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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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スペインGP 木曜日 プレスカンファレンス


 スペインGPを前に、地元の英雄F.アロンソをはじめ、ペドロ・デ・ラ・ロサ、F.モンタニー、N.ロズベルグの4人が木曜日の記者会見に臨んだ。



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Q: フランク、人生が大きく変わりましたね・・・。
F.モンタニー:そうだね、ほんの少しだけね。生活の場が自分の家のリビングルームからレースコースに変わっただけさ。やっぱり大きな変化かな。

Q: これまでの経緯を聞かせてもらえますか?
モンタニー:突然の出来事だったよ。この場にいられてとてもうれしい。最初にこのチャンスを僕に与えてくれたスーパー・アグリに感謝している。ニュルブルクリンクでのレースの1週間前に、金曜日に3台目のマシンを走らせるので、サードドライバーになってほしいという連絡が来た。それで行ってみると、セカンドドライバーにトラブルがあったので、レースに出てほしいと言われたんだ。それはうれしかったよ。

Q: ルノーでの経験を元に、これからどの程度良くなっていくと思いますか?
モンタニー:今のクルマの改善は難しいと思うけど、作業をこなしていろいろな情報を集めていけば、将来もっといいクルマを作れるかもしれない。間もなくSA06が投入されるのは分かっているから、新しいことに取り組めるし、僕のこれまでの経験、琢磨のこれまでの経験を生かせば、もっと良くなるんじゃないかな。

Q: このレースはあなたにとって、ホームレースに近いものがありますね。
モンタニー:そうだね。スペインのバルセロナには4年間住んでいたんだ。この町は大好きだよ。とても美しいし、人々も素敵で心が広い。褒めるところはいくらでもあるよ。

Q: ここには他にも用事がありますね。理髪のビジネスですか?
モンタニー:そうだけど、僕が髪を切るわけじゃないよ! 今週は行ってないんだ。時間がなくてね!


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Q: ニコ、ニュルブルクリンクでのレースは素晴らしかったですね。最初にコースに出てすぐにファステストを出し、相当自信を持っているように見えました。サーキットを知っていることは、そんなに大きな自信になるのですか?
N.ロズベルグ:ニュルブルクリンクは、僕が1年の中で一番よく知っているコースの一つなんだ。今まで何度もレースをしてきたし、結果も出している。だから確かに自信はあったよ。F1マシンでコースを走るのは全然違う感じだ。コーナーの走り方から何から何まで、すべてこれまでとは違う。でも、前回の場合は最初に走ってみて、(これまで乗った)他のクルマとかなり似ていることが分かったから、週末ずっと調子が良かった。結果はなかなかのものだったと思うよ。

Q: 知っているコースなら、他でもそうした自信を持てそうですか?
ロズベルグ:もちろんさ。サーキットを知っていることはいつも助けになるし、自信を持てる。それはどこでも同じだよ。

Q: ウィリアムズの開発ペースはどうですか?
ロズベルグ:他のチームと似たようなものじゃないかな。ファクトリーでは鬼のようにプッシュしていて、これまでの開発は順調だ。毎週末のように良くなっているから、これからも周りについていき、たまには追い上げることもできるだろう。

Q: ご自身のパフォーマンスには満足していますか?
ロズベルグ:ああ、満足だよ。僕自身もチームも、いい時と悪い時、両方あったけど、それは予想できたことだ。全体としては順調にきた方だと思っている。でも、これからはもっと進歩して、さらに上を目指したい。


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Q: フェリペ、ニュルブルクリンクでは初の表彰台を獲得しました。ドライバーにとって、気持ちの面でどんな影響があるのでしょう?
F.マッサ:まず第一に感じたのは喜びだった。そして、これからも同様の結果を出したいというモチベーションが生まれた。表彰台に乗ったということは素晴らしい結果だし、僕にとってはすごく大事な出来事だったよ。

Q: エンジニアが変わったことによる違いはありましたか?
マッサ:もちろんあったよ。フェラーリのエンジニアはみんな優秀だ。僕の元エンジニアもすごく優秀な人だった。最大の問題は構成と無線だったんだけど、新しいエンジニアのことを信頼していたし、彼はセットアップだけじゃなく、週末を通して、起きていることをすべて話してくれたから、良かったよ。

