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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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第9戦 カナダGP 土曜日 予選


 抜けるような青空が広がる今日のモントリオール。昨年も大入りだったジル・ビルヌーブ・サーキットだが、今年も大勢のファンが見守る中で2006年 F1世界選手権 第9戦 カナダGPの予選が行われた。

 午前のフリー走行では中盤にマクラーレン勢が1-2態勢に持ち込んだものの、最後はルノー勢が1-2! これにBMWザウバーの2台が続いて、J.ビルヌーブを応援する地元ファンを盛り上げた。対するフェラーリのM.シューマッハは6番手。その前にはマクラーレンのK.ライコネンがいるという状況だ。



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●第1ピリオド

20060625135840.jpg
 現地時間午後1時よりモントリオールのサーキット ジル ビルヌーブにおいて第1ピリオドが開始されるが、セッション開始直前の気温は26℃、路面温度48℃、湿度40%、午前中同様に快晴のコンディションに恵まれた。

 セッション開始と同時にトヨタのR.シューマッハが真っ先にコースへと出ていく。そしてチームメイトのJ.トゥルーリ、MF1レーシングのC.アルバース、ウィリアムズのN.ロズベルグ、M.ウェーバー、MF1レーシングのT.モンテイロ、BMWザウバーのN.ハイドフェルド、トロ・ロッソのV.リウッツィ、スーパー・アグリのF.モンタニーも続いていく。

 開始2分にはトロ・ロッソのS.スピードもコースへ。開始3分、まずはR.シューマッハが1分22秒019のターゲットタイムを記録する。マクラーレンのK.ライコネン、ホンダのR.バリチェロ、スーパー・アグリの佐藤琢磨、ホンダのJ.バトン、レッドブルのC.クリエン、D.クルサードがピットアウト。ロズベルグが1分17秒817でトップタイムを更新、ハイドフェルドはタイム計測を行なわずにピットに戻っている。

 残り10分、トロ・ロッソのスピードが1分17秒769でトップへ。マクラーレンのJ.P.モントーヤがコースイン。ライコネンが1分17秒574でトップタイムを記録する。残り8分50秒でフェラーリはF.マッサからガレージアウト。スピードが1分17秒164でトップのポジションを奪い返す。

 残り8分でルノーのF.アロンソがピットアウト。M.シューマッハもすぐにそれを追う。ライコネンが1分16秒778でトップスポットへ。残り7分を切ったところでチームメイトのモントーヤが1分16秒509を記録してトップへ。ルノーのG.フィジケラがピットアウト。

 残り5分50秒でようやく地元のヒーローであるJ.ビルヌーブがBMWザウバーのガレージを離れる。これですべてのドライバーがコースインを行なったことになる。

 残り5分18秒、アロンソが1分16秒247でトップタイムを記録する。一方、M.シューマッハの最初のタイムは1分20秒372で15番手となっている。残り5分でのノックアウトドライバーは佐藤、R.シューマッハ、フィジケラ、クルサード、ハイドフェルド、ビルヌーブとなっている。

 残り4分10秒、アロンソが1分15秒350でトップタイムを更新する。フィジケラが2番手タイムを記録し、M.シューマッハがさらにそのタイムを更新する。BMWザウバーのハイドフェルドが3番手、ビルヌーブは9番手のタイムを記録している。

 残り2分40秒でモンテイロ、アルバース、ウェーバー、モンタニー、佐藤、クルサードがノックアウトゾーンとなっている。ライコネンが2番手タイムを記録。

 残り1分50秒、クルサードとウェーバーがノックアウトゾーンを脱出、スピードとロズベルグが降格圏内へと落ちてきた。残り25秒でロズベルグが8番手タイムを記録し、チームメイトのウェーバーが再びノックアウトゾーンへ。ここでセッション終了。

