
今週ほとんどのチームがバルセロナでの合同テストに臨むが、チーム売却話が報じられているミッドランド、そしてスーパー・アグリには例によってテストの予定がない。
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 これについて英『モータースポーツ・ネットワーク』は「現在佐藤琢磨は新車待ち」と伝えている。 それによれば佐藤は、「僕らは現在新車待ちの状態だから、現行の『SA05BAR』に大きな改善個所というのもないんだ。でも(当初予定していた)イギリスGPでの新車投入はない。その次は北米2連戦になってしまうから、『SA06』はおそらくさらにその次のフランスGPからになるだろう。だからいまは新車待ち……」と、語っているという。
しかし「日本からの報告」として、ホンダとのパートナーシップが薄れたため『SA06』も望んでいたほど「新車」という訳ではなく、リヤ部分は再び4年落ちとなる『A23』ベースになるとの気になるニュースも伝えている。
バルセロナ合同テスト 31日から9チームで開幕へ
 今週、F1は再びスペインへと戻る。バルセロナのサーキット デ カタロニアにおいて9チームが参加する大規模な合同テストが行なわれる。
ミッドランドはテストドライバーたちとともにエルヴィントンで単独テストを行ない、スーパー・アグリはテストを行なわない。
今日から走行を予定していたルノーとホンダだったが、他のチームと同様に水曜日からテストを開始することを決定した。 チーム側はその理由について明確にしていないが、ミシュランのタイヤが準備できなかったのでは、とも噂されている。
なお31日(水)からは、当地でフェラーリ、マクラーレン、トヨタのブリヂストン陣営、そしてミシュランのレッドブルとBMW、1日(木)にはウィリアムズも加わってテストを始める予定になっている。
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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク
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