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ル・マン 24時間  アウディR10がフロントロウを独占 LM GT1はアストンマーチンが1-2


 木曜日午前0時、2006年ル・マン24時間の公式予選が終了した。22時からスタートした後半のセッション開始早々、アウディ・スポーツ・チーム・ヨーストの2台のアウディR10が果敢なアタックを見せた。No.8アウディR10に乗ったマルコ・ヴェルナーが先ず3分30秒584のベストタイムをマーク。タイミングモニターの最上位につけた。ところがNo.7アウディのリナルド・カペッロがすぐにこれより0.118秒速い3分30秒466を記録。トップに躍り出た。結局カペッロのタイムはセッション終了まで破られることがなく、そのままポールポジションを獲得した。



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 テストデーではF.モンタニーがNo.17ペスカロロC60/ジャッドで3分30秒195の最速ラップをマークしているチーム・ペスカロロ・スポールだったが、昨年同様、今年もポールポジション争いを続けることはしなかった。チーム代表のアンリ・ペスカロロはセッション終了まで30分を残し、ユーモアと自信を込めて次のように語った。
「グリッド2列目という位置に満足している。昨年はフロントロウからスタートして2位になった。今年は2列目からスタートするのでたぶん最初にゴールするだろう。」

 エンジントラブルに見舞われ、セッション開始直後からピットに張り付いていたNo.2ザイテック06Sはメカニックがエンジン交換を敢行。セッション終了間際になってようやくコースインした。遅い日没を過ぎ、完全な夜間走行となった中でキャスパー・エルゴーは力走し、3分39秒252という見事なタイムをマーク。8番手につけた。

 好走するマシンの傍らで、アクシデントも多発した。スピン、コースアウトするマシンが続出し、マシンに深刻なダメージを受ける例も見られた。
 No.63コルベットC6Rは左リアタイヤがパンク。ドライブしていたフェローズはなんとかマシンをコントロールしてピットまで戻った。
 No.5スイス・スピリットのクラージュ/ジャッドはインディアナポリス・コーナーでコースアウト。グラベルベットにストップしてしまった。マーシャルの手を借りてコースに復帰したNo.5クラージュは、そのままピットへ。
 No.39チェンバレン-シナジー・ローラ/AERはリアウイングを失い、LM GT2クラス1位につけていたNo.76IMSAパフォーマンス・マトムト・ポルシェ911 GT3 RSRはカーティング・コーナーの内側の壁にヒット。マシンは大きなダメージを負ってしまった。
 No.6リスター・ストームはテリトルルージュでスピン。No.24ローラ・ザイテックもピットレーンへ続く減速路でスピンを喫した。

 セッション終盤になっても、No.7アウディを先頭に2台のアウディR10と2台のペスカロロ/ジャッドがLMP1クラスの最上位に位置している順位に変動はない。

 LMP2クラスではNo.25 RMLローラ/AERが3分41秒555のタイムで1位を堅持。これにNo.33ローラ/AER、No.22ラディカル/ジャッドが3秒以内の差で続いている。総合順位ではそれぞれ12位、13位および14位。

 LM GT1クラスはアストンマーチン勢が圧倒している。No.007が3分52秒015のタイムで1位。No.009が3分52秒561で2位。これに続いたのはNo.64コルベットで、3分53秒100のタイムをマークしてアストンマーチン3台による上位独占を阻止した。

 LM GT2クラスはNo.76 IMSAポルシェ911 が4分03秒438で1位、 No.87スクーデリア・エコッセ・フェラーリF430 GTCが4分04秒596、No.83 サイケル・ポルシェ911 GT3 RSRが4分04秒897でそれぞれ2、3位で続いた。

 6月17日 土曜日 17時。ル・マン24時間史上初めて、ディーゼルエンジン搭載車がグリッド最前列からスタートする。





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テーマ:ルマン24時間 - ジャンル:車・バイク

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