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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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アメリカGP  木曜日 プレスカンファレンス


 アメリカGPを前に、F.アロンソ(ルノー)とT.モンテイロ(ミッドランド)、J.P.モントーヤ(マクラーレン)、M.シューマッハ(フェラーリ)、そしてS.スピード(トロ・ロッソ)の5人が木曜日の記者会見に臨んだ。



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Q: ティアゴ、昨年は表彰台に上がり、特別な思い出ができましたよね。
T.モンテイロ: そうだね、確かに僕たちには特別な瞬間だったよ。あの状況はよく分かっているけど、僕たちは出走し、チャンスをものにして、ポディウムに上がったんだ。あの出来事を利用して、できる限り楽しんだよ。本当にすごかったね。とても楽しかったし、チームも楽しんだよ。ブリヂストンやトヨタ、出走しなかったすべてのチームに、どれだけ感謝しても足りないくらいだ。

Q: ティアゴ、これまでに28戦出走して、26戦で完走しています。これはすばらしい記録ですね。
モンテイロ: そうだね、すごいことだよ。とても信頼性があるってことだしね。もっとペースも上がればいいと思っているけど、段々と良くなっているよ。僕たちは、バルセロナから目に見えて良くなっている。クルマはすごく進歩したし、ギャップもどんどん縮めていってるんだ。今は、ポールポジションをとったクルマから、平均して1.8秒しか遅れていないから、確かに速くなっているよ。この信頼性を維持して、もっともっと速くなればいいね。それが僕たちの求めていることでもあるんだよ。前をいくライバルたちと戦うためには、あと0.3秒から0.5秒くらい必要なんだけど、すぐに到達できるはずだ。

Q: 先週のカナダGPでは、チームメイト同士でぶつかりましたね。何か憎しみや敵意が出てきましたか?
モンテイロ: いや、そんなことはないよ。僕は正直に謝ったからね。僕がミスをして、リアをロックさせてしまったんだ。だから、彼に直接謝ったし、問題はないんだ。よく話し合って、ちゃんと解決したからね。

Q: それから、FIFAワールドカップでは、あなたの国ポルトガルがオランダ(アルバースの母国)に勝ちましたね!
モンテイロ: それに関しては、確かに彼はおもしろくないようだよ。クラッシュした時より機嫌が悪かったと思うね。彼は熱烈なサッカーファンなんだ。次は、ポルトガルはイングランドと戦うから、楽しみにしているよ。勝って欲しいね。


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Q: スコット、今季も前半が終わりましたね。今週末はあなたのホームレースとなります。これまでにシーズンを振り返ってみてください。
S.スピード: ファンタスティックだよ。初めてF1のマシンに乗った時、いつも考えていたことがあるんだ。僕はここにいていいのか? F1の世界にいられるほど、速く走れるのか? ってね。今はすごく自信もついたし、チームは本当に僕を支えてくれているよ。こうしてアメリカに戻って来られるなんて、すごいことだと思うね。

Q: これまでに経験した、いいことと悪いことを教えてください。
スピード: そうだね、(いいことと悪いことは)1度に起こったよ。オーストラリアでポイントを取ったことがいいことだし、それをはく奪されたのが悪いことだね。

Q: 一番驚いたことは何でしょうか?
スピード: 初レースを終えると、それほど驚くことはなくなるけど、初めてレースを迎えるときは覚えることがあって、時間はかかるし、経験しなければならないこともある。初めは厳しいカーブの状態についても学ぶことがあるからね。今は、できるだけ前進しようと努力しているだけだよ。僕たちはエンジンがみんなと違うから、遅れないようにすることが少し難しいけど、先週はトップ10に入ることができたし、僕たちにはすごい結果だと思うよ。チームは大きく進歩しているんだ。

Q: ライバルチームはみんなV8エンジンですが、あなた方はコスワースV10エンジンを使用していますね。それは有利なことなのでしょうか? それとも不利なのでしょうか?
スピード: ああ、カナダやここのようなサーキットではトップスピードが出ないから、大変だと思うけど、それでもカナダでは、かなりコンペティティブだったし、今週末も楽観的でいるんだ。


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Q: ミハエル、あなたはアメリカではいつもうまく身を隠していますね。ここ数日も同じような状況ですか?
M.シューマッハ: そうだね、アメリカではレースの後でも基本的には同じだよ。正直言うと、どこに行くかによるんだ。いつも同じ場所ではなけど、だいたい状況によると思うよ。

Q: それでは、この数日間も十分楽しめたんですね?
シューマッハ: そうだよ。

Q: 何をして過ごしていたのでしょうか?
シューマッハ: バイクに乗って楽しんだよ。

Q: 最近、チームはすごく楽観的なことを言っていますね。ルノーに勝つことは可能だと言っていますが、達成できていません。スペインからはトップに立つこともありませんでしたね。事実に基づいて楽観的になっているのでしょうか? それとも、そうではないのですか?
シューマッハ: そうだよ、ちゃんと事実に基づいている。僕たちは確かに前進しているんだ。イギリスGPの前のレースを考えれば、僕たちがすごく強くなったことは分かるだろうし、これまでの開発状況を見れば、楽観的に見えるはずさ。だけど、ライバルだって、開発もせずにそのままってことはないからね。

