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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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SUPER GT 第2戦 富士スピードウェイ
050504_SPGT1.jpg

ZENTセルモスープラ ポーtoウィン
2005スープラの実力を証明

 500kmで行われたスーパーGT第2戦は、ポールポジションからノートラブルで走りきった#38ZENTセルモスープラが2位を30秒以上引き離して圧勝。2位には最終ラップまで激しい競り合いを演じた末に#22モチュールピットワークZが入り、#35イエローハットYMSスープラが僅差でこれに続いた。
 トップ争いに絡んだ#12カルソニックインパルZや#39デンソーサードスープラGTはトラブルで脱落。長丁場の耐久レースらしい過酷な戦いとなった。

050504_SPGT2.jpg

 ローリングスタートでは先頭の#38ZENTセルモスープラが巧みに後続をコントロール、余裕で1コーナーをトップでクリアすると、そのまま先行逃げ切り体勢に入った。39周目に最初のピットインを行うまでに後続に5秒以上の差をつけ、レース中盤もライバルの追撃を許さないどころか、マシンを引き継いだ高木がさらにリードを広げていく。61周目には18秒、72周目には26秒と2位以下を突き放し、77周目に2回目のピットインを行った後も安定した速さでラップを重ね、110周のトップチェッカーを受けた。なお、3台の05スープラのうち、他の2台はピット時にトラブルが発生。実は#38ZENTセルモスープラも最初のピットインで一瞬再始動にてこずる気配を見せたが、すぐに再スタート。大きなトラブルに結びつくことなく優勝を飾った。
「最終ラップまで何があるかわからないので気を抜けなかった。最後は後ろとの差もあったのでペースを落として走った」と久々の勝利に笑顔の立川は、「それに新しいパートナーがいい走りをしてくれたので、楽させてもらいました」と付け加えた。その高木にとっても、国内復帰2戦目の嬉しい勝利、さらにGT初優勝だ。
 対照的に2位争いは、最終ラップまで目が離せない展開となった。序盤、2番手を走った#6エッソウルトラフロースープラとそれを追った#39デンソーサードスープラGTは、40周目に同時にピットインした際に、共にエンジンが再始動せずに大きくポジションダウンしてしまう。#6エッソウルトラフロースープラはどうにか13番手で戦列に復帰したものの、#39デンソーサードスープラGTは一旦はコースに復帰したが、すぐにピットに戻るとリタイアとなった。
 これで2番手に浮上したのは#22モチュールピットワークZ。後方には#1ザナヴィニスモZ、#12カルソニックインパルZ、そして#3G'ZOX・HASEMI・Zと4台のフェアレディZがずらりと並ぶ展開に。だが、さらに後方が追い上げてきた#35イエローハットYMSスープラが60周目に#3G'ZOX・HASEMI・Zをパスして5番手に浮上。さらに2回目のピットインで#12カルソニックインパルZの前に出ると、93周目には1コーナーで#1ザナヴィニスモZのインを刺して3番手に上がり、2番手を走る#22モチュールピットワークZの追撃に入った。2台の差は5秒前後から大きく動かなかったが、最終ラップには1秒を切る。だが、#22モチュールピットワークZも巧みに応戦。もつれ合うように最終コーナーを立ち上がった2台だが、ポジションを入れ替えるには至らず。#22モチュールピットワークZが2位、#35イエローハットYMSスープラが3位。#35イエローハットYMSスープラは1分34秒662のファステストラップを記録した。
 4位に入った#1ザナヴィニスモZに続いたのは、1回目のピットインで大きく出遅れた#6エッソウルトラフロースープラだった。エンジン再始動のトラブルが発生したとはいえ、05スープラが安定した速さを備えていることを証明してみせた。6位には04スープラの#37DYNACITY TOM'S SUPRA。
 中盤、2位争いを演じた#12カルソニックインパルZは、2回目のピットイン後にフロントウインドウに貼られたシールが剥がれかかるトラブルが発生。それでもアクセルを緩めずに走り続けたブノワ・トレルイエだったが、97周目に燃料補給のため緊急ピットイン。だが、ガス欠症状は解消せずに再びスロー走行でピットに戻ると再度給油を行う羽目になり、最後は15位に終わった。
 NSX勢最上位となる8位には#32EPSON NSX。序盤は12番手あたりを走行しながら次第にポジションを上げ、早めのピット作戦が功を奏し中盤には6番手まで浮上。だが、その後は少しずつポジションを落として最後は1周遅れの8位でチェッカーを受けた。

 GT300クラスは、ポールポジションからライバルを圧倒するペースで走り続けた#0EBBRO M-TEC NSXの圧勝となった。44周目に1回目のピットインを行ったときに#43ARTA Garaiyaの先行を許したものの、レース中盤には1分もの差をつけ、72周目に2回目のピットインを行ったときはトップを守ったままレースに復帰。20秒以上後方にいる#43ARTA Garaiyaに、最後は30秒以上の差をつけ、つけいる隙を与えなかった。ファステストラップで1秒5もの差があっては、これもいたしかたあるまい。
 2位には1ピット作戦を選んだ#43ARTA Garaiya。#0EBBRO M-TEC NSXのピットの後、トップを走った矢先に100R立ち上がりでスピンするシーンもあったが、それ以外は大きなトラブルもなく走りきっての2位。今回はこれ以上は望めないだろう。3位には安定したペースでじわじわとポジションを上げた#30RECKLESS MR-Sが入った。



