) 1'55"740 *
 


公式予選1回目 GT300
1 エンドレス アドバンCCI Z (影山正美/藤井誠暢) 2'03"708 *
2 プリヴェチューリッヒ・紫電 (高橋一穂/加藤寛規) 2'03"787 *
3 雨宮アスパラドリンクRX7 (山野哲也/井入宏之) 2'04"259 *
4 TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER (松田秀士/菅 一乗) 2'04"500 *
5 WILLCOM ADVAN VEMAC408R (柴原眞介/八木宏之) 2'04"595 *
6 トライク ムルシェ RG-1 (山西康司/WADA-Q) 2'04"932 *
7 TOY STORY Racing MR-S (新田守男/高木真一) 2'05"075 *
8 JIM CENTER FERRARI DUNLOP (田中哲也/青木孝行) 2'05"155 *
9 吉兆宝山 DIREZZA Z (佐々木孝太/馬場琢) 2'05"331 *
10 アクティオ ムルシェ RG-1 (M.アピチェラ/桧井保孝) 2'05"335 *
11 ハンコック エンドレス ポルシェ (木下みつひろ/峰尾恭輔) 2'05"549
12 direxiv ADVAN 320R (密山祥吾/谷口信輝) 2'05"576
13 ウェッズスポーツセリカ (松田晃司/脇阪薫一) 2'05"591
14 梁山泊 apr MR-S (田中 実/大嶋和也) 2'05"768
15 EBBRO BTEC MAZIORA 350R (黒澤琢弥/黒澤翼) 2'06"490
16 吉兆宝山 DIREZZA Z (長島正興/安田裕信) 2'07"085
17 プロμ太陽石油KUMHOセリカ (竹内浩典/嵯峨宏紀) 2'07"256
18 LeyJun ADVAN モスラーMT (OSAMU/壷林貴也) 2'07"762
19 プロμマッハGOGOGO車検320R九州 (玉中哲二/筒井克彦) 2'08"307
20 ARKTECH GT3 (飯島寛也/Guts城内) 2'08"690
21 外車の外国屋アドバンポルシェ (石橋義三/平川晃) 2'09"853
22 T&G FACE NETWORK DUNLOP F360 (ヒロミ/尾本直史) 2'09"889
23 ライフワークBOMEXアップルNSX (周防彰悟 /山下潤一郎) 2'10"321
24 洗剤革命TEAM UEMATSU&石松RSR (植松忠雄/菊池 靖) 2'10"605
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テーマ:SUPER GT 2006 - ジャンル:車・バイク

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