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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ル・マン 24時間  スタートから5時間 トップはNo.8アウディR10
・スタートから2時間 コース上にはトラブル、アクシデントが多発

・スタートから3時間 レース展開は落ち着きを見せる

・中野/黒澤/グーノンのクラージュLC70無限がリタイア

・スタートから5時間 トップはNo.8アウディR10



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スタートから2時間 コース上にはトラブル、アクシデントが多発

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 18時08分、ジョニー・オコネルがドライブするNo.63コルベットC6がポルシェ・コーナーでスピン。マシンはガードレールにヒットして左リアにダメージを受けてしまった。オコネルはそのままピットへ。
チームのもう1台のコルベット、64号車はNo.009アストンマーチンDBR9に先行してLMGT1クラスの首位を走行している。

 同じLM GT1クラスのNo.50フェラーリ550マラネロがテリトル・ルージュで白煙を上げたのはその数分後。右リアタイヤのパンクが原因で、ドライブしていたガブリエーレ・ガルデルはなんとかピットまでマシンを運ぶことができたものの、フェンダー、フラットボトム、そしてリアバンパーに損傷を受けている。No.50フェラーリにはパトリック・ボーンオゼールが乗り込み18時30分にコースに復帰した。

 No.35クラージュC65/ジャッドはスタートからピットインを繰り返している。電子系統のトラブルによるシフトセレクションの問題に始まり、その後、エンジンが9000rpmで停止するというトラブルに悩まされている。



スタートから3時間経過 レース展開は落ち着きを見せる

20060618094222.jpg
 スタートから3時間が経過し、レース展開は落ち着きを見せてきた。リタイア1号はNo.69ストンマーチンDBR9。
エリック・コマスのNo.16ペスカロロC60/ジャッドが、なんとピットアウト時にフォトグラファーに邪魔されて走り出すことができず、タイムをロスしてしまった。

 19時17分、No.61フェラーリ550マラネロが左リアタイヤをバースト。ピットに戻るため、10分以上を要してサーキットの3分の2を走行。メカニックの迅速なホイール交換作業を受けたフェラーリはコースに復帰した。

 19時26分、アンディ・ウォレスがドライブするNo.25MGローラEK26/AERがNo.13クラージュLC70/無限が電気系統のトラブルでピットに張り付いていたが、17分の作業の後、19時28分にピットアウトした。ところが中野信治がドライブするNo.13クラージュは、その後ビュイッソン・コーナーでストップ。シフトチェンジができなくなり、チームのメカニックが現場に向かった。
 チームのもう1台のマシン、12号車は総合8位を走行したが、こちらにもドラブルが襲いかかった。19時48分、マシンはピットガレージに運び込まれ、メカニックが右排気管の交換作業を開始した。

 その約3キロ手前、ミュルサンヌ・コーナー出口ではガナー・ジャネットが駆るNo.77パノズ・エスペランテが燃料系のトラブルでストップしている。

 19時50分、No.85スパイカーC8スパイダーGT2-Rがユノディエール・ストレートのプレイステーション・シケイン(第2シケイン)でストップしてしまった。マシン後部からは煙が出ている。コクピットのピーター・ダンブレックは再走を試みている。



中野/黒澤/グーノンのクラージュLC70無限がリタイア

20060618094757.jpg
 20時28分、ゴルフ・コーナー直後の高速走行部分で、チーム・ポール・ベルモンド・レーシングのNo.37クラージュC65/フォードの右リアタイヤがバースト。ガードレールにヒットしたクラージュC65はボディカウルが飛び散り、火も出たが、コースマーシャルの素早い消火作業で大事には至らなかった。No.37クラージュはリタイアを余儀なくされたが、幸いドライバーのヤンヌ・クレレは無事だった。

 21時17分、総合12位、LMP2クラス3位につけていたチェンバレン・シナジー・モータースポーツのNo.39ローラB05/40/AERがピットインして来た。メカニックはスパークプラグを交換。この作業により数分の遅れを喫してしまった。

 21時30分を過ぎて、No.7アウディR10を駆るトム・クリステンセンが果敢な走りを見せて3分31秒211をマーク。レース中の最速ラップを更新した。インジェクターの交換により15分以上に渡ってピットに張り付いたNo.7アウディは16位まで後退していたが、攻めの走りによって、首位をキープする同チームのもう1台のアウディに6ラップ遅れの10位まで挽回している。

 21時20分を過ぎて、No.13クラージュLC70/無限がギアボックスのトラブルによりリタイア。同チームの12号車もピットに張り付いている。ル・マン市内に本拠地を置くクラージュのマシンでは、スイス・スピリットのNo.5クラージュLC70/ジャッドが最上位の総合5位を走行している。



スタートから5時間 トップはNo.8アウディR10

20060618095146.jpg
 チェンバレン・シナジー・モータースポーツのNo.19ローラB06/10/AERがターボ圧のトラブルでピットに張り付いている。同チームがLMP2クラスにエントリーしているNo.39ローラ/AERは依然総合12位、クラス3位をキープしている。

 ピーター・ダンブレックとトム・コロネルも乗るNo.85スパイカーC8スパイダーGT2-Rは、油圧トラブルによる長いピット作業を強いられていたため総合45位に低迷しているが、チームのもう1台のマシン、No.86スパイカーは快調に走行を重ねており、ジョニー・カーンのドライブでLM GT2クラス2位につけている。

 レース開始から5時間が経過した時点でLMP1クラス1位はNo.8アウディR10。1周遅れでペスカロロの2台が17号車、16号車の順に続いている。
 LMP2クラス1位はNo.25ローラ/AER、LM GT1クラスはNo.009アストンマーチンとNo.64コルベットによる僅差の戦いが続いており、LM GT2クラスではNo.83ポルシェが首位をキープしている。



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