 カナダGP公式予選第1ピリオドの結果は、1位F.アロンソ、2位K.ライコネン、3位M.シューマッハ、4位N.ハイドフェルド、5位G.フィジケラ、6位J.P.モントーヤ、7位F.マッサ、8位N.ロズベルグ、9位J.トゥルーリ、10位J.ビルヌーブ、11位D.クルサード、12位V.リウッツィ、13位C.クリエン、14位J.バトン、15位R.シューマッハ、16位R.バリチェロとなっている。

 このセッションでノックアウトとなったのは17位M.ウェーバー、18位S.スピード、19位T.モンテイロ、20位C.アルバース、21位 佐藤琢磨、22位F.モンタニーとなっている。



●第2ピリオド

20060625140248.jpg
現地時間午後1時20分に予定通り15分間のセッションが開始された。セッション開始時の気温は26℃、路面温度40℃、湿度37%となっている。

まずはセッション開始と同時にトロ・ロッソのV.リウッツィがコースへと飛び出していく。BMWザウバーのJ.ビルヌーブ、ウィリアムズのN.ロズベルグ、トヨタのJ.トゥルーリ、ルノーのF.アロンソ、G.フィジケラ、BMWザウバーのN.ハイドフェルド、トヨタのR.シューマッハ、レッドブルのD.クルサード、C.クリエンも続いていく。

 開始3分、まずはリウッツィが1分16秒874のターゲットタイムを記録する。ビルヌーブが1分16秒228でトップタイムを更新する。すぐにロズベルグが1分15秒773でトップへ。さらにアロンソが1分14秒726で大幅にトップタイムを更新する。マクラーレンのK.ライコネン、J.P.モントーヤ、ホンダのR.バリチェロ、J.バトンもコースへと出ている。

 開始4分の時点でフェラーリ以外の14人のドライバーはすでに動きを見せている。残り9分25秒でF.マッサがフェラーリのガレージを離れる。その30秒後にはチームメイトのM.シューマッハもコースへと出ていく。

 残り6分23秒でM.シューマッハが1分15秒432で5番手タイムを記録し、これで16人すべてのドライバーがタイムを記録したことになる。この時点でのノックアウトゾーンはバリチェロ、バトン、ビルヌーブ、クリエン、クルサード、リウッツィとなっている。

 残り5分10秒、M.シューマッハは1分15秒139で2番手タイムを記録し、安全圏内へ。

 残り3分、ルノーとフェラーリ以外のすべてのドライバーがコースに出ている。残り2分15秒、リウッツィがタイムを更新するが、13番手でノックアウト圏内から抜け出せない。

 残り50秒、ビルヌーブが9番手タイムを記録するが、バトンとバリチェロがさらに上まわっていく。これによってハイドフェルドとR.シューマッハがノックアウトゾーンへ。ここでセッション終了。

 カナダGP公式予選第2ピリオドの結果は、1位F.アロンソ、2位M.シューマッハ、3位J.P.モントーヤ、4位N.ロズベルグ、5位K.ライコネン、6位G.フィジケラ、7位J.トゥルーリ、8位F.マッサ、9位R.バリチェロ、10位J.バトンとなっている。

 第2ピリオドでノックアウトとなったのは、11位J.ビルヌーブ、12位C.クリエン、13位N.ハイドフェルド、14位R.シューマッハ、15位V.リウッツィ、16位D.クルサードとなる。



●第3ピリオド

20060625141132.jpg
 予定通り現地時間午後1時40分に20分間のセッションが開始された。セッション開始時の気温は27℃、路面温度47℃、湿度38%となっている。

 ルノーの2台を先頭に、いつものように参加するドライバーがピットレーンに整列する。

 最初の計測ラップを終えてのオーダーは、1位M.シューマッハ、2位G.フィジケラ、3位R.バリチェロ、4位K.ライコネン、5位F.アロンソ、6位N.ロズベルグ、7位F.マッサ、8位J.P.モントーヤ、9位J.トゥルーリ、10位J.バトンとなっている。

