MS news & Result
F1を初めとするモータースポーツのリザルト、テスト情報を中心に、最新の情報、ニュースを提供します。


プロフィール

server

  • Author:server
  • 日本GPを16年連続で観戦している、F1大好きなサラリーマンです。F1に限らすFNやSPGTも観戦しています。
    このプログは、個人的に情報を集めた趣味みたいなものですので、気軽に見てやってください。

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる











君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



TOP
ル・マン 24時間  12時間が経過 寺田陽次郎組のローラ/ザイテックがLM P2クラス3位
・スタートから5時間30分が経過 No.16ペスカロロがトラブルでトップ10から脱落

・スタートから7時間が経過 No.14童夢S101H/ジャッドにトラブル

・スタートから8時間 No.7アウディR10にトラブル

・スタートから9時間 No.8アウディR10がギアボックス交換

・スタートから12時間 寺田陽次郎組のローラ/ザイテックがLM P2クラス3位



【プラモデル ミニチュア グッズ など】  楽天 ルマン コレクション


スタートから5時間30分 No.16ペスカロロがトラブルでトップ10から脱落

20060618161337.jpg
 No.16ペスカロロC60/ジャッドの作業が電子系統のトラブルが原因で長引き、13分以上のタイムをロス。ニコラ・ミナシアンがコクピットに収まってコースに復帰した。
 ところがミナシアンはその後も予定外のピットインを23時25分に行っている。マシンはピットガレージに運ばれた。22時34分から既に4度目のピットインとなっており、順位もトップ10以内から脱落している。

 LM P2クラス3位、総合16位を走行していたNo.24ローラB05/40/ザイテックがオーバーヒートでピットに戻って来た。マシンはそのままピットガレージへと運ばれた。作業の後、アラン・ティンパニーが乗り込みコースへと復帰したが、総合21位まで後退している。

 No.20ピルビムMP93/ジャッドがピットに戻ってきた。スターターの交換作業に26分を要して、マシンは再びコースに復帰した。

 LM GT1クラスはNo.64コルベットC6-RとNo.009アストンマーチンDBR9が激しい争いを続けている。スタートから7時間が経過した0時の時点でNo.009アストンマーチンがクラス1位、総合でも7位につけている。



スタートから7時間が経過 No.14童夢S101H/ジャッドにトラブル

20060618161733.jpg
 スタートから7時間を経過した午前0時過ぎ、No.2ザイテックがピットガレージへと運ばれた。エンジンの温度が上昇している。キャスパー・エルゴーがフィリップ・アナスンに代わってコクピットに収まり、0時22分にピットを後にした。

 ポール・ベルモンド・レーシングのNo.36クラージュC65/フォードがテリトル・ルージュでストップ。ドライブしていたクロード=イヴ・ゴスランはなんとかピットに戻るべく、懸命な努力をしている。

 No.12クラージュLC70/無限がピットガレージに運ばれたのは0時25分。エキゾースト・マニホールドを交換して0時35分にピットアウトした。

 No.14童夢S101H/ジャッドが、ギアボックスの油圧操作系統のトラブルによりピットに戻って来た。ヨハンソンが乗り込み0時34分にコースに復帰した。

 No.36クラージュ/フォードが駆動系のトラブルによりユノディエール・ストレートでストップ。

 0時40分、No.63コルベットがピットイン。ドライブしていたマックス・パピスはマシンから降りてヘルメットを脱いだ。メカニックはクラッチの交換作業を開始。19分を要して作業を完了させ、パピスをコースへと送り出した。

 1時間18分のピット作業を終えたNo.16ペスカロロ/ジャッドがコースに復帰した。電気系ハーネスを交換し、引き続きニコラ・ミナシヤンがマシンに乗り込んだ。
 No.16ペスカロロは既に総合38位まで後退している。チームのもう1台のマシンは快調に2位を走行している。



スタートから8時間 No.7アウディR10にトラブル

20060618162132.jpg
 1時過ぎ、ミュルサンヌ・コーナーでコースアウトしてグラベルベットに飛び出したT2MモータースポーツのNo.91ポルシェ911 GT3 RSRがピットに戻って来た。若干燃料漏れが見られたため、燃料パイプの交換が行われた。

 チーム・ホワイト・ライトニング・レーシングのNo.90ポルシェ911 GT3 RSRもダンロップ・シケインでグラベルベットに飛び出したが、スロー走行でピットに戻った。また、No.80ポルシェもダンロップ・シケインでコースアウトした。

 LM P2クラスのトップを走行していたNo.25MGローラEX264/AERがピットガレージに運ばれた。右フロントホイールハブ、全輪のブレーキディスク、ブレーキパッド、さらにスパークプラグが交換された。19分の作業の後、No.25MGローラはそのままウォレスが乗ってコースに復帰した。

