MS news & Result
F1を初めとするモータースポーツのリザルト、テスト情報を中心に、最新の情報、ニュースを提供します。


プロフィール

server

  • Author:server
  • 日本GPを16年連続で観戦している、F1大好きなサラリーマンです。F1に限らすFNやSPGTも観戦しています。
    このプログは、個人的に情報を集めた趣味みたいなものですので、気軽に見てやってください。

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる











君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



TOP
第8戦 イギリスGP チームプレビュー  ウィリアムズ


 ワールドカップとの衝突を避けるため、例年に比べて前倒しされた今年のイギリスGPは、今週金曜日からシルバーストーンで開幕する。

 カレンダーの中で、最もチャレンジングなコースの一つに挙げられるシルバーストーンは、多くのF1チームにとってのホームレースにあたる。中でも、ウィリアムズF1にとっては特別な思い入れのあるレースだ。



【F1 ウィリアムズ特集】 楽天ウィリアムズ市場


 イギリス・モータースポーツ発祥の地であるこのサーキットは、27年前にチームが初勝利を遂げた舞台であり、1997年にはグランプリ100勝目を達成した場所でもある。長年にわたりウィリアムズは、イギリスGPにおいて実に70%を越える確率で、少なくとも表彰台を獲得しているという統計がある。

 ドライバーたちはモナコGP終了後、多忙なスケジュールをこなしてきた。N.ロズベルグとアレックス・ブルツは、先週、カタロニア・サーキットで2日間のテストを行い、シルバーストーンに向けた準備を進めた。一方、M.ウェーバーはマーケティング活動にいそしんだ。

 要求の厳しさで知られるコースへの挑戦を前に、チームは綿密なテストプログラムを実施している。4月にシルバーストーンで実施した3日間のテストでは、ウェーバー、ロズベルグ、ブルツの3人が高速ストレートとコーナーを体験し、セットアップ、タイヤコンパウンドのテスト、空力改良を行いながら合計3000km近くを走破している。

 シルバーストーンと類似した特徴を持つカタロニア・サーキットで行われた先週のテストは、イギリスGP用の基盤調整として利用された。2日間のセッションで、ロズベルグとブルツはブリヂストンとともに、レース用タイヤの選択基準となるテストを行い、同時にセットアップオプションの発展に取り組んだ。


●M.ウェーバー

20060608003657.jpg
「僕はバルセロナテストには参加していないけど、イギリスGPでパフォーマンスを上げるためのプログラムだったことは知っている。バルセロナはシルバーストーンと似た部分のあるサーキットなので、スペインGPでの僕らのパフォーマンスを考えると、多くの改善が必要だ。求められるマシン特性がまったく違うため、モナコのペースを次のシルバーストーンで期待することは、残念ながらできない。もう6年以上イギリスに住んでいる関係で、シルバーストーンは僕にとって第2の“ホーム”GPのようなものになっているんだ」

「毎晩家に帰って、友達や家族と一緒に週末を自宅で過ごせるのはうれしいよ。めったにできないことだからね。イギリスベースのチームにとって、このレースはとても重要だ。もちろんウィリアムズF1にとっても、スポンサーをもてなし、ファクトリーのスタッフを招待するという点で大事なレースだ」


●N.ロズベルグ

20060608003900.jpg
「シルバーストーンはとてもエキサイティングなコースだ。昨年V10エンジンで何度もテストを行ったので、走った経験は豊富だ。モナコのような強さは発揮できないかもしれないけど、ポイントは取れると思う。先週バルセロナで徹底的なテストを行い、いろいろと改善することができた。特にコスワースはエンジン面でまた一歩前進している」



●サム・マイケル(テクニカルディレクター)

「モナコでは力強いマシンパフォーマンスを見せながらも、エキゾーストトラブルで失望を味わった。バルセロナでは再発を避けるために、いくつかの変更を試した。次は、素早い切り替えしと、パワーのいる3つのストレートを持つ、高速サーキットのシルバーストーンだ。ラップ終盤には低速セクションもあり、ここではメカニカルグリップが必要とされる。またいつものように空力効率はキーファクターであり、そのためセットアップは高速での安定性を重視する。イギリスGPではいくつかのアップグレードを用意しており、モナコからの大きな違いは、通常のダウンフォースレベルに戻る点だ。予選での各車の接近度合いによって、第1スティントの燃料搭載量が左右される傾向があるため、チームの戦略構想が興味深い。オーバーテイクは難しいものの、可能だ」



●シモン・コービン(コスワース、F1レースエンジニア部門責任者)

「モナコGP前のエンジンには大きなメカニカルトラブルが確認されていないことから、コスワースはシルバーストーンで両方のエンジンに2戦目を走らせることにした。不運なことに、どちらのエンジンも前戦で完走できなかったので、われわれはペナルティなしでエンジン交換をすることが認められるのだが、モナコでのマイレージと負荷の少なさを考え、2戦目でも十分に戦えると判断した。したがって、2基ともレースに向けて調整され、ダメージを受けた外部パーツはすべて交換済みとなっている。FIAのレギュレーションに合わせ、最終チェックは木曜日にシルバーストーンで行う」



話題の新モデルが続々登場!早くも爆安プライスでラインナップ! 楽天カーナビ市場
スポンサーサイト


テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://f1supernews.blog8.fc2.com/tb.php/858-d03ed7bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP

F1商品 注目の一品
 早い者勝ちです!!



F1 次のGPは

SUPER GT 次のGPは

FN 次のレースは

最近の記事

月別(表示数指定)

最近のトラックバック

最近のコメント



F1グッズ


楽天 F1グッズ ランキング


佐藤琢磨


フェラーリ


ウィリアムズ


ザウバー


トヨタ


マクラーレン


ルノー


レッドブル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。