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佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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SUPER GT 第2戦 岡山  【OKAYAMA GT 300km RACE】  予選2回目 ? スーパーラップ


 4月8日、岡山国際サーキットで、2006オートバックスSUPER GT 第2戦 OKAYAMA GT 300km RACEの公式予選が行われた。GT500クラスはNo.18 TAKATA童夢NSXの道上龍、GT300クラスはNo.46 吉兆宝山DIREZZA Zの佐々木孝太がポールポジションを獲得した。



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 公式予選2回目は14時20分、予定より5分ほど遅れて始まった。天候は午前中と同じく薄曇りだが、朝から吹きつけていた風がさらに強まり、運ばれてきた黄砂で周囲の山がかすむほど。花粉症を抱えるドライバーやチームクルーは、サングラスやマスクで防備するなかでの予選となった。開始時点での気温は17度、路面温度は25度。

 最初の15分間はGT300、つづく15分間はGT500が、全車走行。コース確認のインターバルをはさんで、GT300クラスから上位10台のグリッドを決めるスーパーラップに入る。

 GT300クラス、1番手の出走はNo.26 MOTOタイサンエンドレスGT3R(山路慎一)。ポルシェ911としては初のスーパーラップ出走で、1分32秒296というタイムをマークする。つづく3台はこのタイムを上回れず、ようやく暫定トップが入れ替わったのは5番手出走のNo.11 JIM CENTER FERRARI DUNLOP(田中哲也)。1分31秒698と、スーパーラップで初めて1分31秒台に入れてくる。さらにこれを上回ったのが7番目に走ったNo.46 吉兆宝山DIREZZA Z(佐々木孝太)。最初のセクターからあきらかに他車より速く、1周を終えてのタイムは1分30秒664。No.11を1秒以上上回ってみせる。このあとの2台はともに1分31秒台に終わり、最終走者No.13 エンドレスアドバンCCI Z(影山正美)を迎える。午前中にトップだった意地をみせ、渾身のアタックを敢行。1分31秒台を切ってくるが、No.46 佐々木にはわずかに及ばず1分30秒939で2番手。この結果、No.46 吉兆宝山DIREZZA Zが2戦連続のクラスポールとなった。

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 15時28分、GT500クラスのスーパーラップ開始。この時点でも気温、路面温度にはあまり変化はなく、黄砂の影響で路面はほこりっぽいまま。最初に走ったNo.23 XANAVI NISMO Z(本山哲)、2番手出走のNo.66 triple aサードスープラGT(アンドレ・クート)は、ともに午前中の自身のタイムを上回れず1分25秒台。これに対し、3番手出走のNo.32 EPSON NSX(ロイック・デュバル)は1分24秒356と、自身のタイムを0.3秒近くも上回り、暫定トップを奪う。だが、4番目に走ったNo.1 ZENTセルモSC(立川祐路)はさらに上手。前半のセクターではやや遅れ気味だったものの、コース後半が速く、1分24秒219でトップを奪う。つづくNo.8 ARTA NSXは今回ラルフ・ファーマンがアタック役を務め、1分24秒316で2番手。6番目に出たNo.12 カルソニックインパルZ(ブノワ・トレルイエ)はマシンの挙動が安定せず1分25秒台。No.22 MOTUL AUTECH Z(ミハエル・クルム)も、1分24秒台には入れてくるものの上位には届かず。

 残るは2台のNSXとNo.3 イエローハットYMSトミカZ。No.18 TAKATA童夢NSXの道上龍からアタックに出ていく。前戦・鈴鹿の決勝では風に空力バランスを狂わされたNSX勢だが、今回は微妙に向きが変わる強風をつき、1分24秒043と、1分23秒台まであと少しのタイムをたたき出してみせる。つづくNo.100 RAYBRIG NSX(セバスチャン・フィリップ)もこれに迫るが、1分24秒165で2番手につける。
 最後の出走、No.3のアタッカーは横溝直輝。GT500クラス2年目、スーパーラップ経験のない若手にかかるプレッシャーは大きかったはずだが、最初のセクターではトップタイムをマークしてみせる。だが、インフィールドでわずかに姿勢を乱してタイムロス。最後に少し挽回してみせたものの、タイムは1分24秒155と、3番手にとどまった。

 この結果、No.18 TAKATA童夢NSXがポールポジションを獲得。道上龍のポールは2001年第1戦TIサーキット英田(現岡山国際サーキット)以来。NSX勢としては今季2戦連続のポール獲得となった。


●GT500
1 TAKATA童夢NSX (道上龍/小暮卓史) 1'24"306 SL1'24"043
2 RAYBRIG NSX (S.フィリップ/細川慎弥) 1'24"165 SL1'24"074
3 イエローハットYMS・トミカ Z (横溝直輝/J-P.デ・オリベイラ) 1'24"014 SL1'24"155
4 ZENTセルモSC (立川祐路/高木虎之介) 1'24"475 SL1'24"219
5 ARTA NSX (伊藤大輔/R.ファーマン) 1'24"471 SL1'24"316
6 EPSON NSX (L.デュバル/武藤英紀) 1'24"651 SL1'24"356
7 MOTUL AUTECH Z (M.クルム/山本左近) 1'24"386 SL1'24"510
8 XANAVI NISMO Z (本山 哲/松田次生) 1'24"807 SL1'25"151
9 triple a サード スープラGT (A.クート/平中克幸) 1'24"745 SL1'25"243
10 カルソニック インパル Z (B.トレルイエ/星野一樹) 1'24"408 SL1'25"435
11 OPEN INTERFACE TOM'S SC430 (脇阪寿一/A.ロッテラー) 1'24"820
12 ECLIPSE ADVANスープラ (織戸学/土屋武士) 1'24"909
13 BANDAI DIREZZA SC430 (服部尚貴/P.ダンブレック) 1'24"917
14 Mobil 1 SC (飯田章/片岡龍也) 1'25"455
15 WOODONE ADVAN KONDO Z (E.コマス/柳田真孝) 1'26"430


