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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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第4戦 サンマリノGP チームプレビュー  マクラーレン


 サン-マリノGPは今季第4戦目、ヨーロッパラウンドの初戦となる。

 チーム・マクラーレン・メルセデスは3週間の休みに、ポールリカールとバルセロナ近郊のカタロニア・サーキットでテストを終え、北イタリアのボローニャに程近いイモラ・サーキットへとやって来た。



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 K.ライコネンは現在14ポイントを獲得し、ドライバーズランキングの3位、J.P.モントーヤは9ポイントで6位につけている。チームのコンストラクターズランキングはルノーに次ぐ2位。

 ヨーロッパラウンドに戻るということは、トレーラーやチームのコミュニケーションセンターを使えるようになるということ。
 マクラーレンは予備のトレーラーも含めると、ヨーロッパの各グランプリでは合計4台のトレーラーを使用している。トレーラーはそれぞれ、レース担当のエンジニアチーム用、メルセデス-ベンツHPE用、そして予備用である。4台目のトレーラーはMP4?21や燃料リグ、米リスタ社のキャビネットのようなかさばるものをサーキットまで運ぶためにある。

 これら4台のメルセデス-ベンツ・アクトロスは16リッター、V8エンジン搭載のトレーラーで、17日(月)にイモラへ向けてマクラーレン・テクノロジーセンターを出発した。さらにチームコミュニケーションセンターは7台の連結したトレーラーを使用し、各レースの開催地へ輸送される。


★K.ライコネン
20060420231603.jpg「先週のバルセロナでは堅実なテストができたよ。予定されていたMP4?21の開発も完了したし、ペドロ(デ・ラ・ロサ)とゲイリー(パフェット)が、その前の週のポールリカールで進めてくれたテストを引き継ぐことができた。コースに出てどんな風に改善されているのかとても楽しみにしている」

「イモラでの最大のカギはブレーキングが厳しいことと加速力。全てのシケインと短いストレートがその間にあるからね。これはトラクションとブレーキングのパフォーマンス、そしてブレーキングの安定性がレースのカギになるということでもある。ここで速いラップを出すためには、縁石をうまく使いこなさなくてはならないんだ。縁石は多分、コース上のどの場所よりも高いから、クルマをスムーズに走らせ、縁石にうまく乗る必要がある。一番のオーバーテイクポイントは、ブレーキングの面からもエキサイティングという点からも“トサヘアピン”だろうね。そして、どのクルマもより多くのチャンスを得ようとするから、トサを大きく広がって走ることになると思うよ」


★J.P.モントーヤ
「先週のテストはうまくいったよ。サン-マリノGPに向けてレースを想定したセットアップができたし、クルマの調子もいいからね。イモラはとてもテクニカルで厳しいサーキットだから、速く走るためにはクルマのセットアップが特に重要なんだ。ここは全て低速コーナーとシケインになっているから、なるべく高いダウンフォースが必要なコースだね。低いダウンフォースを要求する長いストレートと呼べるほどのストレートがないんだ」

「イモラは3つの反時計回りのコースのうちのひとつだ。だから、体への負担が多くなるんだ。特に首がきついね。でも、大したことではないよ。何も問題が起きないようにトレーナーと努力してきたからね。ここにはピラテラやアクア・ミネラリのような素晴らしいコーナーがいくつかあって、そこを通るときにはできるだけスピードを出してプッシュすることが肝心だ。V8エンジンで走るなんてとても楽しいだろうね」


★マーティン・ウィットマーシュ(マクラーレン-メルセデスCEO)
「オーストラリアGPとサン-マリノGPの間に3週間の休みがあり、イモラのレースに向けて6日間の集中的なテストができた。キミ、ファン-パブロ、ペドロ、そしてゲイリーとともに4797kmを走破し、テストチームはMP4?21にさらなる修正を加えるために懸命に努力を続けてきた」

「また、この休みには飛行機での移動が続いた開幕3戦の疲れを癒す役割もあった。チームの全スタッフは今ではレースに戻ることと、今週末いい結果が得られることを楽しみにしている。4戦目となるイモラは中速のサーキットで、クルマに厳しい傾向がある。最大のカギは高い縁石と、その縁石をドライバーが使いこなすことだ。テストチームは特にこのレースでダンパーをうまく機能させ、必要なパフォーマンスを引き出せるように時間を割いてくれた」


ノルベルト・ハウグ (メルセデス・ベンツモータースポーツ副社長)
 「ストップ・アンド・ゴーのサーキットの特性として、多くのブレーキングと巧妙な加速手段が必要なイモラ・サーキットは、開幕3戦とはかなり違ったレース展開になるだろう。ラップの65%、約3分の2はフルスロットルで走ることができないんだ。この点はバーレーンやマレーシアといった序盤2戦と似ている。オーストラリアでは70%以上をフルスロットルで走れたからね。しかし、4回のセーフティカーの導入でエンジンの負荷は通常より少なかった。3週間の休みの間にポールリカールとバルセロナでトータル4800kmに近い距離を走破し、テストに励んだ。その集大成としてイモラでのレースを迎えることになる」



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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