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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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第4戦 サンマリノGP チームプレビュー  ルノー
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 ルノーにとって、サン-マリノGPは4連勝が懸かるレースになる。F.アロンソはドライバーズランキングで首位を独走中。2位にはチームメイトのG.フィジケラが14ポイント差でアロンソを追いかける形だ。また、コンストラクターズランキングでも、2位のマクラーレンに19ポイントの差をつけてリードしている。サン-マリノGPに向けて、キーパーソンに話を聞いた。



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Q: フェルナンド、素晴らしいスタートが切れていますね。
「本当にそうだね。R26のパフォーマンスはいいし、何のメカニカルトラブルもないよ。シーズン序盤で多くのポイントを獲っておくことはとても重要なことなんだ。今、僕たちのチームが他のチームからの挑戦を受ける立場だってことはわかっているし、そのことにとても満足している。これからのレースもすごく自信があるよ。」

Q: では、あなた方のアドバンテージはどんなものですか?
「全体のパッケージがコンペティティブなんだ。クルマに特に問題はないし、全てがうまくいっていると感じている。ドライバビリティもシーズンの中で一番素晴らしいよ。これからも信頼性という点で、何の問題もなくレースができることを願っているよ。」

Q: 3月に4チームで争うことになると言っていましたが、今でも変わりませんか?
「そうだね、今年は他のチームもとても強くなっている。フェラーリ、マクラーレン、Honda Racing F1は全ていいし、レースに勝てる強さがある。彼らに勝ちたければ、一生懸命頑張るしかないね。」

Q: これからのレースの重要なポイントは何ですか?
「クルマの開発だね。僕たちはその点でも優位にいると思うよ。一番開発がうまくいって、仕上がりのいいチームがタイトルを獲るということも分かっている。ドライバーの役割はクルマのどの部分を改良すればいいのか、エンジニアたちに教えることだよ。これまでもそうしてきたようにね。」

Q: イモラについて教えてください。去年の勝利は有名になりましたね。
保温性荒れ場を横にしてください。
「僕のキャリアの中で一番話題になる勝利になったようだね。確かに特別な達成感はあったけど、僕にとっては他の勝利と何も変わらないよ。何かとてもすごいことのように思っているんだろうけど、僕がミハエルとバトルしたら、メディアはいつも以上に騒いでいるよね。去年のサン-マリノGPでは最後の数周を楽しめたし、レースに勝てたことが重要だよ。でも、もし今年も同じことができて、ずっと先頭で走れたら最高だね!」

Q: イモラはタフなサーキットですがどう思いますか?
「シケインと縁石があってクルマがそこを乗り越えてしまうから、ドライバーにはとても難しいね。だから、どのコーナーでも1度走ったライン
もう1度とることがとても難しいんだ。それに、同じコースをドライブしているんだけど、毎周違ったように感じてしまう。肉体的にもタフだけど、縁石を越えるのにすごく圧力がかかるから、クルマにも厳しいよ。フィニッシュまでもっていくことが難しいレースだね。」

Q: ルノーは挑戦を受ける立場だと言いましたね。ライバルはどこのチームですか?
「フェラーリとマクラーレンだ。フェラーリはここ2戦よくなかったけど、復活するよ。このサーキットではタイヤはうま
機能するし、何といってもここは彼らにとってホームグランプリだ。だから、フェラーリはとてもコンペティティブだと思っているよ。

Q: ジャンカルロ、チャンピオンシップで2位につけてイモラに入りましたね。今は楽観的に感じているのではありせんか?
「もちろんだよ! ヨーロッパに戻って来られてとてもうれしい。それに僕にとってはホームグランプリだからね。今までで1番体調いいから、すごく気分もいいよ。去年と比べると、チャンピオンシップでもずっといい位置につけているし、ポイントも多く獲れている。首位のアロンソとのギャップもあまりないから、そうだね、今はとてもうまくいっていると思っているよ。」

Q: 前戦のオーストラリアGPを振り返ってみてください。
「ドライバーみんなにとって難しいレースだったと思うよ。ファンにはエキサイティングなレースだったよね! 少しトラブルがあったけど、何とかそれも克服できてポイントが獲れたことはよかったと思う。その後、2回のテストに参加して抱えていた問題を解決できたし、新しいBスペックのエンジンパフォーマンスもいいよ。いつも僕たちは前進しているんだ。

Q: このサーキットにはどのように挑みますか?
「全てのエリアで速く走るためには、スムーズにこなさなくてはならないし、完璧なクルマも必要だよ。ドライバーはハンドリングやさまざまな反応に対して自信をもつ必要があるし、正しいタイヤ選択と強いエンジンも重要なポイントになるね。低速コーナーと高速コーナーが混ざっているサーキットだから、もちろん縁石にはとてもアグレッシブに立ち向かわないといけないと思っているよ。そこでうまく対処できるかどうかだね。去年のR25は速かったから、今年のR26もきっと速いと思うよ。」

