MS news & Result
F1を初めとするモータースポーツのリザルト、テスト情報を中心に、最新の情報、ニュースを提供します。


プロフィール

server

  • Author:server
  • 日本GPを16年連続で観戦している、F1大好きなサラリーマンです。F1に限らすFNやSPGTも観戦しています。
    このプログは、個人的に情報を集めた趣味みたいなものですので、気軽に見てやってください。

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる











君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



TOP
第3戦 オーストラリアGP チームプレビュー ルノー


 2006年シーズン開幕からこれまでのところ、ルノーは負け知らずで、F.アロンソはバーレーンGPで勝利を手にし、次戦マレーシアGPではG.フィジケラが優勝。メルボルンで開催されるオーストラリアGPに向けてチームは自信をみなぎらせている。



【F.アロンソ G.フィジケラ ルノー グッズ】  楽天 ルノー特集




★F.アロンソ
20060329223410.jpg
Q:アロンソ 、2006年開幕2戦を終えて、どのような感想をお持ちですか?
「ますます自信が出てきたよ。2戦を終えて、僕らのクルマが強いってことが分かったし、連勝できた。この先16戦においても僕らは速く走ることができると確信したよ。説明するのは難しいけど、クルマの動きから判断すると、なんの疑いもなく、今年もチャンピオン争いで勝てると思う」

Q:メルボルンを訪れるのは楽しみですか?
「もちろんだ。オーストラリアGPは年間カレンダーの中でも素晴らしい雰囲気で開催される。僕が思うに、それはそこに住む人たち、彼らの文化からにじみ出ているもので、素晴らしいグランプリ期間にしてくれる。移動距離はかなりあるけど、ここに来るのはいつも楽しみだ。F1に対して、とても情熱的だしね。今年も素晴らしい週末になることを期待し、そう確信している」

Q:アルバートパーク・サーキットは普段、公道として使われていますが、何かを変える必要がありますか?
「大して変える必要はないと思う。でも、公道ということで、アスファルトには一般車によってできたくぼみがあり、そこに水が溜まる。そのため、その周辺が滑りやすくなるから、走行時のライン取りは慎重にしなければならない。コースを多少、複雑にしてしまうのは確かだね。その上、かなり路面がデコボコしていて、レースの期間中、スムーズになるまで時間がかかってしまう」

Q:R26はこのサーキットに合っていると思いますか?
「そうだね、イエスだ。ここ数年、ルノーのクルマはブレーキとトラクションの良さが際だっており、まさにこのメルボルンのコースに必要とされるものだ。ポイントとなるのは低速のシケイン。ギアは6速か7速で進入し、きついブレーキングがあって、すぐにギアを2速に入れ、アクセルを踏む。そこでは僕らのクルマはバランスがいいんだ。それに昨年、ここではとても速かった。2006年も変わりはないはずだよ」


★G.フィジケラ
20060329223822.jpg
Q:フィジケラ、オーストラリアGPに向けて、かなり楽観的な見方をしていますね。
「もちろんだよ。マレーシアにおいて、僕らは素晴らしい週末を過ごし、僕自身はポール・トゥ・ウインを達成できた。昨年のオーストラリアGPのような波乱なしで優勝できたことはうれしい。バーレーンGPでもクルマは速く、パワー不足を考慮しても強さを見せていた。今度はオーストラリアGPだ。 僕は最高の気分でここにいる。昨年優勝したサーキットだし、また同じことを成し遂げることが可能だと期待している」

Q:ルノーR26の戦闘力をどう評価していますか?
「開幕2戦を見る限り、ポテンシャルは高そうだ。僕はウインターテスト中、今年はチャンピオン争いをしたいと言っていたが、これまでのレースから判断すると、全てのサーキットで勝つチャンスが十分にあり、個人タイトルも狙える。それが今年の僕の夢であり、目標でもある。チームの雰囲気は最高だし、アロンソとのコンビも抜群だ。とても楽観的だよ」

Q:このメルボルンのサーキットの要所を教えてください。
「一般道ということで、多くの変化を強いられるコースだ。だから金曜日のセッションでベストのセットアップを見つけ、タイヤのグリップを引き出すのは難しい。クルマの最高のバランスを探り、ドライブしやすくしたいのは当然だが、もっとも重要なことは低速コーナーとシケインでの十分なトラクションであり、それを満たすためには集中して取り組まなければならない」

Q:レースの予想は?
「そうだね、ここは余裕の持てる最後のレースになるだろうし、シーズン序盤で多くのポイントを獲得することが非常に重要になってくる。ルノーはここオーストラリアでは強いと思うので、勝ちにいくつもりだ。次戦サン-マリノGPは僕のホームグランプリの1つということもあるので、タイトル争いの上位をキープして臨みたいと考えている」


★フラビオ・ブリアトーレ (スポーティングディレクター)
Q:ブリアトーレ、2006年のオーストリアGPに臨むにあたり、どのような心境ですか?
「うれしいよ。メルボルンでのレースを誰もが気に入っているし、ここに来ることができて喜んでいる。われわれのパフォーマンスを見ても、再び強力なライバルチームとタイトルをかけて戦い、防衛しなければならない。2006年においても、ルノーがトップであることをこれまでお見せできているし、シーズン終了まで戦い、タイトル防衛を達成したいと考えている」

