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SUPER GT 第1戦 鈴鹿  【SUZUKA GT 300km】  予選2回目 スーパーラップ


 3月18日午後、2006オートバックス スーパーGT第1戦「SUZUKA GT 300km」の予選2回目が鈴鹿サーキットで行われた。GT500はNo.8ARTA NSXの伊藤大輔、GT300はNo.46 吉兆宝山 DIREZZA Zの佐々木孝太がポールポジションを獲得した。



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060323_GT2.jpg
 予選2回目は14時に開始。12時半過ぎから雨がぽつりぽつりと降り始め、やがて本格的に。開始時点では路面は完全なウエットになった。

 最初の15分間はGT300、つづく15分間はGT500の専有走行。それぞれ路面状況の確認に出て行くが、GT300ではNo.14ハンコックエンドレスポルシェの木下みつひろが2分19秒453でこのセッションでのトップタイムをマークしたのが目に付いた。今季、初めてSUPER GTに参戦したハンコックタイヤだが、開幕戦で早くもかなりのパフォーマンスを発揮している。また、GT500クラスでは、1回目に予選通過基準タイムをクリアできなかったNo.100 RAYBRIG NSXの細川慎弥がタイムを出しに行くが、マシントラブルが発生したのかスローダウン。予選不通過となってしまう。決勝グリッドに並べるかどうかは審査委員会の裁定待ちということになりそうだ。

 14時35分、GT300クラスのスーパーラップ開始。No.88 アクティオムルシェRG-1(マルコ・アピチェラ)からアタックに入る。シケインで姿勢を乱すなど多少のロスもあったが、2分21秒277というタイムをマーク。その後のアタッカーのターゲットとなる。次に出走したのはNo.46 吉兆宝山DIREZZA Zの佐々木孝太。最初のセクターからNo.88のタイムを大きく上回り、たたき出したのは2分20秒858。暫定トップのドライバーが座る“王様の椅子”をアピチェラから奪い取る。つづくNo.11 JIM CENTER FERRARI DUNLOP(田中哲也)はチーム内のコミュニケーションにミスがあったのか、ウォームアップを1周多く走ってしまい、タイムアタックのチャンスを逃す。No.101 TOY STORY Racing MR-S(新田守男)はスプーンでコースアウト、復帰するものの大きくタイムロスしてしまう。つづくNo.87 トライクムルシェRG-1(山西康司)は僚友、No.88を上回る2分21秒186をマークするもののNo.46には届かず、2番手。この間、雨は間断なく降り続き、路面状況は徐々に悪化。No.62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R(柴原眞一)、No.110 TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER(菅一乗)はウォームアップラップでコースアウトし、アタックに入れないまま終わってしまう。残る3台、No.7雨宮アスパラドリンクRX7(山野哲也)、No.2 Privee Zurich・アップル・紫電(加藤寛規)、No.13 エンドレスアドバンCCI Z(影山正美)も濡れた路面にタイムアップをはばまれ、このままNo.46のクラスポール獲得が決まった。2?3番手にはNo.87、No.88、2台のランボルギーニ・ムルシェラゴがつづいた。


060323_GT3.jpg
 コース清掃の時間をはさんでGT500クラスのスーパーラップ開始。このころから雨が止み、路面コンディションの好転が期待できる状況になる。No.66 triple aスープラGT(アンドレ・クート)からアタックに入り、まずは2分10秒508をマーク。つづくNo.32 EPSON NSX(ロイック・デュバル)は2分09秒673でこれを上回るが、3番手出走のNo.18 TAKATA童夢NSXの道上龍は2分07秒489とさらに2秒以上突き放して暫定トップに。戻ってきた道上が“王様の椅子”に座る。
 ふたたび雨が落ち始めたのは4番手出走のNo.3 イエローハットYMSトミカZ(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)がアタックを終えたあたり。5番目に出たNo.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430(脇阪寿一)はウォームアップラップで路面状況を読み違えコースアウト。すぐに復帰するがタイムはNo.18に届かず2番手。No.1 ZENTセルモSC(立川祐路)は3番手にとどまり、つづくNo.23 XANAVI NISMO Z(本山哲)、No.22 MOTUL AUTECH Z(ミハエル・クルム)もそれぞれNo.36こそ上回るもののやはりNo.18には届かない。