 セッション残り10分でのオーダーは、1位ライコネン、2位M.シューマッハ、3位アロンソ、4位フィジケラ、5位モントーヤ、6位マッサ、7位バトン、8位バリチェロ、9位トゥルーリ、10位ロズベルグとなっている。

 残り9分10秒、フェラーリの2台が同時にピットへ。残り8分でルノーのフィジケラとアロンソが1?2体制のタイムを記録する。マクラーレンのライコネンがピットへ。

 残り6分40秒、ルノーのアロンソとフィジケラが同時にピットへ。残り6分07秒、M.シューマッハが1分16秒284でトップタイムを記録。

 残り4分31秒、ライコネンが1分15秒564でトップタイムを記録する。そして残り3分50秒でアロンソが1分14秒942でトップタイムを塗り替える。ホンダのバリチェロ、トヨタのトゥルーリ、ウィリアムズのロズベルグ、フェラーリのマッサ、マクラーレンのライコネンがタイヤ交換を行なう。モントーヤもピットへ。

 残り2分40秒、ホンダのバトンとルノーのアロンソもタイヤ交換に向かう。フィジケラとM.シューマッハもそれに続く。セッション残り20分でのオーダーは、1位アロンソ、2位ライコネン、3位フィジケラ、4位M.シューマッハ、5位マッサ、6位モントーヤ、7位バトン、8位バリチェロ、9位トゥルーリ、10位ロズベルグとなっている。いよいよ最後のタイムバトルが開始される。

 残り40秒、ロズベルグが1分16秒012で4番手へ、すぐにトゥルーリが1分15秒968でロズベルグを上まわる。

 ここでチェッカーフラッグ。モントーヤが1分16秒228で6番手へ。フィジケラが1分15秒178でチームメイトに続く2番手へ浮上する! M.シューマッハが1分15秒986で5番手タイムとなる。マッサは1分17秒209で10番手タイムに終わっている。

 カナダGP公式予選ではルノーのF.アロンソがポールポジション、チームメイトのG.フィジケラも2位に続いてフロントロー独占となった。3番手はマクラーレンのK.ライコネン、以下は4位J.トゥルーリ、5位M.シューマッハ、6位N.ロズベルグ、7位J.P.モントーヤ、8位J.バトン、9位R.バリチェロ、10位F.マッサとなっている。

 カナダGP決勝レースは現地時間で25日午後1時、日本時間で26日午前2時にフォーメーションラップがスタートされる。


1 F.アロンソ (ルノー)       1:14.942
2 G.フィジケラ (ルノー)      1:15.178
3 K.ライコネン (マクラーレン)   1:15.386
4 J.トゥルーリ (トヨタ)      1:15.968
5 M.シューマッハ (フェラーリ)   1:15.986
6 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)   1:16.012
7 J.P.モントーヤ (マクラーレン) 1:16.228
8 J.バトン (ホンダ)        1:16.608
9 R.バリチェロ (ホンダ)      1:16.912
10 F.マッサ (フェラーリ)      1:17.209
--------------------------------------------------------------
11 J.ビルヌーブ (BMW)      1:15.832
12 C.クリエン (レッドブル)     1:15.833
13 N.ハイドフェルド (BMW)    1:15.885
14 R.シューマッハ (トヨタ)     1:15.888
15 V.リウッツィ (トロ・ロッソ)   1:16.116
16 D.クルサード (レッドブル)    1:16.301
--------------------------------------------------------------
17 M.ウェーバー (ウィリアムズ)   1:16.985
18 S.スピード (トロ・ロッソ)    1:17.016
19 T.モンテイロ (ミッドランド)   1:17.121
20 C.アルバース (ミッドランド)   1:17.140
21 佐藤琢磨 (スーパー・アグリ)    1:19.088
22 F.モンタニー (スーパー・アグリ) 1:19.152



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