Q:これまでのシーズンを見てきて、ご感想は?
「われわれは素晴らしいショーを見ることができている。まだ2戦を終えたところだが、フェラーリも復活したようだし、F1界にとっては素晴らしいことだ。アロンソ対シューマッハの戦いによって、テレビの視聴率が上がっている。フェラーリとシューマッハという存在はなくてはならない貴重なものなのだ」

Q:新予選方式についてお話し下さい。
「“ノックアウト方式”は楽しくて、観客には見応えのあるものだ。だが予選の最終ピリオドの前半部分については不満がある。今のところ、われわれは意味もなく、ただ周回を重ねているだけで、観客も退屈するだろうし、F1の環境に対するイメージを悪くするだけだ。私が考えているのは予選の最終ピリオドを15分間にして、あらかじめ給油しておく。予選終了後、そのままの燃料の搭載量でパルクフェルメ(車両保管所)に入り、それでレースを走ればいい。今やっていることはショーにおいて、なんのメリットもない」

Q:これまで驚きはありましたか?
「今年のルノーは驚きだよ。ウインターテストを通して、われわれが聞かされてきたことは、今年のルノーは1番手ではないという理由だけ。それでも完璧に仕事をこなしてきて、新しいルールにうまく適応し、正しい方向性を見出すことができた。誰もわれわれが速さを見せつけるとは思っていなかったようだが、実際やってのけたのだ」

Q:タイトル争いはどのようになると見ていますか?
「4人でのタイトル争いが予想できる。アロンソはもちろん、シューマッハもクルマが良ければ加わってくる。それにライコネン。フィジケラもその1人で、今年は強さを見せているようだし、マレーシアGPでもそのことを証明した」

Q:フィジケラは昨年、苦しんでいましたよね?
「それは昨年までのこと。問題の80%はチーム側のミスだった。トップチームでの経験もなく昨年加入してきて、1年間、彼はプレッシャーのかかる状況でレースの違いを理解した。今年は落ち着きを保ち、リラックスして速さを見せている。もちろん運も必要だが、自分を信じ、強い精神力でリスクを恐れずにいくことが重要。フィジケラはそれを身に付け始めている」

Q:早い段階でのアロンソの移籍発表で、チームは不安定な状況にあると言われていますが?
「アロンソに関しては、なんの変化もない。彼は勝利に飢えている。バーレーンとマレーシアを見ても分かるだろう? 昨年は年間を通して、たった1度だけミスをしてしまった。そのことで、むしろ今年はより成熟している。彼は変わることなく、100%チームのために努力している」

Q:間もなく、来季のドライバーとの契約が騒がれ始める時期ですが?
「重要なことは、F1においてルノーの競争力を保持し、強いチームを維持していくことだ。チームが十分な強さを見せているときは、優秀なドライバーに興味がわくものだ。まだ16戦のレースが残っており、毎レースでみんながそのことに関心を持つだろう。だが、われわれがパドックで話すことは、いっさいない。決まったら、ドライバーだけに話すよ」

Q:冬の間、他チームと同じように、ルノーのF1への長期エントリーについての憶測が流れていましたが。
「ルノーは全てのGPMAメーカーと同じような状況にあり、有利な立場にある。現在のところ、それぞれのメーカーは交渉の妥協点を模索中で、ルノーも同様に交渉の合意を期待している。チーム代表がこの産業の基本的ビジネス方針と必要投資、その期間について知りたいのは当然だ。これはルノーに限ってのことではない。ただ、他と違うのは、その間、開幕2戦で勝利できたことだけだ」

Q:あなたのチームは非常に効率がいいと言われていますが、どこに要因があると思いますか?
「われわれはビジネスに多くの投資をするわけだが、運用の仕方が重要なんだ。予算が無限にあれば、素晴らしい料理を出すレストランに行くようなもので、そこで人々は次々に料理を注文し、食べ過ぎて、最後にはおいしい料理も無駄にしてしまう。われわれの仕事のやり方は、料理の材料を買いにいくようなもので、夕食のために必要なものは分かっていて、必要な材料だけを買い、食べたい分量だけ食べる。それこそが、この冬にやってきたことで、新ルールに合わせた作業をして、素晴らしい結果を出せたというわけだ」




【クオカードプレゼント】年会費永久無料!!DCカードJizileキャンペーン



スポンサーサイト


テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://f1supernews.blog8.fc2.com/tb.php/722-6be47f30
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP

F1商品 注目の一品
 早い者勝ちです!!



F1 次のGPは

SUPER GT 次のGPは

FN 次のレースは

最近の記事

月別(表示数指定)

最近のトラックバック

最近のコメント



F1グッズ


楽天 F1グッズ ランキング


佐藤琢磨


フェラーリ


ウィリアムズ


ザウバー


トヨタ


マクラーレン


ルノー


レッドブル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。