Q: レースに向けての抱負を教えてください。
「今年は全てのレースでできるだけポイントを獲得するつもりなんだ。チームにも熱意があるし、全てのグランプリで勝利を狙っているよ。今回、僕は新しいエンジンを使うんだけど、新スペックのエンジンからはさらにパワーが得られるし、素晴らしいチャンスを与えてくれると思う。ライバルチームのことは警戒しているよ。上位チームのレベルはとても接近しているからね。でも、僕たちにはイモラで勝てるだけのパッケージがあると信じているよ。」

Q: ドゥニ・シェヴリエ(トラックサイドエンジンオペレーション責任者)、V8エンジン時代に入って3戦が終わりました。これまでを振り返ってどう思われますか?
「 昨年の終わりまでは、信頼性のあるエンジンがカギになると思っていたよ。V8エンジンに移行して、多くの変更を余儀なくされたからね。バーレーンでのジャンカルロの場合も含めて、レースでは故障が見られたし、ほとんどのチームが同じ状況に陥っていたように思う。これは、V8エンジンの開発にどれだけの努力が必要かを表しているんだ。開幕3戦で、エンジンに関する戦略がこれまで以上に重要だと感じたよ。」

Q: なぜそんなに多くの問題が起きたのですか?
「V8時代はスタートしたばかりで、まだどのチームも100%の仕上がりではないと思っているはずだよ。ルノーについては、冬に多くのマイレージを走り、難しい問題にも直面したけどそれを何とか立て直して、ライバルチームよりいい状態でスタートを切れたんだ。でも、どのチームもまだ新エンジンに取り組み始めたばかりで、挑戦している段階だから、全てが解決されたとは誰も言えないよ。」

Q: パフォーマンスについて、ルノーエンジンは他チームと比べてどうですか?
「エンジンのパフォーマンスは各チームとも同じようなものだと思うよ。例えば、最高許容回転数に多少の違いはあるが、未熟なV8エンジンはないからね。それでもエンジンは開発途中だから、パフォーマンスに加えて、信頼性を妥協せずにチャレンジすることが必要だよ。簡単な仕事ではないけどね。」

Q: V8エンジンを開発するにあたって、チャレンジすべきことは何ですか?
「単にV10のときよりもパフォーマンスを見つけることが難しいんだ。特に今の段階ではね。でも、今年は去年よりどのチームも戦力に差がないから、開発がより重要になっているんだ。根本的なパフォーマンスは、数チームが同レベルにあるし、優位に立ったチームは決定的なアドバンテージを得られることになる。だから、誰にもリラックスしている暇はないし、例年のように開発に向けて同じだけの資金と努力を注いでいるんだよ。」

Q: 今季これまでルノーが成功を収めている秘訣は何ですか?
「われわれのプロジェクトが他のチームよりもやや進んでいるためだと思うよ。パフォーマンスを比較してみると興味深いことが分かってくる。シングルラップでの本来のパフォーマンスは、現時点ではわれわれに必要じゃないんだ。予選では他のチームとのタイム差はないが、レースではわれわれが優位なことがわかってもらえるはずだ。V10時代の最終戦とV8時代の幕開けのレースで勝てたことをとても誇りに思っているよ。」

Q: そのアドバンテージはどこから来ているのですか?
「われわれはレースに勝つためにクルマとエンジンをデザインしている。ポールポジションを獲るためだけではないんだ。エンジンについて言えば、長時間もっと高いレブで走ることができると思うけど、全体的にはいつもドライバーにアタックする自信を与えられるクルマがあればいいね。現在のレギュレーションではシングルラップで確かなアドバンテージを築くことは難しいからこそ、常にコンペティティブな状態でクルマを走らせることが、決定的なアドバンテージになってくるんだよ。」

Q: RS26Bがイモラに到着しました。これまでのクルマとの違いは何ですか?
「開発の初期によく見られる通常のアップグレードだよ。最高許容回転数を上昇させたり、エンジンの燃焼室のようなエリアを開発したりすることで、パフォーマンスが得られると期待している。予選に向けてはコンマ何秒か縮められればいいと思っているし、グランプリ前の最後のダイノテストでは、レースでどれだけパフォーマンスが向上するか正確に判断できるだるはずだよ。」

Q: イモラではアロンソとフィジケラの両ドライバーはBスペックエンジンを使いますか?
「いや、ジャンカルロだけだと思うよ。バーレーンでリタイアしてしまったことで、開発スケジュールのサイクルから外れたんだ。だから、Bスペックの投入を早めるか決断を下さなければならなくなった。本当なら5戦目で投入する予定だったけれど、今回はここで投入することが重要だと判断した。そのために開発を急がせてしまったけどね。でも、この段階でのBスペックのデビューで、信頼性を維持するためにエンジンの潜在的なパフォーマンスを保つ役割をしてくれるかどうか見ることができるんだ。フェルナンドは本来のスケジュールに従って、来月7日(日)に行われるニュルブルクリンクのヨーロッパGPで、Bスペックエンジンを投入する予定になっているよ。




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