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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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フォーミュラ・ニッポン 第3戦 ツインリンクもてぎ


 予選日と同様、雨が降ったり止んだりと、ハッキリしないコンディションになった5月28日(日)のツインリンクもてぎ。フォーミュラ・ニッポン第3戦は、前回の鈴鹿と同様、またしても大荒れの展開となった。



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 午前中のフリー走行は土砂降りとなり、15分間に短縮。しかし、その後、昼過ぎからは天候が回復傾向となり、雨もいったん上がる。一時はコース上に川もできていたが、フォーミュラ・ニッポンの決勝前ウォームアップ走行が開始される頃には、コース状況はだいぶ改善した。しかし路面は相変わらずのウエットコンディション。
ここで賭けに出たのは、21番手グリッドに並ぶことになったロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)。他の全車がレインタイヤをチョイスしている中、デュバルだけがグリッドでスリックタイヤを装着したのだ。

060531_FN3.jpg
 そして、午後2時35分に、当初の予定から5分遅れでフォーメーションラップがスタート。1周の隊列走行を終え、いよいよスタートが切られた。
 ここで赤信号の間に一瞬動いてしまったのは、ポールポジションの小暮卓史(ARTA)。小暮はいったん止まりかけて再度加速し、1コーナーではトップを守った。また、フロントロウの本山哲(arting IMPUL)も加速に失敗。これをかわして2番手に立ったのは山本左近(KONDO)。本山は3番手に後退した。その後ろにつけたのは、予選7番手からジャンプアップした片岡龍也(Team LeMans)。以下、金石年弘(ARTA)、ビヨン・ビルドハイム(DoCoMo DANDELION)と続く。
 その後、3周を終えてトップを走っていた小暮にドライビングスルーペナルティのボードが提示される。原因となったのはフライングだ。小暮はその翌周、ペナルティ消化のためにピットイン。18番手まで後退してしまう。

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 小暮に代わってトップに立ったのは山本。その後方では、2番手の本山に片岡が迫り、さらにその争いに、ハイペースで追い上げてきた2ピット作戦の松田次生(mobilecast IMPUL)も加わる。松田は、7周目の5コーナーで片岡、続くV字コーナーで本山をオーバーテイク。しかし、ピットロードリミッターが作動してしまい、同じ周の90度コーナーで再び本山と片岡の先行を許す。さらに、ビルドハイム、ロニー・クインタレッリ(BOSS INGING)にも先行され、一時6番手まで後退してしまった。松田はここから再度猛プッシュ。前のマシンを次々にかわし、10周を終えた頃には3番手までポジションを回復した。ここでトップの山本に異変が生じる。急激にラップタイムが落ち始めたのだ。これは左リヤタイヤのナットが緩んだため。山本はこれにより、12周を終えてピットインを余儀なくされた。山本に代わってトップに立ったのは松田。松田は11周目に片岡と山本をオーバーテイクしたが、13周を終えて最初のピットイン。代わって今度は片岡がトップに立つが、その片岡も14周を終えてピットに入った。これは、路面が乾きはじめ、すでにレインタイヤのコンディションではなくなっていたことも影響している。ここから各車ピットに入り、スリックタイヤへと履き替えた。10周目あたりから、唯一スリックタイヤを選んでいたデュバルが他のドライバーを上回るタイムをマークしていたのだ。

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 松田、片岡がピットに入った時点で、デュバルは2番手まで浮上。この時トップに立っていた立川祐路(RECKLESS CERUMO)に迫る。立川はまだタイヤを交換しておらず、ペースは明らかにデュバルの方が上回っていたが、立川も必死のブロックを見せていた。その立川に、15周目の1コーナーでデュバルが追突。立川はスピンを喫してしまった。
 トップに立ったデュバルは、ここから猛プッシュ。見る見る2番手のマシンに対して35秒以上ものマージンを稼ぐ。ところが、立川への追突により、19周を終えたところでピットストップ10秒のペナルティが提示された。デュバルは21周を終えてピットイン。しかし、充分なマージンを稼いでいたため、トップのままコースに戻ることに成功した。

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 レース折り返しとなる31周を終えた時点でのトップ6のオーダーは、デュバル、松田、片岡、ロッテラー、ビルドハイム、ブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)。
 この頃になると、雲行きが怪しくなり始め、雨が再び降る気配となってきた。これからピットインするデュバル、また2回目のピットインを行わなければならない松田にとっては、まさに待ち望んでいた展開だ。ここで先に動いたのは、松田。松田は41周を終えてピットに入ると、給油をし、レインタイヤに交換してコースに戻る。その翌周にはデュバルもピットに入り、給油とレインタイヤへの交換を行い、コースに戻った。この時、デュバルに先行したのは、ロッテラー。10周を終えた時点でいち早くスリックに交換していたロッテラーは、ちょうど雨が落ち始めた37周目の90度コーナーで片岡をオーバーテイク。その後プッシュを見せ、ピットに入った松田とデュバルの前に出ることに成功。トップに立ったのだ。しかし、一時はそれも風前の灯かと思われた。雨脚が強まってきていたからだ。たが、その後再び雨は止み、路面は回復方向に。45周を過ぎたあたりからは、スリックタイヤのドライバーのラップタイムの方が速くなり始める。2番手のデュバルのタイムが上がらなくなり始めた。そのデュバルに迫ったのが、トレルイエ。すでにデュバルよりも1.5秒?2秒も速いラップタイムで走っていたトレルイエは、49周目のヘアピンでデュバルをパス。ここからトップのロッテラーとの差を詰めていった。トップ2台は、レースが残り7周となったところでテール・トゥ・ノーズに。トレルイエが再三ロッテラーに揺さぶりをかけるものの、ロッテラーはミスを犯さず、付け入る隙を与えなかった。そして、そのままトップチェッカー。15番手グリッドからの大逆転でDHG TOM'Sに初優勝をもたらしている。2位にはやはり20番グリッドからスタートしたトレルイエが入賞。ランキングトップに立った。そして3位には終盤驚異的な追い上げを見せた本山。以下、ビルドハイム、松田と続いた。一時は2連勝かと思われたデュバルは、レース終盤になって後退。最後は6番手でレースを終えることになった。



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