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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ル・マン 24時間  20時間が経過 No.2ザイテックにトラブル
・スタートから14時間が経過 No.7アウディにターボトラブル

・スタートから16時間30分 No.39チェンバレン・ローラがリタイア

・スタートから18時間が経過 T2Mモータースポーツ・ポルシェがリタイア

・スタートから20時間が経過 No.2ザイテックにトラブル



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スタートから14時間  No.7アウディにターボトラブル T2MモータースポーツのNo.91ポルシェがコースサイドにストップ

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 チーム・スクーデリア・エコッセのNo.87フェラーリF430 GTはスタートから14時間が経過した時点でLM GT2クラス3位、総合19位につけていたが、6時58分からピットに張り付いている。メカニックによる懸命な作業にもかかわらず、ネジ山が破損した左リアホイールのナットが外れない。作業を終えてピットアウトしたのは8時13分だった。

 7時34分、チーム・サーテック・ロシアン・エイジ・レーシングのNo.62アストンマーチンDBR9は右サスペンションのトラブルでピットイン。破損したパーツを交換し、メカニックは7時43分にマシンをコースへと送り出した。

 それまでLM GT2クラス2位をキープしていたNo.86スパイカーが、ブレーキトラブルにより202周目にピットインして来た。

 LM GT1クラス8位、総合20位につけていたNo.67アストンマーチンが、7時30分にポルシェ・コーナー入口で激しくコースアウト。8時04分にリタイアが確認された。

 トップを走行しているNo.8アウディR10の左ヘッドライトの機能が数ラップ前から怪しくなっている。フランク・ビエラはマルコ・ヴェルナーにステアリングを託したが、再スタートする際に、マーシャルのひとりがヘッドライトの修復を指示した。チームはフロントカウルごと交換。2分後の7時52分にピットアウトした。

 8時03分、同じチームのNo.7アウディR10を駆るトム・クリステンセンが、突然スローペースでピットに戻って来た。マシンは直ちにピットガレージに入れられた。アウディTDIエンジンは、ターボにトラブルを抱えており、メカニックがパーツを交換。この作業に15分を要し、8時18分、マクニシュが乗り込んでピットアウトした。後方からはLM GT1クラス1位、総合でも4位につけているNo.009アストンマーチンDBR9が1周差に迫って来ている。

 8時14分、ミシュラン・シケインを過ぎたところでNo.30WR/プジョーに火災が発生した。ドライブしていたジュリアン・ブリシェはすぐに脱出。マーシャルの消火作業に協力した。火はすぐに消し止められたがNo.30WRはここでリタイアとなった。

 8時28分、T2MモータースポーツのNo.91ポルシェがカーティング・コーナーのコースサイドにストップ。ピットロード入口まで数百メートルのところだが、マーシャルはマシンを安全なガードレール外側に移動させた。



スタートから16時間30分  No.39チェンバレン・ローラがリタイア No.2ザイテックもスピンで遅れる

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 9時30分を過ぎたところでチーム・ラルブル・コンペティションのNo.50フェラーリF550マラネロがリアから煙を上げて走行。ドライブしていたジャン=リュック・ブランシュマンはミシュラン・シケインを過ぎたところでマシンを止めた。10時35分、No.50フェラーリはクラッチトラブルにより、リタイアした。

 チーム・ロールセンター・レーシングのNo.22ラディカルSR9/ジャッドは7時43分からピットに張り付いている。

 9時45分、インディアナポリス・コーナー入口路面に広がったオイルの処理のため、セーフティカーが導入された。これは、IMSAパフォーマンス・マトムトのNo.76ポルシェ911 GT3 RSRのトラブルが原因で、セーフティカー導入はスタートから3度目。

 総合27位を走行していたNo.32クラージュC65/AERがインディアナポリス?アルナージュ区間でコースサイドにストップ。10時38分にピットに戻って来た。

 総合13位、LM P1クラス4位につけていたNo.2ザイテックがスピンを喫した。ドライブしていたキャスパー・エルゴーはピットへ。フロントカウルとタイヤを交換。10時11分、ジョン・ニールセンがステアリングを握り、ひとつ順位を落としてコースに復帰した。

 10時半少し前、No.39チェンバレン・シナジー・ローラ/AERがインディアナポリス・コーナーでストップ。コースマーシャルがマシンを安全な場所に移動した。
 No.39ローラ/AERは10時29分、ギアボックスのトラブルによるリタイアが確認された。



