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ポールリカール合同テスト1日目 (5/16)


 フランスのポールリカール・サーキットで16日(火)、6チームによるテストが始まった。

 参加メンバーはルノーのF.アロンソとヘイキ・コバライネン、マクラーレンのK.ライコネンとJ.P.モントーヤ、BMWザウバーのN.ハイドフェルドとロバート・クビカ、トヨタのR.シューマッハとJ.トゥルーリ、レッドブルのC.クリエンとロバート・ドーンボス、フェラーリのF.マッサとトロ・ロッソのS.スピードといった総勢12名だ。



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 快晴に恵まれたこの日、各ドライバーは2D SCパターンに設定された全長3.593kmのコースを走行。曲がりくねって、平均スピードが遅いこのパターンはヘアピン、北および南シケインを含むミストラルストレート、シグヌシケイン、プティ・ボーセコーナーなどで形成されている。

 タイムの方は地元スペインGPで圧勝したルノーのアロンソが1分05秒686の最速をマーク、実に143周を走破した。

 17日(水)も、このコースパターンで来週末に控えたモナコGP対策が行われるが、いくつかのチームではドライバー交代がある模様。BMWザウバーではロバート・クビカに代わってJ.ビルヌーブが、レッドブルではロバート・ドーンボスに代わってD.クルサードが、トロ・ロッソではS.スピードからV.リウッツィに乗り替わる予定だ。

 なお、18日(木)と19日(金)は全長5.406kmの1E V1 SCパターンに変更される見通し。


1 F.アロンソ (ルノー)       01:05.686 143Laps
2 F.マッサ (フェラーリ)      01:05.707 127Laps
3 J.トゥルーリ (トヨタ)      01:05.752 117Laps
4 H.コバライネン (ルノー)     01:05.889 174Laps
5 K.ライコネン (マクラーレン)   01:05.996 68Laps
6 J.P.モントーヤ (マクラーレン) 01:06.177 103Laps
7 N.ハイドフェルド (BMW)    01:06.466 100Laps
8 R.クビカ (BMW)        01:06.586 123Laps
9 S.スピード (トロ・ロッソ)    01:06.725 150Laps
10 R.シューマッハ (トヨタ)     01:07.009 104Laps
11 C.クリエン (レッドブル)     01:07.016 65Laps
12 R.ドーンボス (レッドブル)    01:07.760 83Laps



ルノー  多忙な1日を過ごす

20060517215355.jpg
 ルノーは16日(火)、南フランスの穏やかな気候に恵まれたポールリカール・サーキットで3日間のテストプログラムを開始した。今回はF.アロンソとヘイキ・コバライネンが全日程を担当する。

 “モナコ対策用”のレイアウトに変更された同サーキットで、2人は来週末のモナコGPの準備に取りかかり、アロンソは午前中、いくつかのセットアップ変更を行った後、モナコ用のタイヤ選択を完了した。

 一方、来年のレギュラードライバー昇格が有力視されるヘイキ・コバライネンは、新しいR26の6号車をシェイクダウンし、基本的なシステムチェックに専念。全般的なタイヤ選択も行った。

 アロンソはこの日の終わりに、全体の最速タイムとなる1分05秒686をマーク、実に174周もの長距離を走破した。コバライネンは1分05秒889のベストタイムで、4番手につけている。


★クリスチャン・シルク(テストチーフエンジニア)
「テスト初日はポジティブな内容だった。特に問題もなく、予定していたプログラムを完了できたし、いくつかの興味深い点も確認できた。今日はモナコGP向けの準備に取り組み、主にタイヤテストを行ったんだ。最終的に両ドライバーとも多くの周回数を稼げたし、いいラップタイムも刻めて有意義な1日だった」



マクラーレン  4日間のプログラムをスタート

20060517215706.jpg
 マクラーレン・メルセデスはヨーロッパGP、スペインGPの2連戦を終え、16日(火)からフランスのポールリカール・サーキットでテストを開始した。

 この日はK.ライコネンとJ.P.モントーヤが2D SCパターンのレイアウトで、モナコGPに向けたコンポーネントのテストを担当している。

 今回のテストではモナコGPに照準を合わせ、冷却問題とボディワークパッケージの確認が行われているが、同時にカナダGPを見据えた空力テストや双方のサーキット特性にマッチしたタイヤ選択、メルセデスV8エンジンのテストなどもメニューに含まれている。ちなみに、カナダGPの舞台となるジル・ビルヌーブ・サーキットは典型的なストップ・アンド・ゴーサーキットだ。

 終日、穏やかな気候のもと、マクラーレンの2台は、参加台数12台ものマシンがひしめき合う中、合計615kmを走破。ライコネンは68周を周回して、およそ245kmを走り込み、全体の5番手タイムとなる1分05秒996のベストタイムを記録した。そのライコネンはエンジニアやメカニックたちがサスペンションの評価にあたっている間、数時間ほどはガレージでつかの間の休息をとっていた。

 一方、モントーヤは103周、合計370kmを走破し、ベストタイムはライコネンに次ぐ6番手の1分06秒177となっている。

 マクラーレンは17日(水)も引き続きライコネンとモントーヤがステアリングを握る予定だが、18日(木)と19日(金)は2人に代わり、テストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサとゲイリー・パフェットが参加することになっている。



BMW  ハイドフェルドとクビカが参加

20060517220154.jpg
 BMWザウバーは16日(火)、フランスのポールリカール・サーキットでテストを開始した。

 午前中はN.ハイドフェルドとロバート・クビカが、モナコGP向けのハイダウンフォースパッケージをテスト。ランチを終えて午後になると、両ドライバーともタイヤ評価に励んだ。その際、ハイドフェルドはコンパウンドを、クビカはケーシング(コンストラクション)を担当している。

 テスト初日のこの日、彼らの努力によって、チームは予定していたプログラムを完了することができた。

 初日と2日目に使用されるレイアウトは全長3.593kmのパターンだが、3日目と最終日は一転、ロングストレートを含む5.406kmのレイアウトに変更されることになっている。

 17日(水)と18日(木)はJ.ビルヌーブがクビカに代わって、ステアリングを握る模様。スケジュールとしては、引き続きタイヤプログラムとセットアップ作業、若干のエアロダイナミクス関連などのテストを行うようだ。



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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貴重な場所に失礼します。ビタロニミラー届く

このブルーピタロニに交換とりつけすることにしました。もっとかっこいいミラーないですか。おしえてください。 レースカー改造計画【2006/05/19 01:08】
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