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ポールリカール合同テスト3日目 (5/18)


 ポールリカールテスト3日目、前日3番手のJ.ビルヌーブがタイムシートのトップに躍り出た。この日はモントリオールのコースを模した1E SCバージョン、5.216kmのコースを用いており、ビルヌーブはBMWザウバーF1.06で125周を走破、1:25.379のトップタイムをたたき出し、12人のトップに立った。



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 ビルヌーブと、4番手タイムを記録したテストドライバーのロバート・クビカの二人は、カナダGPに向けた空力とタイヤ選択に取り組んだ。

 ルノーのヘイキ・コバライネンは前日に続いて2番手で、チャンピオンシップリーダーのF.アロンソは5番手だった。

 マクラーレン・メルセデスのペドロ・デ・ラ・ロサが3番手だったが、トップとは0.5秒近いタイムの開きがある。レッドブル・フェラーリのD.クルサードは精力的に周回をこなして6番手、7番手はトヨタのリカルド・ゾンタ、8番手にマクラーレンのゲイリー・パフェットが続いた。

 レッドブルのロバート・ドーンボスがトロ・ロッソのニール・ジャニを抑えて9番手、これにトヨタのオリビエ・パニスが続いた。F.マッサはわずか3周でエンジン・トラブルに見舞われてしまい、早々にテストを切り上げている。


1 J.ビルヌーブ (BMW)     01:25.379 125Laps
2 H.コバライネン (ルノー)    01:25.736 121Laps
3 P.デ・ラ・ロサ (マクラーレン) 01:25.834 120Laps
4 R.クビカ (BMW)       01:25.931 97Laps
5 F.アロンソ (ルノー)      01:26.033 63Laps
6 D.クルサード (レッドブル)   01:26.172 91Laps
7 R.ゾンタ (トヨタ)       01:26.261 101Laps
8 G.パフェット (マクラーレン)  01:26.443 99Laps
9 R.ドーンボス (レッドブル)   01:26.498 44Laps
10 N.ジャニ (トロ・ロッソ)    01:26.668 103Laps
11 O.パニス (トヨタ)       01:27.037 82Laps
12 F.マッサ (フェラーリ)     00:00.000 3Laps



レッドブル  周回数に悔いが残るテスト

20060519224742.jpg
 来週末に予定されているモナコGPと、続くカナダGPが開催されるコースはサーキット特性がまったく違うのだが、今回テストに用いられている南フランスにあるポールリカールHTTT(ハイ・テク・テスト・トラック)では、180にも及ぶコースレイアウトを利用して、さまざまなサーキットに最適なテスト環境を再現することができる。

 初日と2日目はツイスティなモナコGP市街地サーキット対策のレイアウトが敷かれ、各マシンは最も高いダウンフォースレベルのエアロパッケージをまとい、セットアップに専念。さらに、2タイプのタイヤを選定する作業、新しいサスペンションの評価も行うことができたようだ。

 レッドブルの最終日となった3日目のコースセッティングは、カナダGP対策としてローダウンフォースのサーキットレイアウトに変更された。


★イアン・モーガン(チーフテストエンジニア)
「今日はカナダGPに向けたタイヤ選択とセットアップ、それにボディワークの開発作業と、忙しかったね。3日間のテストを通して、われわれのマシンはこれからの数レースでいい働きをしてくれると自信を持つことができた。しかし、エンジンとギアボックスのパーツに問題もあり、予定していた周回数を走れずプログラムも完了できなかったのも事実だ」



ルノー  コバライネン、3日間で400周以上を走行

20060519225343.jpg
 ルノーは18日(木)、3日間にわたるテストを終えた。コースレイアウトが自在に変更できるポールリカール・サーキットで、初日と2日目はモナコGP仕様、3日目にはカナダGP向けの5.216kmのローダウンフォースサーキットパターンで走行。

 F.アロンソは、カナダGP用のタイヤ選択と開発、また、いくつかのセットアップを試すことに集中した。彼は午前中だけの走行に留まったが63周を走行し、プログラムを完了している。その後、モナコに向けての準備と休息を得るために、アロンソはポールリカールを離れた。しかし、今週末にはスペインのセビリヤでルノーF1デモランを行うというビッグイベントが予定されており、史上最年少チャンピオンは大忙しのようだ。

 テストドライバーのヘイキ・コバライネンは3日間を通して参加し、今回の目玉、タイヤ選択に集中した。3日目は121周を走り込み、全体の2番手となるベストタイムをマークしている。


★クリスチャン・シルク(チーフテストエンジニア)
「カナダGP対策は最終日しかできなかったわけだが、とてもいい結果が得られたし、データも蓄積でき、素晴らしい準備ができたと思う。また、エンジンに厳しいレイアウトのハイスピード仕様のポールリカールで、エンジンの信頼性があったことも喜ばしいことだ」



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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