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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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第9戦 カナダGP チームプレビュー  ウィリアムズ


 北米2連戦最初のレースとなる第9戦 F1世界選手権カナダGP。カナダでのレースは今年で38回目を数え、ケベック州のモントリオールで行われるのは28回目のこととなる。伝説のドライバー、ジル・ビルヌーブの名前を冠するこのサーキットは、風向明媚なノートルダム島に位置し、最もユニークで技術力を問われるサーキットの1つとして名高い。27回のスタートのうち、8勝を上げているウィリアムズF1チームは、その経験を生かしてのポイント奪取を狙っている。



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 テストから離れたM.ウェーバーはテレビでのサッカー・ワールドカップ観戦に熱中しており、先日のオーストラリアの勝利には大喜びだったという。さらに、オーストラリア対ブラジル戦を楽しみにしているウェバーは、www.FIFAworldcup.comの“VIPs Love Football(サッカー好きな著名人)”のコーナーでコメントを紹介されている。N.ロズベルグもピッチ上の戦いを楽しんでいるが、水曜日に行われるバドワイザーのプロモーションイベントに参加するため、早めにカナダ入りする。このイベントにはアレキサンダー・ブルツも参加を予定しており、バドワイザーのカスタマーやF1ファンと交流し、最後にメディアのインタビューを受けることになる。

 高速コースのカナダに備えて、チームはシルバーストーンでのホームレース終了後、モンツァで3日間のテストを行ってきた。これにはウェバー、ロズベルグ、ブルツがそろって参加し、今週末のレースを前に、タイヤコンパウンド、空力アイテム、ブレーキ素材、サスペンション、ギアボックス開発、セットアップ比較などに取り組んだ。3人で2500kmを走破し、ニコは4番手のタイムを記録している。このテストでの成功を受けて、チームはモントリオールでFW28のアップグレード版投入を決めた。

 今では数少ないパワーサーキットとなったジル・ビルヌーブ・サーキットは、トップスピードが330km/hに達し、1周の平均速度は210km/hにも上る。ロングストレートと低速シケインを組み合わせた4.3kmのコースは独特の縁石のためにリズムに乗ることが難しいとされる。エンジンはストレートでのパワーに加えてドライバビリティとトルクを要求され、全開率60%という過酷な条件にも耐えなければならない。急激な加速の後に低速コーナーでの鋭いブレーキングが続くことから、ブレーキへの負荷が高く、ヘアピンなどでの効率的なクーリングが不可欠だ。70周のレース中、ブレーキ温度は1000度を超える。一部公道を利用しているため、初日のフリー走行ではグリップが低い傾向があり、セットアップは難しいが、ドライバーはその中でも予選に向けてベストなバランスを探っていかなければならない。オーバーテイクポイントは少なく、予選で上位につけ、戦略を成功させることが重要となる。


★M.ウェーバー

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「北米での連戦が楽しみだよ。モントリオールは、雰囲気がどこかメルボルンに似ていて好きなんだ。ここ最近のレースに比べると少しリラックスできるし、ロケーションもいい。ここではシーズン前半戦で使用してきたものとはまったく違う空力パッケージが必要になる。トップスピードを伸ばすためにローからミディアム寄りのダウンフォースが必要なんだ。つまり、ペース面で新しいチャンスが生まれ、チームのパフォーマンスが変わってくる可能性がある。僕らが正しい方向に伸びていけることを願っているよ」

「モントリオールはブレーキに厳しいので、そのために先週モンツァでテストを行った。また、エンジンの馬力も大事なので、僕らにはいい傾向だ。ここでは2台ともポイント圏内に入れなければいけない」



★N.ロズベルグ

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「僕がカナダGPを楽しみにしているのには、2つの大きな理由があるんだ。1つは先週のモンツァでローからミディアムダウンフォースのセットアップを使って、とてもいいテストができたことだ。モントリオールに向けての準備は万全だよ。シルバーストーンよりも強さを見せられるだろうし、ポイントを獲得できるはずだ。2つ目の理由は、周りがみんな口をそろえて、シーズンで一番素晴らしいレースだって言うからなんだ。初めての僕には大きな挑戦になるけど、自分の持っている力を精一杯出し切りたいと思っている」


★サム・マイケル(テクニカル・ディレクター)

「モントリオールはロングストレートと低速コーナー、シケインがあるロードラッグのサーキットで、V8になった今年はますますその傾向が強くなるはずだ。オーバーテイクポイントは2、3カ所あり、それが毎年レースを面白くしている。昔からブレーキと温度に厳しいサーキットだったが、パワーの減少とタイヤのグリップが増したため、昨シーズンとはやや違いが出てくるだろう」

「カナダではフロントとリアウイング、ウイングレット、ノーズ、ディフューザーなど、フルアップグレードされたマシンで戦う。すべてテストで太鼓判を押されたものばかりだ。モントリオールはいつも戦略が面白く、今年も例外でないだろう」


★シモン・コービン(コスワース、F1レースエンジニア部門責任者)

「コスワースは予定通り、カナダGPで2基のフレッシュなCA2006シリーズ4エンジンを投入する。先週のモンツァテストの結果はモントリオールに直結しており、そのデータはエンジンコントロールシステムのキャリブレーションに活用される。モントリオールはブレーキに厳しいことで有名であり、ウィリアムズと協力してエンジンのブレーキセッティングを煮つめていかなければならない」



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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