MS news & Result
F1を初めとするモータースポーツのリザルト、テスト情報を中心に、最新の情報、ニュースを提供します。


プロフィール

server

  • Author:server
  • 日本GPを16年連続で観戦している、F1大好きなサラリーマンです。F1に限らすFNやSPGTも観戦しています。
    このプログは、個人的に情報を集めた趣味みたいなものですので、気軽に見てやってください。

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる











君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



TOP
バレンティーノ・ロッシ  フェラーリではなく、レッドブルからF1デビュー?


 バレンティーノ・ロッシは、来季、フェラーリではなく、レッドブル・レーシングからF1にデビューするのではないかというウワサが飛び交い始めている。



【D.クルサード レッドブル グッズ】  楽天レッドブル特集


 M.シューマッハがF1で走り続ける決断をして、K.ライコネンがすでにフェラーリと契約しているという説が事実ということになれば、ロッシのフェラーリ入りの道は閉ざされることになるが、その場合、レッドブルからF1に参戦することになるのではないかというのだ。

 ロッシは、ここ2シーズンほど、フェラーリで時折テストを行ってきた。しかし、2005年末にいわれていたような、毎月の走行の機会はまだ与えられていない。その“約束”は、フェラーリが2007年のドライバー候補としてロッシを真剣に検討していたときになされたものだった。しかし、当時、F.アロンソにタイトルを奪われた苦しい2005年シーズンの後、シューマッハがF1を引退しそうな兆候を見せていたために、そういった可能性が検討されたというだけのことだったようだ。
 しかし今や、フェラーリは調子を取り戻し、2006年にルノーに挑戦できる唯一のチームとなりそうな状況だ。シューマッハはイモラとニュルブルクリンクで連続優勝を挙げたことで、情熱を取り戻しているようで、現在の契約を2年延長する話し合いをしているとみられる。

 さらに、ウワサでは、ライコネンのフェラーリ入りも確実視されている。そうなるとロッシの入り込む余地はなくなる。ロッシは、インパクトのあるパフォーマンスを発揮できる可能性があるうちに2輪から4輪へ転向すべきだと、各方面から促されている。フェラーリはエンジンつながりでレッドブルと関係があり、レッドブルからの参戦は、ロッシがよりプレッシャーの少ない環境でF1を体験する機会を得るには好都合かもしれない。フェラーリとしても、ロッシの進歩の様子を見守って、彼が結局“本物”かどうかを判断することができるだろう。

 フェラーリのテクニカルディレクター、ロス・ブラウンはすでに、ロッシを来季チームに迎えたいと考えていることを認めている。しかし、それが実現するには、シューマッハがレースを続ける決断をするかどうかだけでなく、多くのファクターがうまく収まる必要がある、とも認めている。
「バレンティーノの素晴らしいパーソナリティと、彼が(バレンシアの合同テストで)とてもいい仕事をしたことから、チームに迎えられたらとてもエキサイティングだろうと思う」とブラウンは語った。

「しかし、それはどちらの側からみてもうまく働くようにしなくてはならないし、それがうまくいかなければ、盛り上がりも急速に下火になっていくだろう。非常に重要なのは、私たちがそれを望み、バレンティーノがそれを望み、すべての人々がそれを望むことだ。そうすればうまくいくチャンスが出てくるだろう」

 ロッシは、ムジェロで6月4日に行われるMoto GPのイタリアラウンドで、将来に関する発表を行うだろうとウワサされている。しかし、F1入りするとかしないとかいう憶測が長い間なされてきたものの、最近では、彼のF1に対する興味が薄れているのでは、という憶測も生まれている。ロッシはMoto GPで、ヤマハが問題を抱えているために、以前より厳しい戦いを強いられており、Moto GPのことで頭がいっぱいの状況だというのだ。しかしフェラーリは、いずれ彼のやる気が再燃した場合に備えて、彼を確保しておきたがっているようだ。また、ドライバーをカスタマーチームに送り込んでおくという手段は、今に始まったことではない。シューマッハの現在のチームメイト、F.マッサも、かつてはザウバーで走っていた。

 ロッシがF1ドライバーとして優れているかどうかは、まだ証明されていないが、マーケティング担当者が欲しがる存在であることは間違いない。これは、レッドブルにとっては、彼がコース上でどこまでやれるかということと、ほとんど同じくらい重要なことだ。フェラーリの秘蔵っ子である彼が、レッドブル・レーシングのドライバーになるならば、自由な発想を持つレッドブルのPRチームは、これがスポーツ界で最もマーケティング性の高い3つのブランドが結びついた究極のコンビネーションだと豪語することができるだろう。



出光カードまいどプラス

スポンサーサイト


テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://f1supernews.blog8.fc2.com/tb.php/821-fe75d73a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP

F1商品 注目の一品
 早い者勝ちです!!



F1 次のGPは

SUPER GT 次のGPは

FN 次のレースは

最近の記事

月別(表示数指定)

最近のトラックバック

最近のコメント



F1グッズ


楽天 F1グッズ ランキング


佐藤琢磨


フェラーリ


ウィリアムズ


ザウバー


トヨタ


マクラーレン


ルノー


レッドブル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。