
2006 AUTOBACS SUPER GT 第4戦「JAPAN GT CHANPIONSHIP MALAYSIA」まで1週間を切った6月18日、クアラルンプール市街の公道をJGTCに実際参戦したスカイラインGT−Rがデモ走行を行った。 マレーシア国内の公道を使用してレースカーの走行が実現したのは、今回が初めて。市街をド派手なGTマシンが走行するのを、多くのクアラルンプール市民が驚きの表情で見つめていた。
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 日曜の14時30分(現地時間)にGT−Rはクアラルンプールのタイムズ・スクエアを出発。白バイの先導で走行し、信号は全てノンストップで通過。残念ながら、急激なスコールで予定ルートが冠水したため、走行は途中で終了となった。
ドライブしたのは第4戦からNISMOのNo.22 MOTUL AUTECH Zをドライブするリチャード・ライアン。マシンはSUPER GTの前身JGTC(2003)に参戦していたスカイラインGT−Rそのもの。
ライアンは「とても楽しい経験だったよ! 沿道で見ていた人たちも口をポッカリあけて驚いていたね。 このような機会があったらまたぜひやりたいね!」と楽しそうに語っていた。
 
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テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク
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