
2006年 F1世界選手権 第7戦 モナコGPは、現地時間の午後2時、モンテカルロ市街地コースにおいて決勝レースが行われた。レース開始前の気温は24℃、路面温度27℃、湿度64%、快晴でドライコンディションとなっている。
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 既報の通り、M.シューマッハはピットスタートとなった。
スタート!! F.アロンソがトップで1コーナーへ。2位M.ウェーバー、3位K.ライコネン。M.シューマッハはピットスタートから、F.マッサとF.モンタニーを次々とパスした。
2周目、K.ライコネンがM.ウェーバーをパス。2位へ。
T.モンテイロがピットイン。フロントウイングを破損したようだ。スタート直後にチームメイトのC.アルバースと接触したようで、アルバースにはドライブスルーペナルティが課せられている。
その後、順位の大きな変動は無い様子。
48周目、佐藤琢磨がスローダウンしてピットレーンへ。プットまで辿り着けずにリタイアとなった。 さらに、M.ウェーバーが1コーナーを過ぎたところでスローダウン。ここでセーフティカー導入。一斉にピットインが始まったが、このセーフティカー導入中に2位K.ライコネンがスローダウン。
残り26周でセーフティカーがピットへ向かい再スタート。その直後、N.ロズベルグが最終コーナーでクラッシュ。
63周目、3位走行中のR.バリチェロがピットレーン スピード違反でドライブスルーペナルティ。これで表彰台を無駄にした。
アロンソは危なげない走りと、ライバルたちが次々と消えていき、モナコGP初優勝を達成。2位J.P.モントーヤ、3位にはD.クルサードが入った。
なお、詳報は後日レポートで報告します。
1 F.アロンソ (ルノー) 1:43:43.116 2 J.P.モントーヤ (マクラーレン) 3 D.クルサード (レッドブル) 4 R.バリチェロ (ホンダ) 5 M.シューマッハ (フェラーリ) 6 G.フィジケラ (ルノー) 7 N.ハイドフェルド (BMW) 8 R.シューマッハ (トヨタ) 9 F.マッサ (フェラーリ) 10 V.リウッツィ (トロ・ロッソ) 11 J.バトン (ホンダ) 12 C.アルバース (ミッドランド) 13 S.スピード (トロ・ロッソ) 14 J.ビルヌーブ (BMW) 15 T.モンテイロ (ミッドランド) 16 F.モンタニー (スーパー・アグリ) Did not finish-------------------------------------------------- J.トゥルーリ (トヨタ) C.クリエン (レッドブル) N.ロズベルグ (ウィリアムズ) K.ライコネン (マクラーレン) M.ウェーバー (ウィリアムズ) 佐藤琢磨 (スーパー・アグリ)
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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク
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