MS news & Result
F1を初めとするモータースポーツのリザルト、テスト情報を中心に、最新の情報、ニュースを提供します。


プロフィール

server

  • Author:server
  • 日本GPを16年連続で観戦している、F1大好きなサラリーマンです。F1に限らすFNやSPGTも観戦しています。
    このプログは、個人的に情報を集めた趣味みたいなものですので、気軽に見てやってください。

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる











君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



TOP
第7戦 モナコGP チームプレビュー  マクラーレン


 今年のモナコGPはマクラーレンにとって、創設者でもあるブルース・マクラーレンが1966年のモナコGPで、M2Bに乗り込みF1デビューを果たしてから、ちょうど40周年を迎える記念すべきグランプリ。それ以前の1962年に、同コースで優勝した経験のあるブルースはわずか29歳でF1参戦し、最も若いドライバー兼チーム創設者となった。


【ライコネン モントーヤ マクラーレン グッズ】  楽天 マクラーレン特集


 このときから、マクラーレンはモナコで実に13回もの勝利を収め、これは他のどのF1チームよりも多い勝利数だ。マクラーレンが初めてモナコGPで優勝したのは1984年。このときのドライバーはアラン・プロストだった。以来、チームは1987年を除いて、1993年まで毎年勝ち続けている。アイルトン・セナは、モナコGPで6回という最多勝利を記録しており、そのうちの5回はマクラーレン在籍時代の優勝だ。


20060523230041.jpg
 メルセデス-ベンツとのパートナーシップを提携してからは、マクラーレンはモナコGPで4回の優勝を経験している。1998年のミカ・ハッキネン、2000年と2002年のD.クルサード、そして、昨年のK.ライコネン。ライコネンはポールポジションからスタートして、圧倒的な強さで優勝した。また、J.P.モントーヤも2003年に(当時ウィリアムズに在籍)優勝していることから、マクラーレンは現存するチームの中で、ドライバーが2人ともこの伝説に名高いモナコGPで勝利を収めた経験のある、唯一のチームなのだ。

 今年で64回目を迎えるモナコGPは、モンテカルロ市内を周る市街地コースを使用する。“王冠に散りばめられた宝石”と言われ、F1カレンダーの中でも人気のあるグランプリだ。今年は5月25日(木)から28日(日)にかけて、この魅力あふれるモナコ公国でレースが開催されるが、このコースはドライバーとチームにとって、最も厳しいコースの1つとも言われている。


●K.ライコネン

20060523230414.jpg
「モンテカルロは、バルセロナとはまったく違うチャレンジが必要だけど、優勝を目指して一生懸命がんばるよ。結果は、予選でのパフォーマンスにかかっていると思う。コースが曲がりくねっていて狭いから、オーバーテイクがほとんど不可能だからね。だから、どのチームの戦略も、おもしろいものになるはずなんだ」

「それから、クルマがフロントエンドで、よく反応する必要があると思う。タイヤバリアがすごく近いから、間隔をきちんと取る必要があるし、コーナーの入口でブレーキを踏むときは、あまりアグレッシブにいけないけど、フロントエンドが反応してくれれば、クルマは中間のコーナーや出口でのパフォーマンスが良くなって、コーナーを曲がりきらないうちに全開でいけるんだ。モナコでは十分に時間が取れるから、クルマのハンドリングやグリップが、空力系の効率のような他の部分よりも重要になると思う」


●J.P.モントーヤ

20060523230556.jpg
「モナコGPはすべてがすごいんだ。とても歴史のあるコースだし、それが見事な雰囲気をかもし出してくれる。コースは短くてタイトだし、ガターやマンホールのフタといった他の要素、そして、坂を上りきったときのキャンバーや白線などもあるから、ここでのレースは独特のチャレンジを要するんだ。それでも、標高はそれほど高くないから、いつもより融通のきくサスペンションで走ることになるだろうね」

「バンプがすごく多くて、ドライバーはあまり気持ち良く走れないけど、レースの間は集中しているし気にならないよ。それから、コーナーでは負荷がかかるし、ストレートではプレッシャーを受けるけど、そこまでひどくないから、肉体的にもそんなにタフじゃないんだ。モナコでは、ストレートと呼べるものがないから、クーリングもカギになると思う。シーズン中のクーリングパッケージは最高だから、先週のポールリカールテストでモナコ仕様のクーリングを試してみたんだ。そのテストでは、トータル3000km走って、さらにモナコGPに向けての作業もやったし、さらにカナダGP用の特別なパーツとセットアップも試したよ」


●マーティン・ウィットマーシュ(CEO)

「モナコGPは最も有名なイベントだ。それは土地柄というだけでなく、伝統があるからだと思う。今年のレースは、マクラーレンがモンテカルロでF1デビューを果たしてから40年前ということもあり、チームにとっては特に重要なレースだ。われわれはMP4?21のパフォーマンスを引き出すために努力しているし、40周年記念のレースに花を添えるためには、モンテカルロの市街地コースに果敢にチャレンジする必要がある。ここはグリップがとても低いから、1年で最も軟らかいタイヤを使用することになるね」

「チームは、先週、ポールリカールで4日間のテストを行い、ミシュランとモナコGPのためのタイヤ選択に専念した。そのコースは、市街地コースをかなり忠実に再現していて、ミシュランとも前向きなフィードバックを得ることができたし、レースに向けてボディワークの修正のようなプログラムにも取り組むことができた。モナコはかなりダウンフォースを強いられ、タイトなコーナーに入るときには優れたフロントエンドが必要になる。また、コーナーを立ち上がるときなど加速のいいエンジンと効率のいいトラクションコントロールも重要になるだろう」


●ノルベルト・ハウグ(メルセデス・ベンツモータースポーツ副社長)

「モナコGPは伝統的に、F1のハイライトというべきグランプリだろう。現在のモナコの市街地コースは、77年前の初期と同じくらいユニークなサーキットだからだ。すべてが他の常設コースと違っているし、ドライバーは集中力や正確さにどのサーキットよりもチャレンジしていく必要がある。だからこそ、このモナコ公国での優勝は一流の証と言えるのだ」

「タイヤバリアの間の運河を通り抜けて、限界まで攻めていくと、ドライバーはよくガードレールにぶつかることがある。これは歴代のワールドチャンピオンにも起こったことで、彼らはそんなときはプレッシャーを感じることなく、トップを走行しているんだ。コース上ですべてのクルマが争う新しい予選方式では、今シーズン、あるいはここ何年も見られなかったスリルを味わえるかもしれない。こんな状態でクリアラップを見つけるのは容易なことではないが、だからこそ、どのクルマが何番目のグリッドにつくか予想するのが難しくなるんだ」

「レースは260kmを走行するが、これは最も短いレース距離。しかし、レース時間を心配するわけではないが、雨が降れば最長で2時間になることもある。モナコにはいい思い出がたくさんあるんだ。去年のレースもそうだったが、1998年以降、4度もここで優勝しているからね」



ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場

スポンサーサイト


テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://f1supernews.blog8.fc2.com/tb.php/830-887737ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP

F1商品 注目の一品
 早い者勝ちです!!



F1 次のGPは

SUPER GT 次のGPは

FN 次のレースは

最近の記事

月別(表示数指定)

最近のトラックバック

最近のコメント



F1グッズ


楽天 F1グッズ ランキング


佐藤琢磨


フェラーリ


ウィリアムズ


ザウバー


トヨタ


マクラーレン


ルノー


レッドブル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。