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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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M.シューマッハ  謝罪と同時に無実を主張


 モナコGPの予選で、ポールポジションを目指してアタック中のF.アロンソら、数人のドライバーを、結果的に妨害してしまった格好のM.シューマッハが謝罪を述べている。

 同時に自身の無実も主張しており、「誰もが僕の行為を故意だと思っているようだが、それは間違いだ。僕だって、あんなことが起きて残念だとしか言いようがない」と報道陣に語った。



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 そんな中、FIA会長のマックス・モズレーは中立の立場をとっており、ラスカスでクルマを止めたシューマッハの行為を“不正”とまで非難することに異論を唱えている。
 しかし、スチュワードが証拠もなく降格を命じたとするフェラーリのゼネラルマネジャー、ジャン・トッドの主張は一蹴し、「数時間をかけて詳細を確認しているし、審議は適切に行われた。公平を期するのがスポーツだからね」とコメントしている。

 また、F1最高権威のバーニー・エクレストンも、シューマッハを“有罪”とする人々の意見を、そのまま受け入れてはいないようだ。

 また、シューマッハは、ペナルティが重すぎ、抗議も許されずにポールを剥奪されたことに不満を抱いているという。
「どうすることもできないまま諦めなければならず、本当に失望している」とシューマッハ。
「証拠はたくさんあったので、外部からは分からない重要情報を提出した」
「だが、ある状況があらかじめ決め付けられてしまうことがある。そうなったら、科せられたペナルティは受け入れるしかない。僕たちはいさぎよくそれを受け入れた。そして、全力でレースを戦い、ポイントを獲得できた。今僕らにとって大事なのは、これから先のことに目を向けていくことだ」

 シューマッハは、パドックの“全員”が彼の行動に対して同じ見解を持っているとの見方を否定した。
「そういう場合の“みんな”というのは、自分が話したい、あるいは話を聞きたいと思っている人々のことを指すんだ。それ以外の者は、僕たちの側についている人たちで、今回の件について何も言わない。彼らは詳しく説明する理由などないと考えているからね。いろいろと話すのは、それ以外の人間なんだ。僕は、先入観で判断されたのだと言ったが、それによって予測がなされたということだ。誰でも敵対する人間がいて、それが誰なのかも分かっているものだ。でも、何が起きたのか、本当のことを知ることの方が重要だ。詳しく説明しなければならない理由などないが」
「多くのひとは、自分が信じたいことだけを信じる。彼らにあらゆる証拠を出すことはできるが、彼らの見方は変わるわけではない。それは彼らが信じたいことではないからだ。だから、自分のことを信じてくれる人を大事にすればいい。そういった人たちは、信じてくれているから、説明なんて必要ないんだ。また繰り返しになってしまった。とにかく、世界は動いていくんだし、立ち止まっているわけにはいかない。まだ11戦残っているからね」

「ただ、フェルナンド(アロンソ)には謝りたい。彼は理想的なラップを刻んでいた。だが、僕はわざとやったわけではない。あのときフェルナンドがどこにいるのかさえ知らなかったんだ。それにモナコではチームの戦略次第で微妙なタイミングのずれが起きる。彼だって僕より先にコースに出れば、あのラップを完璧に走り終えることができたんだ」
「あの時は自分のやるべきことをやっており、本当に集中していた。だから、(アロンソの状況は)知らなかったし、気にしていなかった。つまり、絶対にわざとやったわけではないんだ。さっきも言ったが、我々の持つ情報を知ってもらえれば、分かってもらえるはずだ」



F.アロンソ  「彼の行動は理解できない」

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 ラスカスの一件後、F.アロンソは一貫して黙秘を貫いてきたが、ここへきてようやくM.シューマッハに対する心境を語り始めている。

 モナコで予選アタック中、コース脇に停車したシューマッハのマシンに妨害されてポールを取り損ねたアロンソは、チームから口を閉じるよう命令されていたようだ。
「何も言うな。こっちでなんとかする」と予選後にルノーのプレスコーディネーターがアロンソを説得している姿が目撃されている。

 結局シューマッハは予選結果を抹消され、レースはアロンソが勝利。しかしそれでも彼は沈黙を守り続けた。レース後の記者会見では「何も言いたくない」と発言を拒否していた。

 ところが一夜明けた月曜日、アロンソのコメントがドイツ紙『Bild』 に掲載された。
「ミハエルはもっと重いペナルティを科されるべきだったと思う」

「彼の行動はまったく理解できないよ。木曜日のドライバーミーティングで、フェアな戦いをしようと確認し合ったばかりだったんだ」

 しかし一方でシューマッハを弁護する心強い味方もいる。1997年に引退するまで、シューマッハとホイール・トゥ・ホイールのバトルを繰り広げた現トロ・ロッソの共同オーナー、ゲルハルト・ベルガーだ。
「ミハエルはその才能をまたわれわれに見せてくれた」と彼は日曜日のレース後語った。
「(フェリペ)マッサも後方から決して悪くない働きをしたが、ミハエルの走りは本当に素晴らしかった。これからアロンソに追いつくのは厳しいかもしれないが、分からないよ。チャンピオンシップはまだまだこれからなんだからね」



ドイツ国民はスチュワードの判定を「厳しすぎる」

 F1パドック内ではすっかり有罪のレッテルを貼られてしまったM.シューマッハだが、ドイツ国民は彼の擁護に回っている。
 
 問題となったラスカスのアクシデントの後、ドイツの有数紙『Bild』は見出しに“Schummel Schumi(いんちきシューミ)”と掲げて大々的に報道しているが、一方で地元テレビ局は、視聴者にスチュワードの判断の是非を問うアンケートを行った。

 その結果、判決を支持する人はわずか26%にとどまり、74%の人が最後尾グリッドへの降格は厳し過ぎるという意見だった。

 「レース前にその結果を知りたかったね」と結果を聞いたシューマッハは笑顔で感想を述べている。
「どうやらみんなが僕の敵というわけじゃなさそうだ!」



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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