GT500
1 38 ZENT セルモ スープラ 立川祐路/高木虎之介 110周 BS
2 22 モチュールピットワークZ M.クルム/柳田真孝 110周 BS
3 35 イエローハットYMSスープラ 服部尚貴/脇阪薫一 110周 DL
4 1 ザナヴィニスモZ 本山 哲/R.ライアン 110周 BS
5 6 エッソウルトラフロースープラ 脇阪寿一/飯田 章 110周 BS
6 37 DYNACITY TOM'S SUPRA 片岡龍也/山本左近 110周 BS
7 34 BANDAI スープラ 荒 聖治/横溝直輝 110周 DL
8 32 EPSON NSX 松田次生/A.ロッテラー 109周 DL
9 3 G'ZOX・HASEMI・Z 金石年弘/E.コマス 109周 BS
10 36 DYNACITY TOM'S SUPRA 土屋武士/J.コートニー 109周 BS
11 100 RAYBRIG NSX S.フィリップ/J.デュフォア 109周 BS
12 8 ARTA NSX 伊藤大輔/R.ファーマン 109周 BS
13 18 TAKATA童夢NSX 道上 龍/小暮卓史 109周 BS
14 25 ECLIPSE ADVAN スープラ 織戸 学/D.シュワガー 108周 YH
15 12 カルソニックインパルZ B.トレルイエ/井出有治 108周 BS
以上、完走
- 21 ノマドフェラーリ550GTS 黒澤琢弥/光貞秀俊 52周 DL
- 39 デンソー サード スープラGT A.クート/R.クインタレッリ 51周 BS
- 20 McLaren F-1 GTR 田嶋栄一/一ツ山 康 21周 BS
- 88 JLOC ムルシェ RG-1 山西康司/WADA-Q 出走せず YH



GT300
1 0 EBBRO M-TEC NSX 黒澤治樹/細川慎弥 104周 DL
2 43 ARTA Garalya 新田守男/高木真一 103周 MI
3 30 RECKLESS MR-S 佐々木孝太/山野哲也 103周 MI
4 11 GPH FERRARI DUNLOP 田中哲也/P.モンティン 102周 DL
5 31 APEXERA MR-S 田中 実/中嶋一貴 102周 MI
6 19 ウェッズスポーツセリカ 加藤寛規/谷口信輝 102周 YH
7 46 Dream Cube's ADVAN Z 星野一樹/青木孝行 102周 YH
8 62 WILLCOM ADVAN VEMAC 350R 柴原眞介/植松忠雄 101周 YH
9 13 エンドレス アドバン Z 木下みつひろ/影山正美 101周 YH
10 47 CCI・リカルデント・ADVAN Z 清水 剛/藤井誠暢 101周 YH
11 27 direxiv ADVAN 320R 宮川やすお/密山祥吾 101周 YH
12 26 ENDLESS TAISAN ゲンバラGT3R 山岸 大/井尻 薫 101周 YH
13 2 PreveeZurichアップルRD320R 高橋一穂/渡辺 明 101周 YH
14 52 プロμ太陽石油KUMHOセリカ 竹内浩典/平中克幸 100周 KH
15 9 Gulf ADVAN FORTUNE MT 山下潤一郎/山田英二 100周 YH
16 112 ARKTECH RodeoDrive WAKO'S GT3 余郷 敦/澤 圭太 100周 YH
17 10 MACH-GO FERRARI DUNLOP 三船 剛/番場 琢 99周 DL
18 777 梁山泊・高見沢整骨院ADVAN GT3 高見沢一吉/砂子塾長 98周 YH
19 72 FK/massimo ADVAN ポルシェ 和田 博/平川 晃 97周 YH
20 70 外国屋アドバンポルシェ 石橋義三/武井寛史 94周 YH
21 77 クスコ スバル ADVAN インプレッサ 小林且雄/谷川達也 76周 YH
以上、完走
- 5 プロμMACH5B-1320R TEAM KYUSYU 玉中哲二/筒見克彦 46周 YH
- 111 ARKTECH with TeamLeyJun 968GT4 飯島寛也/ガッツ城内 36周 YH
- 7 雨宮アスパラドリンクRX7 山路慎一/井入宏之 20周 YH
- 913 K-studium ADVAN CORVETE C6 福山英朗/周防彰悟
19周 YH
- 110 ARKTECH TOTALBENEFIT BOXTER GT 菅 一乗/大井貴之 スタートできず YH
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はじめまして
最近ブログ始めたばっかりの初心者です。
Super GTの日産ワークスチームのスポンサーをやってまして、ボクのブログでもたまに取り上げていますのでトラックバックさせていただきました。
今年のSuper GTは全戦観戦するつもりです!・・・とはいったものの、次回のセパンサーキットはマレーシアということでパス(笑)です。
【2005/05/28 18:52】 URL | 麗純 #- [ 編集]

いらっしゃいませ!
はじめまして。私もBlogを始めて数ヶ月の初心者です。これからもよろしくお願いします。

Super GTですが、数年前に友人に誘われて鈴鹿サーキットで観戦してから、興味が出てきて、昨年の鈴鹿ファン感で、本山選手や井出選手にサインや写真を取らせてもらい、そして実際のマシンをピットから見て、完全に虜になってしまいました。

レースはスカパーでチェックしています。スポンサーも確認してみますね。
【2005/05/28 23:41】 URL | Server #- [ 編集]

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スープラ完勝

ZENTスープラ完勝です。唯一の心配であった2回目のピットインでも(他の05スー 乗り物雑記【2005/05/05 20:13】
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