スタートから18時間が経過  T2Mモータースポーツ・ポルシェがリタイア タイサンADVANポルシェも後退

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 ジェミー・キャンベル=ウォーターがドライブするNo.9クリエーションCA06/ジャッドにトラブルが襲いかかっている。メカニックがバッテリーを交換し、ラジエターの清掃を行ってピットを後にした。ところがエンジンから異音が発生し、煙も上がった。10時39分に再びピットに戻ったマシンはそのままピットに張り付いている。

 スタートから18時間が経過して、プロトタイプ・カテゴリーの順位は落ち着きを見せているが、GTカテゴリーは激しい争いが続いている。特にLM GT1クラスはNo.009アストンマーチンとNo.64コルベットがトップ争いを続けており、No.007アストンマーチンが3位をキープ。その後方ではNo.72コルベットとNo.62アストンマーチンが4位争いを展開している。

 LM P2クラスの1位を長くキープしていたNo.25MGローラEX264/AERが電気系のトラブルによりピットに張り付いている。

 スタートから18時間が経過して、LM P1クラスは5台のリタイアが確認されている。No.13、5およびNo.12クラージュ、No.6リスター・ストーム、No.14童夢S101H/ジャッド。
 LM P2クラスはポール・ベルモンド・レーシングがエントリーした2台のクラージュC65(No.36およびNo.37)、チームG-フォースのNo.35クラージュ、そしてNo.30WR/プジョー、No.39チェンバレン・シナジー・ローラ/AERである。

 LM GT1クラスではNo.61フェラーリF550マラネロ、No.67フェラーリ、そしてNo.50フェラーリが戦列から離れている。また、No.69アストンマーチンはわずか3周しただけでリタイアしている。

 LM GT2クラスはNo.77パノズ、2台のスパイカー、そしてNo.90とNo.98のポルシェが既にリタイアしている。T2MモータースポーツのNo.91ポルシェもジャン=ルネ・ドゥ・フルノゥがドライブ中に電気系のトラブルによりエンジンがストップ。11時27分にリタイアが確認された。
 また、チーム・タイサンADVANのNo.93ポルシェ911 GT3 RSRは夜明けから常にLMGT2クラスの2?3位につけていたが、10時17分にピットイン。ギアボックスの交換作業に入ったままピットに張り付いている。



スタートから20時間が経過  No.2ザイテックにトラブル JLOCランボルギーニもピットに張り付く

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 チームIMSAパフォーマンス・マトムトのNo.76ポルシェ911 GT3 RSRがエンジンを壊してリタイアした。さまざまなトラブルに見舞われたNo.76ポルシェだったが、ロマン・デュマが4分04秒426というLM GT2クラスの最速ラップを記録。このタイムは今のところ破られていない。

 11時56分、ザイテック・エンジニアリングLtdがエントリーしているNo.2ザイテック06Sがピットイン。オルタネーターの交換作業が開始された。フィリップ・アナスンは既に261ラップを周回し、3分38秒156のベストタイムを記録している。
 12時12分、No.2ザイテックはコースに復帰したが、再びピットへ。作業は続いている。

 レースの4分の3が終了した時点で、トップNo.8アウディR10は2位のNo.17ペスカロロに3周差をつけている。これまでにペスカロロが26回のピットストップを行っているのに対し、アウディは22回しかストップしていない。

 LM P2クラスをリードしているNo.25 MGローラEX264/AERがエンジンの点火が停止するトラブルというトラブルに遭遇してピットイン。点火ケーブルを交換してピットアウトした。

 総合18位を快走していたNo.53ランボルギーニ・ムルシエラゴが、12時35分にピットイン。ドライブシャフトの交換作業に入った。
 
 ゴールまで残り4時間となった13時、LM P1クラスはエマヌエル・ピッロがドライブするNo.8アウディR10が首位を堅持し、エラリー/モンタニイ/ローブのトリオが乗るNo.17ペスカロロ/ジャッドが3周遅れで2位。これにNo.7アウディR10が13周遅れで続いている。
 LM P2クラスはチームRMLレイ・マロックのNo.25 MGローラEX264/AERが1位。LM GT1クラスはステファン・サラザンがドライブするNo.009アストンマーチンDBR9が1位。LM GT2ではサイケル・モータースポーツのNo.83ポルシェ911 GT3 RSRが首位を快走している。



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