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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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スペインGP チームプレビュー  ルノー
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自信に満ちて、いざスペインへ

 ここまで4戦4勝のルノーは、コンストラクターズで2番手のトヨタに19ポイントのリードを持ってスペインGPに臨む。目下3連勝中のF.アロンソも、ドライバーズ・ランキングでJ.トゥルーリに対し、18ポイントのアドバンテージを持っている。

 一方、オーストラリアGPで勝利を挙げ、夢のようなシーズン開幕を迎えたG.フィジケラは、ここ3戦不運に悩まされている。マレーシアGPではM.ウェーバーと接触、バーレーンGPではエンジントラブル、前戦イモラではハンドリングに問題を抱え、リタイアを喫している。バルセロナで心機一転といきたいところだ。


★F.アロンソ
Q:3連勝中ですが、サン‐マリノではフェラーリが速さを見せましたね。現在の状況をどう分析しますか?

F.アロンソ:はっきりとした原因は分からないけど、確かにイモラではフェラーリよりも遅かった。でも、チームはバルセロナへ向けて、とても頑張ってくれているよ。たぶんサン‐マリノはフェラーリにぴったり合ったコンディションだったんだろう。あれほど一台だけが飛びぬけて速いというのは普通ではないからね。フェラーリの力が最初の3戦と同じでなくなったのは明らかだけど、かといって、イモラと同じようなペースをこれからも見せるとは思っていない。彼らには今週、もっと苦戦してもらわないとね。


Q:では、ホームレースに向けて自信はあるということですね?

アロンソ:結果を見れば、ここまでの4戦で勝っているのはルノーだ。まだまだこれからだよ。バルセロナは歴史的にイモラよりもずっとチームの成績が良いサーキットだから、自信がある。でも、他のチームもとても速いし、みんなテストでよく知っているコースでもあるので、バーレーンやイモラよりも、さらに接戦になるだろう。



★G.フィジケラ

Q:ジャンカルロ、4戦を終えて1勝、リタイアが3回です。その点をどう考えていますか?

G.フィジケラ:F1経験は長いから、気持ちを前向きに保つしかないというのは解っている。確かに悔しい結果だよ。でも、僕のトラブルがチームの助けになっている。マレーシアではフロントウイングが壊れたけど、チームが問題を解決し、それ以降はトラブルなしだ。バーレーンでのエンジントラブルを教訓にして、イモラではフェルナンドがレース完走を果たし、チャンピオンシップのリードを保った。ライバルたちも僕らと同じように努力しているし、トップチームの信頼性が完璧じゃなかったことも事実だ。でも、これがF1というものだし、僕たちは問題の解決に努めた。チームが前向きに頑張ってくれたおかげで、クルマはもっと速くなり、信頼性も向上した。僕はこれからも同じ走りをして、少しでも早く、またポイントを獲れるようになりたい。


Q:バルセロナからですね?

フィジケラ:そう願ってるよ! 冬のテストで何千kmも走って熟知しているコースだし、セットアップも行く前からだいたい分かっているんだ。アグレッシブな走りが必要だから、バランスがしっかりしていることが大事だ。そうした確信が持てないと、ラップが遅くなってしまう。タイヤも酷使される所で、スタート時はアンダーステア気味の状態でレースに臨むけど、そこから先は、いかにリアタイヤを労われるかがポイントになる。たぶんみんな、レース終盤はブレーキとトラクションに悩まされるだろうからね。


Q:マシンのパフォーマンスはどのようなものを期待しますか?

フィジケラ:R25はバルセロナではとても速いと思うよ。これまでもルノーが速さを見せたサーキットだし、冬のテストでもそれは証明されていて、ロングランでも安定していることが分かっている。もちろん、地元のフェルナンドにはたくさんの人々の心強い応援があるけど、テストの時からスペインの人たちは僕のこともとても温かく迎えてくれた。僕の活躍も楽しみにしてくれているみたいだ。今回も、1回目の予選で早い出走順なので状況は厳しいけど、トラブルなくアタックできれば、いいグリッドを得て、結果を出せるはずだ。とにかく、またポイントを獲れるようになることが僕には重要なんだ。



★パット・シモンズ (エンジニアリングディレクター)

Q:パット、チームはイモラで勝ちましたが、R25は最速のマシンではありませんでした。バルセロナへ向けた展望は?

パット・シモンズ:優勝争いができるはずだと考えている。イモラでのフェラーリの速さは認めるが、彼らの突出したパフォーマンスは、マシンの改善という次元を超えていた。あれは、彼らのマシンやタイヤが、あの日のコースコンディションに上手く適合した結果だったのだろう。彼らのパッケージが、サーキットにより合っていたというだけのことで、スペインでも同じアドバンテージがあるということにはならない。我々のマシンはバルセロナのテストで常にコンペティティブだったので、勝てると信じてレースに臨むだけだ。


Q:シューマッハのペースを考えると、前回の勝利はラッキーだったと見る向きもあるでしょう。どう答えますか?

シモンズ:確かにミハエルは20周目辺りまで渋滞に引っかかっていたので、彼がもっと速くペースアップをすることが可能だったなら、違った結果になっていたかもしれない。しかし、そうしたケースはフェルナンドにもオーストラリアで見られたことだ。確かに運に恵まれたといういう面もあるかもしれないが、我々がレースをリードできるマシンを持っていたということ、そして最後までミハエルを抑えきれる技量を持ったドライバーがいたという事実は揺るぎないものだ。


Q:その一方で、ジャンカルロのマシンはまたしても完走できませんでした。そのことに不安はありませんか?

シモンズ:2005年、ここまで8回のスタートを終えて、リタイアが3回だ。すべては直接的、間接的に信頼性から来る問題だった。チャンピオンシップに影響を与えており、2台を完走させることが急務だと考えている。ジャンカルロにはフラストレーションを感じさせてしまったが、彼はチームのために素晴らしい仕事をしてくれている。初戦のオーストラリアでは優勝し、それ以降は信頼性の問題に阻まれてしまっているものの、マシンに問題がない時には、彼の純粋なペースと闘争力にあふれた走りが垣間見られた。これからのレースで力強い復活を見せてくれるだろう。


Q:バルセロナはタイヤにとても厳しいサーキットとして知られていましたが、今年は冬の間に再舗装が行われました。どんな風に変わりましたか?

シモンズ:多少、アグレッシブな面は減ったかもしれないが、今でもタイヤにとても厳しいサーキットであることに変わりはない。舗装されたばかりの頃は、タイヤ磨耗度が以前よりかなり低くなる傾向が見られたが、ここ数か月は以前の特徴を取り戻しつつあり、今週末もそうなることが考えられる。冬の間、ミシュランは新ルールに効果的な対応をしてくれた。この4戦の勝利は彼らの努力を物語っている。我々は激しい戦いの中心に立っているが、その挑戦を楽しんでいる。


Q:スペインでのライバル勢の動向はどう見ていますか?

シモンズ:フェラーリは間違いなく大きな脅威だ。だが、イモラのパフォーマンスを、どれだけバルセロナで発揮できるかは見てみなければならないけれどね。マクラーレンの競争力も非常に高いだろうし、トヨタ、ウィリアムズなども速いだろう。空力の効率性を必要とするコースなので、我々には合っているが、近年よりもオープンなトップ争いになると考えている。
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