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佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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第3戦 オーストラリアGP チームプレビュー トヨタ


 2006年シーズン開幕2連戦の後、F1サーカスは南半球へと舞台を移し、第3戦オーストラリアGPを迎える。これまで10年間に渡って、オーストラリアGPはシーズン開幕戦という名誉ある一戦であったが、今年は、オリンピック同様、4年ごとに開催される国際スポーツ大会“コモンウェルズゲーム”がメルボルンで行われた関係で、オーストラリアGPの日程が第3戦に変更された。




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 開催時期が例年よりも遅くなったことで、秋が深まるオーストラリアでは、より低い気温が予想される。パナソニック・トヨタ・レーシングのドライバー、R.シューマッハとJ.トゥルーリは、チームにとって厳しいスタートとなった2006年シーズン序盤戦で、さらに学習を続け、進化を望んでいる。前戦マレーシアGPでのポイント獲得に続く成果が期待される。


★R.シューマッハ
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 ポイント獲得を果たした前戦マレーシアGPの後、R.シューマッハはオーストラリア・メルボルンのアルバート・パークのコースを楽しみにしている。

「マレーシアGPを終えて、開幕戦からの状況を改善すべく、テストのためにヨーロッパに一旦、戻った。タイヤの温度を上げることがわれわれの課題であったが、オーストラリアでは、進化の道程を見せられるだろう。例年、特に暖かいわけではないが、今年はいつもの秋のシーズンよりも遅い時期の開催となる。また、アルバート・パークのコースは公道を使用しており、路面は汚れやすく、グリップを得るのが難しく、特に予選の最初の1周は厳しい。しかし、私はこのサーキットが好きだ。最も美しい公道サーキットの一つであり、その上、安全性も高い。メルボルンの町も、F1カレンダーで訪れる中で好みのひとつだ。これら全ての要素が混じり合って、オーストラリアGPをエキサイティングなイベントにしている。厳しい週末が待ちうけるが、全力を尽くし、これまでに収集してきたデータがポジションアップへと繋がってくれることを望んでいる」


★J.トゥルーリ
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 J.トゥルーリは2006年シーズン序盤戦で問題を解決すべく、チームと共にテストを行い体制を整えた。

「メルボルンはF1の開催地として素晴らしく、雰囲気は常に最高だ。いつもは、屋外でのトレーニングのために早めに現地入りするのだが、今年はラルフ・シューマッハと共に、先週ヨーロッパへ戻り、ポールリカール・サーキットでTF106のテストを行った。アルバート・パークのコースは、楽しく、高速シケインであるターン11と12は特別だ。コースは非常に路面の凹凸がひどく、より多くのグリップとトラクションを必要とするが、特にジョーンズ、クラーク、アスカリ、そしてプロストといった往年のドライバー名が付けられた低速コーナーでは顕著だ。バーレーンGPでは低い気温のために、タイヤの温度上昇に問題を抱えたが、この週末はTF106とブリヂストンタイヤの適合のために、どのように改良を進めるべきか、そして、より理解を深めるために過ごすことになるだろう。上位グリッドでレースを戦えるレベルに到達するという目標に向けて、チームのモチベーションは疑う余地はない」


★マイク・ガスコイン (シャシー部門テクニカルディレクター)
 パナソニック・トヨタ・レーシングは、想定よりも低い気温のオーストラリアでも、マレーシアGPと遜色(そんしょく)ない結果が得られることを望んでいる。

「マレーシアGPではバーレーンGPに比べ、大きな改良を果たせた。それは、タイヤをより高い温度に出来たということである。マレーシアGPでは、ラルフ・シューマッハがエンジン交換、そしてヤルノ・トゥルーリはセットアップの問題に苦しんだ。しかし、われわれはこれから競争力の高い週末を過ごすべく、シーズンへ臨まなくてはならない。アルバート・パークのコースは公道特設サーキットであり、路面状況は週末の間に改善されていくだろう。間違いなく、より涼しいコンディションで戦うことになるため、タイヤの性能を発揮させるために、細心の注意を払わなくてはならない。しかし、われわれは対応策について、より良いアイディアを持っていると確信しており、特殊な状況下でも上手く対処できることを望んでいる。TF106はタイヤに優しいので、他のブリヂストンタイヤ装着チームに比べ、より柔らかいタイヤで攻めるべく作業を進めてきた。このことは、上昇の機運を意味する」

(トヨタ自動車 プレスリリースより)




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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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