Q: ここではルノーの方がテスト経験が豊富ですが、フェラーリとしてはやや不利になるかもしれないという感じはありますか?
マッサ:そうは思わない。僕たちもここでテストをしているし、たくさんのことを理解している。クルマもここ2戦でずいぶん良くなったから、ニュルブルクリンクとイモラ同様、コンペティティブなはずだよ。


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Q: ペドロ、今週末の役割はどんなものですか?
ペドロ・デ・ラ・ロサ:そうだね、いつもと変わりないよ。まず、リザーブドライバーとしての役割がある。何かあったら、すぐに代わりを務めないといけないからね。それから、エンジニアやチーム、ドライバー、ミシュランと密に連絡をとるんだ。できるだけ協力したいし、タイヤチョイスとか、すべてのことで助けになりたいんだ。スペインGPの前に、ここですべてのタイヤテストをおこなっているから、どのタイヤがこのサーキットに合っているのか分かるし、とにかくチームのために役に立ちたいよ。それだけだね。

Q: このサーキットの特徴はどんなことで、何に気をつけなければなりませんか?
デラ・ロ・サ:最大の難関はフロントタイヤのグレイニングと気泡だと思う。それが常に制限される最大の要素だよ。ソフトコンパウンドを選ぶなら、グレイニングに気をつけないといけないね。どのコーナーも長いから、左のフロントタイヤにすごく厳しいし、長い間タイヤに負荷をかけていることになるんだ。それに、その間ずっとアクセル全開で走っているしね。そして、去年、フェルナンドと他のミシュランユーザーに起こったことが、気泡なんだ。ここではいつもそれがリスクになるよ。


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Q:フェルナンド、ここはあなたのホームサーキットですね。楽しみだったり、あるいは少し複雑な心境になったりするものですか?
F.アロンソ:いや、同じだよ。僕にとっては普段のレースと変わりないけど、スタンドからの声援がすごく大きいことは確かだ。そのおかげで、モチベーションも上がるし、母国でレースできるわけだから、日曜日はいい結果を出したいね。

Q:ペドロからタイヤ選択について聞きました。前回のヨーロッパGPでは、多少疑念があったようですね。タイヤ選択は、どのくらい難しいことなのでしょうか?
アロンソ:すごく難しいよ。ペドロが言ったように、ここではレース前のテストでタイヤチョイスをするためにいろいろ試してみるんだ。全く違うサーキットを想定して、ポールリカールや他のサーキットでもテストを行うけど、考えても見てよ、ミシュランはアスファルトのタイプとか、気温や路面温度、路面状態なんかに気を配らなければならないんだ。特に、冬の間は、ここの気温が5℃や6℃のときにテストしているから、今とは状況が全然違うんだよ。今は5月で気温は25℃もあるから、少し違うよね。だけど、過去2年間ここではいい成績を残しているし、正しいタイヤを選ぶ自信があるよ。

Q:現在のフェラーリの調子を脅威に感じたり、心配になったりしますか?
アロンソ:大して心配していないよ。前に言ったようにマクラーレンとホンダも、僕たちとタイトルを争う可能性がある。シーズン開幕前と同じで、フェラーリも含めて4チームの争いになると思っているんだ。序盤5戦では、ルノーとフェラーリの調子が良くて勝っているけど、マクラーレンとホンダも同じようにいいペースで走っているし、予選では特にホンダがすごく速いよね。マクラーレンは今のところ、レースでも調子がいいようだし、表彰台まであと一歩のところだから、彼らにうまく事が進むようだと接戦になると思うよ。クルマを仕上げて、プログラムに取り組んで、戦略を立てて、これまでと同じようにできるだけいい週末にしたいし、結果が良ければ言うことはないね。