 最後から2番目の出走はNo.12 カルソニックインパルZのブノワ・トレルイエ。ウエットコンディションを得意としており、No.18のタイムを上回るかと思われたが、デグナーカーブの進入でコースをはみ出してしまい大きくタイムロス。残るはNo.8 ARTA NSXのみで、NSXがポールを奪うことが確定する。雨にもかかわらず駆けつけた観客が見守る中、アタックに入った伊藤大輔は逆バンクまでの最初のセクターでNo.18のタイムを大きく上回り、その後もそのマージンを守る。最終セクターではさらにタイム差を開いて、最終的にたたき出したタイムは2分06秒533。2番手を1秒近く突き放し、ポールポジションを獲得した。難しいコンディションの中、ノーミスで走り切った伊藤のみごとなアタックが光った。


公式予選結果 GT500

1 ARTA NSX (伊藤大輔/R.ファーマン) 1'52"663 SL2'06"533
2 TAKATA童夢NSX (道上龍/小暮卓史) 1'53"761 SL2'07"489
3 モチュールオーテック Z (M.クルム/山本左近) 1'52"954 SL2'08"391
4 ザナヴィニスモ Z (本山哲/松田次生) 1'53"063 SL2'08"453
5 OPEN INTERFACE TOM'S SC430 (脇阪寿一/A.ロッテラー) 1'53"284 SL2'08"725
6 ZENT セルモSC (立川祐路/高木虎之介) 1'53"263 SL2'08"872
7 イエローハットYMS・トミカ Z (横溝直輝/J?P.オリベイラ) 1'53"646 SL2'08"966
8 カルソニック インパル Z (B.トレルイエ/星野一樹) 1'52"853 SL2'09"382
9 EPSON NSX (L.デュバル/武藤英紀) 1'53"790 SL2'09"673
10 triple a サード スープラGT (A.クート/平中克幸) 1'53"850 SL2'10"508
11 ECLIPSE ADVAN スープラ (織戸学/土屋武士) 1'53"964
12 Mobil 1 SC (飯田章/片岡龍也) 1'54"471
13 WOODONE ADVAN KONDO Z (E.コマス/柳田真孝) 1'55"292
14 BANDAI DIREZZA SC430 (服部尚貴/P.ダンブレック) 1'55"740
DNQ RAYBRIG NSX (S.フィリップ/細川慎弥) 1'53"469
 

公式予選結果 GT300

1 吉兆宝山 DIREZZA Z (佐々木孝太/馬場琢) 2'05"331 SL2'20"858
2 トライク ムルシェ RG-1 (山西康司/WADA-Q) 2'04"932 SL2'21"186
3 アクティオ ムルシェ RG-1 (M.アピチェラ/桧井保孝) 2'05"335 SL2'21"277
4 エンドレス アドバンCCI Z (影山正美/藤井誠暢) 2'03"708 SL2'23"955
5 雨宮アスパラドリンクRX7 (山野哲也/井入宏之) 2'04"259 SL2'25"257
6 プリヴェチューリッヒ・紫電 (高橋一穂/加藤寛規) 2'03"787 SL2'26"556
7 TOY STORY Racing MR-S (新田守男/高木真一) 2'05"075 SL2'35"152
8 TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER (松田秀士/菅一乗) 2'04"500 SL no time
9 WILLCOM ADVAN VEMAC408R (柴原眞介/八木宏之) 2'04"595 SL no time
10 JIM CENTER FERRARI DUNLOP (田中哲也/青木孝行) 2'05"155 SL(2'23"087)
11 ハンコック エンドレス ポルシェ (木下みつひろ/峰尾恭輔) 2'05"549
12 direxiv ADVAN 320R (密山祥吾/谷口信輝) 2'05"576
13 ウェッズスポーツセリカ (松田晃司/脇阪薫一) 2'05"591
14 梁山泊 apr MR-S (田中 実/大嶋和也) 2'05"768
15 EBBRO BTEC MAZIORA 350R (黒澤琢弥/黒澤翼) 2'06"490
16 吉兆宝山 DIREZZA Z (長島正興/安田裕信) 2'07"085
17 プロμ太陽石油KUMHOセリカ (竹内浩典/嵯峨宏紀) 2'07"256
18 LeyJun ADVAN モスラーMT (OSAMU/壷林貴也) 2'07"762
19 プロμマッハGOGOGO車検320R九州 (玉中哲二/筒井克彦) 2'08"307
20 ARKTECH GT3 (飯島寛也/Guts城内) 2'08"690
21 外車の外国屋アドバンポルシェ (石橋義三/平川晃) 2'09"853
22 T&G FACE NETWORK DUNLOP F360 (ヒロミ/尾本直史) 2'09"889
23 ライフワークBOMEXアップルNSX (周防彰悟/山下潤一郎) 2'10"321
24 洗剤革命TEAM UEMATSU&石松RSR (植松忠雄/菊池 靖) 2'10"605



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テーマ:SUPER GT 2006 - ジャンル:車・バイク

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