 1時57分、No.61フェラーリ550マラネロがフロントフードを失ってピットに戻って来た。

 リナルド・カペッロの駆るNo.7アウディR10が予定外のピットイン。マシンはピットガレージ内に運ばれ、左リアのドライブトレーンの交換が行われた。カペッロに代わってトム・クリステンセンがマシンに乗り込み、2時19分に4位でコースに復帰した。



スタートから9時間 No.8アウディR10がギアボックス交換

20060618162421.jpg
 2時46分、ジョニー・モーレンがドライブするNo.66サリーンS7Rがピットイン。そのままガレージに運ばれ、左フロント・ディスクが交換された。

 2時54分、ヤンス・ムラーがドライブするNo.6リスター・ストームがインディアナポリス・コーナーでコースアウト。アウト側のグラベルベットに飛び出してしまった。マーシャルの手を借りてコースに戻ったマシンは、そのままピットインして給油作業を行った。

 ロシアン・エイジ・レーシングのNo.61フェラーリ550マラネロがオーバーヒートによりリタイアした。同じチームのもう1台のマシン、No.62アストンマーチンDBR9はLM GT1クラス3位、総合8位を走行している。

 No.7アウディR10に再びトラブルが襲いかかった。トム・クリステンセンがドライブするR10が3時14分、煙を上げながらピットイン。マシンはすぐにピットガレージに押されて作業にかかった。3時33分、フラットボトムが交換され、2周の遅れを喫したNo.7アウディは、カペッロがステアリングを握ってコースに復帰した。

 ガブリエーレ・ガルデルの駆るNo.50フェラーリ550マラネロがテリトル・ルージュでコースアウト。グラベルベットで動けなくなったマシンは、マーシャルの手でコースに戻された。ガルデルは直ちにピットイン。メカニックが点検とマシンに浸入したグラベルの清掃を開始した。ジャン=リュック・ブランシュマンがステアリングを握ってコースに戻った。

 3時10分、レース序盤から好走していたNo.5スイス・スピリットのクラージュLC70/ジャッドがギアボックスのトラブルでリタイアした。

 3時14分、ユノディエール・ストレートで発生したアクシデントを処理するために、セーフティカーが導入された。No.98ポルシェ911 GT3 RSRをドライブしていたパトリック・ブルデがコントロールを失ってスピンし、ガードレールにヒット。他の競技車両にとって危険な位置にストップしてしまったためだ。



スタートから12時間 寺田陽次郎組のローラ/ザイテックがLM P2クラス3位

20060618162928.jpg
 スタートから12時間に近づいていた時、No.14童夢S101H/ジャッドを駆るアレックス・ユーンが第1シケインでミス。コースアウトしてグラベルベットに飛び出してしまった。ユーンはコースに戻り、そのままピットへ直行。タイヤ交換と給油を済ませてピットアウトした。ところが4時54分、タイヤバリアにヒットしたNo.14童夢はその場にストップ。結局、再スタートできないまま6時ちょうど、No.14童夢S101H/ジャッドのリタイアが確認された。

 スタートから12時間が経過して、依然ビエラ/ピッロ/ヴェルナー組のNo.8アウディR10がLM P1クラスのトップと総合1位をキープしている。LM P2クラス1位はエルドス/ウォレス/ニュートン組のNo.25 MGローラEX264/AERで、総合7位。LM GT1クラスはラミー/オルテリ/サラザン組のNo.009アストンマーチンが1位で総合でも5位につけている。チームJLOCのマルコ・アピチェラ/山西康司/桧井保孝組がドライブするNo.53ランボルギーニ・ムルシエラゴはLM GT1クラス9位、総合27位を走行している。LM GT2クラスの1位はチーム・サイケル・モータスポーツのNo.83ポルシェ911 GT3 RSR(総合15位)。

 総合35位を走行していたNo.12クラージュLC70/無限がステアリング系のトラブルのためピットイン。

 午前6時、ビル・ビニー/寺田陽次郎/アラン・ティンパニー組のNo.24ローラB05/40/ザイテックはLM P2クラス3位、総合14位につけていたが、その約30分後にスローダウン。グラベルベットに飛び出した形跡を見せながらピットに戻って来た。前後タイヤ交換と給油を済ませ、ティンパニーがそのままステアリングを握ってコースに復帰した。



最短5営業日で発行が可能!ぴあカード

スポンサーサイト


テーマ:ルマン24時間 - ジャンル:車・バイク

TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://f1supernews.blog8.fc2.com/tb.php/889-216136c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP

F1商品 注目の一品
 早い者勝ちです!!



F1 次のGPは

SUPER GT 次のGPは

FN 次のレースは

最近の記事

月別(表示数指定)

最近のトラックバック

最近のコメント



F1グッズ


楽天 F1グッズ ランキング


佐藤琢磨


フェラーリ


ウィリアムズ


ザウバー


トヨタ


マクラーレン


ルノー


レッドブル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。