Q:どのチームにとっても、レースに向けていろいろな要素がありそうですね。
アロンソ:たくさんあるよ。タイヤチョイス、それからタイヤのクルマに対する作用、戦略、予選の燃料搭載量、それから予選でのシングルラップのタイムとか、いろいろあるんだ。先週のヨーロッパGPはミシュランユーザーにはあまりいい週末とは言えなかったからね。フロント(ポールポジション)に立ちたければ、予選の第3ピリオドで新しいタイヤを履くんだ。そうすると、最高のラップタイムが出る。完璧にしなければいけないことはたくさんあるけど、それが僕たちの目標でもあるんだよ。

Q:フェルナンド、昨年と比べて一番の変化は何ですか? メディアですか、それともファンですか?
アロンソ:正直言って、そんなに変わっていないよ。去年もすでにかなり注目されていたと思っているしね。キミ(ライコネン/マクラーレン)とヤルノ(トゥルーリ/トヨタ)に20ポイントの差をつけて、バルセロナに来たから、プレッシャーは相当なものだったし、みんなが興味を持って僕を見ていたんだ。今年もまたドライバーズランキングのトップで戻って来ることができたね。去年は勝てたけど、それはもう昔のこと。ファンは今年のチャンピオンシップの行方に注目しているし、ここ2戦がとてもおもしろかったから、僕に活躍して欲しいと思っているだろうね。

Q:ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)に勝つことは、他のドライバーに勝つより興奮しますか?
アロンソ:普通はそうだよ。有名なドライバーや有力なチーム、いいクルマに何度も勝つことは、普通はもっとモチベーションが上がるし、エキサイティングにもなるよ。それが、7回もタイトルを獲っているミハエルとなると、争うことも楽しいし、他の誰かに勝つよりもプレッシャーを感じるんだ。それでも、レースに勝ったり、オーバーテイクしたりすることは、それが誰であってもワクワクするよね。

Q:ここ2戦のフェラーリとルノーの開発具合を比較してみてください。
アロンソ:フェラーリはすごく強くて2連勝したけど、タイヤが違うし、比較するのは難しいと思う。マクラーレンなら同じミシュランだから、上回っていると思っているし、レースでのペースを見ても僕たちの方がいいことが分かる。フェラーリだとよく分からないよ。タイヤは一番重要なポイントだと思うからね。ブリヂストンのタイヤはこの2戦すごくいい。またここでも競いたいし、マクラーレンとも争いたいね。

Q:バーニー・エクレストンは、ドライバーが普段F1のすばらしさを十分アピールしないことや、あなたのことについても言っていましたが、チャンピオンとはそういうものですよね。あなたはどうお考えですか?
アロンソ:どういうことかよく分からないんだ。僕は自分の仕事をしてそれに見合う報酬をくれるチームにいる。テストにも参加するし、プロモーションのためのイベントにも出るし、スポンサーもいる。それにレースで戦う。そういったことが僕の仕事なんだ。他に何をやらなければいけないのかは分からないよ。僕はできる限りのことはしているからね。


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Q:フェリペ、あなたの母国のブラジルでレースするときの長所と短所を挙げてください。
マッサ:いいことと悪いこと? 国旗を持って応援してくれるファンの前でレースすることは、すごいことだよ。彼らは心底モータースポーツが好きだからね。本当に素晴らしいんだ。そんなファンの姿を見るのは、とても気持ちがいいものだよ。母国のファンの前でのレースが、ドライバーにとって最高のことだと思う。

Q:フェルナンド、ミハエル・シューマッハが来年ルノーに行くという可能性について尋ねたとき、あなたは笑っていましたよね。今度はあなたとキミがチームを入れ替わるという話も出ています。それについてはどう思っていますか?
アロンソ:何も分からないよ。今年のシーズンが終わったら、自分の将来のことを決めるだろうけど、他の人たちのことは重要ではないんだ。他のドライバーがしていることが分かるとおもしろいけど、それは単なる楽しみでしかない。僕の代わりにどのドライバーが入っても問題ないね。

