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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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ル・マン 24時間  感動のゴール! アウディR10が総合優勝
・スタートから21時間が経過 LM GT1トップのアストンマーチンがトラブルで後退

・スタートから22時間が経過 No.009アストンマーチンにトラブルの追い討ち

・スタートから24時間 感動のゴール! アウディR10が総合優勝



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スタートから21時間が経過  LM GT1トップのアストンマーチンがトラブルで後退 JLOCランボルギーニがコース上でストップ

20060619235418.jpg
 25位を走行していたNo.9クリエーションCA06/ジャッドが、13時04分、エンジン・トラブルにより正式にリタイアが確認された。

 13時30分、No.89ポルシェ911 GT3 RSRがドライブシャフト破損によりリタイアした。

 スタートから21時間を経過して、LM GT1クラスは依然、サラザン/ラミー/オルテリ組のNo.009アストンマーチンが、2位で続くチーム・コルベット・レーシングのNo.64コルベットC5-R に1周差でトップを快走している。もう1台のワークス・コルベット、63号車はギアボックスのトラブルに見舞われており、No.66サリーンS7Rの先行を許している。

 ルーティンストップを順調に行い、オルテリの手でコースに復帰したNo.009アストンマーチンだったが、わずか6周で再びピットに戻って来た。マシンはすぐにピットガレージに運び込まれ、クラッチへの作業が開始された。これにより2位で続いていたNo.64コルベットがトップに立った。

 寺田陽次郎がドライブするNo.24ローラB05/40/ザイテックが、ダンロップ・シケイン出口でコントロールを失いコースの中央で立ち往生してしまった。マーシャルがマシンを移動。No.24ローラは早くからスターターのトラブルを抱えていたが、寺田はマシンをピットまで運ぶことに成功し、給油を済ませて再びコースに復帰した。

 14時40分、総合17位、LM GT1クラス8位を走行していたJLOCのNo.53ランボルギーニ・ムルシエラゴが、アルナージュ・コーナーとビュイッソン・コーナーの間でストップしてしまった。

 14時53分、クラッチを修復したNo.009アストンマーチンがペドロ・ラミーの手によりスタート。ライバルのNo.64コルベットに12周の差をつけられて4位に後退してしまった。
 この間、No.007アストンマーチンとNo.72コルベットC5-RがNo.009の目前を通過した。



スタートから22時間が経過  No.009アストンマーチンにトラブルの追い討ち LM GT2トップのサイケル・ポルシェがコース上でストップ

20060620000111.jpg  15時16分、クリント・フィールドが駆るNo.33ローラB05/40/AERがルーティンストップ。ところがマシンはターボに問題を抱えていたため、メカニックが直ちにリアフードが取り外し、作業にとりかかった。
このマシンは第74回ル・マン24時間で最も多くピットインしたマシンで、その回数は実に41回に及ぶ。それでも総合20位につけているNo.33ローラは、15時36分、コースに復帰した。

 15時30分を少し回ったところで、LM GT2クラスをリードしていたNo.83ポルシェ911 GT3 RSRが、ミュルサンヌコーナー直後でストップしてしまった。チーム・セイケル・モータースポーツによれば、数時間前から3速ギアを失っていたという。マシンはマーシャルの手によって安全な場所に移動され、その後再走した。

 不運が続くNo.009アストンマーチンに、追い討ちをかけるようにピット出口でマーシャルに止められてしまった。走行中は常に点灯が義務付けられているヘッドライトが正常に機能していなかったためだ。マシンはピットまで押し戻され、直ちに作業が行われた。



スタートから24時間 アウディR10が総合優勝 ディーゼルエンジンでル・マン24時間初制覇

20060620000528.jpg
 リチャード・ディーンの駆るNo.81パノズの追い上げを受けていたドミニク・ファンバッカーがドライブするNo.83ポルシェが16時03分にピットイン。シフトレバーの交換を強いられた。そして16時38分、ポルシェがなんとコースアウト。リアウイングにダメージを受けたが大事には至らず再走する。結局、パノズが逆転し、トム・キンバー=スミス/リチャード・ディーン/ローレンス・トムリンソン組のNo.81パノス・エスペランテGT LMがLM GT2クラス優勝を果たした。

 LM GT1クラスはオリバー・ギャビン/オリヴィエ・ベレッタ/ヤン・マグヌッセン組のNo.64コルベットC6-Rが優勝し、総合でも4位に入った。コルベットはこれでLM GT1(LM GTS)クラス3連覇。

 LM P2クラスはマイク・ニュートン/トーマス・エルドス/アンディ・ウォレス組のNo.25 MGローラEX264/AERがトラブルに見舞われながらも健闘して優勝、総合では8位となった。

 LM P1クラスはフランク・ビエラ/エマヌエル・ピッロ/マルコ・ヴェルナー組のNo.8アウディR10がそのまま優勝。もちろん総合でも優勝し、ディーゼルエンジン搭載車によるル・マン初制覇を果たした。



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