MS news & Result
F1を初めとするモータースポーツのリザルト、テスト情報を中心に、最新の情報、ニュースを提供します。


プロフィール

server

  • Author:server
  • 日本GPを16年連続で観戦している、F1大好きなサラリーマンです。F1に限らすFNやSPGTも観戦しています。
    このプログは、個人的に情報を集めた趣味みたいなものですので、気軽に見てやってください。

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる











君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



TOP
GPDA  予選方式変更に向けて動き出す


 F1ドライバーで構成されるGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)は、次戦スペインGPの開催地であるバルセロナで、チーム首脳らと話し合いの席を設け、不満を抱える“ノックアウト方式”の最終ピリオドについて議論する意向のようだ。



【レアもの サイン入り レプリカ など】  楽天 F1キャップ特集


 新予選方式は今シーズンの開幕戦バーレーンGPでの導入以降、大好評を博してきたが、最終ピリオドに関してだけは不評で、ポールポジションを争うトップ10のドライバーたちはセッションの大半を、ただ燃料を軽くするためだけに周回を重ねているだけだと非難されている。こうした議論の高まりを受け、GPDAは問題解決に向けて動き出したのだ。

 役員の1人であるD.クルサードは、
「ミハエル(シューマッハ)と僕とで、予選方式の変更に満場一致で同意してくれるかどうかを全ドライバーに確認する」とイギリスの放送局『ITV』に語っているが、いかなる変更でも同意が得られるのは間違いないだろう。

 高騰する燃料資源の垂れ流しをしているだけでなく、時間の無駄で、ファンに対しての印象が悪いと言われている最終ピリオドのシステム。クルサードは環境にも良くないとし、「最終ラップまでガソリンを燃やすだけの走行なんて予選ではない」と話している。



予選方式変更 モナコGPまではない

 ここに来て急速に高まってきている公式予選最終ピリオドの変更案だが、少なくとも5月末の第7戦モナコGPまでは実施されない見込みだ。

 これは、第1・2ピリオドについてはこれまでよりよりスペクタクルになったと評判がいいものの、残り10台で行われる最終ピリオドは、燃料規定の問題もあり最後のタイムアタックまでただいたずらに周回を重ねるだけでつまらない、と指摘されているもの。

 しかしこの変更についてF1に大きな力を持つバーニー・エクレストン氏は、最終ピリオドだけ従前の1台ずつのアタックに戻すという案を支持しているものの、モナコGPについては、「1台ずつのアタックより10台がひしめくほうが超面白いだろう」と期待を口にしているためだ。



電子チケットサービスついに開始!PIAカードで更にお得に!

スポンサーサイト


テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://f1supernews.blog8.fc2.com/tb.php/799-e7d91167
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP

F1商品 注目の一品
 早い者勝ちです!!



F1 次のGPは

SUPER GT 次のGPは

FN 次のレースは

最近の記事

月別(表示数指定)

最近のトラックバック

最近のコメント



F1グッズ


楽天 F1グッズ ランキング


佐藤琢磨


フェラーリ


ウィリアムズ


ザウバー


トヨタ


マクラーレン


ルノー


レッドブル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。