●GT300
1 吉兆宝山 DIREZZA Z (佐々木孝太/番場琢) 1'31"518 SL1'30"664
2 エンドレス アドバンCCI Z (影山正美/藤井誠暢) 1'31"229 SL1'30"939
3 direxiv ADVAN 320R (密山祥吾/谷口信輝) 1'31"241 SL1'31"605
4 TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER (松田秀士/菅一乗) 1'31"368 SL1'31"608
5 JIM CENTER FERRARI DUNLOP (田中哲也/青木孝行) 1'31"666 SL1'31"698
6 WILLCOM ADVAN VEMAC408R (柴原眞介/八木宏之) 1'31"653 SL1'31"762
7 モトタイサンエンドレスGT3R (山路慎一/西澤和之) 1'32"078 SL1'32"296
8 Privee Zurich・アップル・紫電 (高橋一穂/加藤寛規) 1'31"969 SL1'32"344
9 ウェッズスポーツセリカ (松田晃司/脇阪薫一) 1'31"960 SL1'32"706
10 アクティオ ムルシェ RG-1 (M.アピチェラ/桧井保孝) 1'32"066 SL1'33"025
11 吉兆宝山 DIREZZA Z (長島正興/安田裕信) 1'32"201
12 EBBRO BTEC MAZIORA 350R (黒澤琢弥/黒澤翼) 1'32"217
13 梁山泊 apr MR-S (田中実/大嶋和也) 1'32"325
14 TOY STORY Racing MR-S (新田守男/高木真一) 1'32"385
15 ハンコックエンドレスポルシェ (木下みつひろ/峰尾恭輔) 1'32"792
16 プロμマッハGOGOGO車検320R九州 (玉中哲二/筒井克彦) 1'32"920
17 プロμ太陽石油KUMHOセリカ (竹内浩典/嵯峨宏紀) 1'33"129
18 トライクジャパン ムルシェ RG-1 (山西康司/WADA-Q) 1'33"368
19 ライフワークBOMEXアップル NSX (周防彰悟/山下潤一郎) 1'33"470
20 T&G FACE NETWORK DUNLOP F360 (ヒロミ/尾本直史) 1'33"782
21 洗剤革命TEAM UEMATSU&石松RSR (植松忠雄/菊池靖) 1'34"036
22 NOMAD ADVAN LeyJun MT (OSAMU/田中勝喜) 1'34"158
23 DHG ADVAN FORD GT (光貞秀俊/池田大祐) 1'34"325
24 外車の外国屋アドバンポルシェ (石橋義三/平川晃) 1'34"841



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●GT500 クラス ポールポジション
【No.18 TAKATA童夢NSX】

★道上 龍
「今週は練習走行からずっと流れがよくて、うまくいけばポールが獲れるだろうと確信はしていました。ただ、予選1回目はクルマのフィーリングがあまりよくなくてアンダーステアが出て、(ライバルとの)タイムも詰まってきたので、スーパーラップに向けてそれを改善するべくちょっとセットアップを変えました。それがすごくよかったですね。ボクにとってもポールは5年ぶりくらい。素直にすごくうれしいです。決勝に向けては、ボクと小暮選手とでレースのシミュレーションをしたロングランをしてますから、セットアップはできています。うまくボクが逃げられるレースができればいいと思います。」

★小暮卓史
「道上選手がすごくいい走りをしてくれて、この場(記者会見)にいられることを感謝しています。明日の決勝ですが、木曜、金曜とロングランをやってきて、その内容も、速さ的にも悪くないと思いますから、ポールポジションという絶好の位置を活かして、優勝を目指してがんばりたいと思います。」

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●GT300 クラス ポールポジション
【No.46 吉兆宝山 DIREZZA Z】

★佐々木孝太
「去年はチャンピオンになれて"強さ"を見せられましたが、今年はそれにプラスして"速さ"をアピールしたいと思っています。前回(鈴鹿)は雨の中でポールポジションを獲れたんですが、まぐれと思われた部分もありました。だから、今回は正真正銘、ちゃんとポールを獲りたいと思ってました。それに去年、ここで幻のポールに終わった(規定違反でトップタイム取り消し)こともあるので、リベンジもできたかな。決勝は、前回の鈴鹿はもともと(クルマの調子として)苦しいというのがあった。でも、今回はクルマも仕上がってますし、番場選手も頭を坊主にしてきてくれたので(笑)、前回のようなこと(アウトラップでコースアウト)はないと思います。いつでも全開でがんばっていきたいと思います。」

★番場琢
「開幕戦から2回連続でここ(記者会見)に来ることができて、孝太選手、チームのスタッフに感謝しています。前回の鈴鹿は、雨の中でポールが獲れていい流れだったのに、ボクの失敗でレースを台無しにしてしまった。今回はああいうミスを絶対しないと家を出るときに誓ってきました。この(坊主)頭はどうでもいいですけど(笑)、そう思ってきたので、今回は絶対失敗しないよう、孝太さんから受け取ったクルマを、ゴールまで100%プッシュしながら完走しようと思っています。」



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テーマ:SUPER GT 2006 - ジャンル:車・バイク

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