Q:バルセロナについたとき、私はガソリンスタンドであなたをかたどった広告に出迎えられました。そのようなものがあることをどう思いますか?
アロンソ:何か変だよね。ここ2年でF1への注目が集まるようになったんだ。3年前は50万人くらいしかF1を見なかったのが、今は1000万人が見るようになっている。みんながいろんなところで話題にするし、大きな変化だよ。僕の写真や顔がいたるところにあるし、僕にとってはすごく奇妙に感じることだよ。

Q:タイヤメーカーに依存しないチームの方がタイトルを獲得するという考えは、実際にあり得ることですか?
アロンソ:いや、タイヤはすごく大事な要素だと思う。ミシュラン、あるいはブリヂストンがこれからとても優勢に立つとすれば、イエスだよ。多分、フェラーリか、ミシュランタイヤを履くチームで一番ポイントを獲っているチームが優勝するんじゃないかな。今はすごく接戦になっているし、どのレースでも激しく争っている。マクラーレンとホンダも加わるだろうけど、これまでは調子が出ていないね。今も4チームの争いになると思っているし、何があってもおかしくないのがレースだから、小さなことでも重要になるし、一番多く表彰台に上がれる人や、もっとも信頼性がある人、それからミスをしない人が優勝するだろうね。

Q:ニコ、今シーズン、クルマは非常に可能性を秘めていますが、信頼性の問題には大きな失望もありますね。チームの様子はいかがですか?
ロズベルグ:ウィリアムズは決断力のあることで有名なチームだよね。最近起こったトラブルがなければ、もっとうまくいっていたはずだ。重要なことは、再びウィリアムズが前進して、解決策を見出そうと努力していること。チームはいろんなことを率直に決断していると思う。

Q:フェルナンド、来年へ向けて、マクラーレンとどの程度コンタクトをとっていますか? ファクトリーを訪れたことはありますか?
アロンソ:いや、まったくコンタクトもとっていないし、ファクトリーにも行っていないよ。

Q:来年ペドロがチームメイトになればいいと思いますか? それともテストドライバーの方がいいですか?
アロンソ:ペドロはチームのことをよく知っているし、経験も十分にある。チーム内に同じスペイン人のドライバーがいるというのはすごいことだし、きっと僕を助けてくれるよ。だから、ペドロには絶対にチームに残って欲しいと思っているんだ。

Q:コマーシャルで、あなたがおもしろいステップを踏んでいるところを見ました。あれは本当にあなたですよね?
アロンソ:もちろん、僕だよ。そのために2カ月も練習したんだ。でもね、実は僕じゃないんだよ。ジョークだけどね。

Q:フランク、確かチームと2レースに参戦する契約を交わしていますね。どうですか? 今後もチームに残れそうですか?
モンタニー:僕はベストを尽くすだけだ。モナコではタフなレースになるだろうけどね。本当のところ、クルマのことはあまり分からないし、中盤のグリッドを狙うのは難しいと思うから、できる限りいい仕事をして、やれるだけのことはするつもりだよ。

Q:残りのシーズンもチームに残るチャンスはあると思いますか?
モンタニー:それは僕に聞くべき質問じゃないよ。

Q:彼らはやはりオールジャパンチームにしたいのでしょうか? そういうこともあり得ますか?
モンタニー:クルマのサイドポッドを見れば、“日本で生まれたチーム”って書いてあるから、確かに日本人ドライバーの方がいいだろうね。でもクルマに乗っている間は、いい仕事ができるように努力するつもりだ。

Q:みなさん、ワールドカップが近づいてまいりました。今年はどこの国が優勝すると思いますか?また、好きな選手は誰でしょうか?
アロンソ:ブラジルが勝つと思う。好きなプレーヤーはジダン(レアル・マドリード/フランス代表)だよ。
マッサ:ブラジルはかなり強いし、ロナウジーニョ(バルセロナ/ブラジル代表)が大好きだね。
ロズベルグ:多分ブラジルが優勝すると思う。僕もロナウジーニョが好きだよ。
モンタニー:みんなと同じだね。ブラジルとロナウジーニョだ。
デ・ラ・ロサ:絶対にスペインが勝つさ。僕はカシージャス(レアル・マドリード/スペイン代表)が好きだね。みんなもう少し自分の国を応援しなきゃダメだよ。



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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