Q: フランスではもっと開発が進むと思っていますか? それはあり得ることでしょうか?
シューマッハ: 僕たちはずっと開発を続けている。他にできることはないからね。まだ戦いを挑んでいくから、今後が楽しみだよ。

Q: 今シーズンの始めに、開発ペースについて話してくださいましたね。ルノーのペースには驚いていますか?
シューマッハ: 確かに驚いているよ。君たちは、僕たちの方が開発資金はあると考えているだろうけど、開発を進めるところはタイヤとマシンの2カ所あるんだ。どこを比較して見るかによるね。

Q: 先週のカナダGPでは、あなたの弟さんも含めて、2人のブリヂストンユーザーがタイヤ選択に関して明らかにミスをしました。間違った方を選択してしまっただけで、パフォーマンスにすごく大きな差が見られたと思うのですが。
シューマッハ: そうだね、僕は彼らの選択には関わっていないけど、僕たちの状況を見れば、それほど速くなかったのは事実だし、よく分かると思うよ。

Q: しかし、ここインディでは、あなたやフェラーリほどいい記録を残したチームはありません。あなたは4回優勝し、フェラーリは6戦戦って5勝しています。あなた自身は、その6戦すべてでリードしていましたし、優勝しない時は、すべてトップから1秒以内の差でフィニッシュしています。あなたにとって、何か意味はありますか?
シューマッハ: カナダでもいい記録は持っていたけど、あまり意味がなかったよね。今の状況を見なければならないし、僕たちのパッケージがこのサーキットに合うのかどうか確かめなければいけないよ。


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Q: 対称的に、フェルナンド、あなたはまだインディではチェッカーを受けたことがありませんね。2003年からわずか9周しか走っていないと思いますが、それについてはどう思っていますか?
アロンソ: ここではすごく悪い結果しか残していないね。かなり運がないよ。完走したことがないからね。だから今回はいいレースになればいいと思っているし、表彰台に上がれたらさらにうれしいよ。

Q: ミシュランのプロモーション活動に、いくつか参加していたようですね。ここのファンの雰囲気はどうでしょうか?
アロンソ: 今年のレースには、かなり関心が高いと思うんだ。去年のことがあるから、日曜日にはみんないいレースを見たいと思っているはずさ。だから彼らのためにいいショーを見せたいし、僕たち自身もコースに出て楽しみたいよ。

Q: ミハエルが、アメリカでうまく身を隠しているという話をしましたが、あなたはどうでしょうか? 今やあなたはワールドチャンピオンです。みんな、あなたに気がつくのではありませんか?
アロンソ: いやいや、そんなことはないよ。スペインの人たちだけだね。

Q: ここにもスペイン人ファンはいると思いますが。
アロンソ: 多すぎだよ!


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Q: それからもちろん、ファン-パブロ、隣りのお2人よりはあなたの方が気づかれる立場だと思いますが。
J.P.モントーヤ: そうだね、以前、ここでレースしていたからね。インディアナポリスではかなり有名なんだ。でも大丈夫さ。僕はマイアミで多くの時間を過ごすし、そこには多くの中南米の人たちがいるけど、それも問題ないね。

Q: もちろん、あなたはカート参戦時代、ここで2000年に優勝しています。しかし、それ以降はアクシデントがあったり、いろいろなことが起きたりしていますね。
モントーヤ: そうだね、そんなこともあったね。ここではラルフ(シューマッハ/トヨタ)とクラッシュも起こしたし、いろんなことがあったよ。だけど、エキサイティングだし、ここのサーキットの少しトリッキーなところは、すごく遅いね。長いストレートもあるから、コーナーではダウンフォースを多くして、ストレートではそれを犠牲にして、その間にはおもしろいバランスがあるんだ。何を試してみても、結局はすごく似たようなラップタイムになると思うよ。

Q: どうやってトラブルからうまく逃れるつもりですか?
モントーヤ: 分からないよ。前のレースは少し残念だったね。クルマは速かったけど、ロズベルグ(ウィリアムズ)とぶつかってしまった。あのようなレースではよく起こることなんだ。僕のクルマは速かったから、フェルナンドに離される前にもっと前に行けることを確かめたかったし、そうするつもりだったんだ。

Q: 将来はどうでしょうか? どのチームになるか決まっていますか? あなたがウィリアムズに行くという話も上がっていますし、アメリカに戻るのではないかという、うわさもありますよ。
モントーヤ: まだ分からないね。考えてはいるけど、決まったら教えるよ。僕と他の人たちは違うし、みんなに決断を任せるわけじゃない。メディアを通して話すつもりはないし、チームとちゃんと話をするよ。君たちはまだ何も聞いていないだろうけど、僕は今の状況をちゃんと把握しているんだ。

Q: その状況には満足していますか?
モントーヤ: そうだね、すごく満足しているし、申し分ないよ。楽しみにしていてほしい。

Q: ファン-パブロ、カナダでは早々にリタイアしてしまいましたね。前半はキミ(ライコネン/マクラーレン)がアロンソと接戦を繰り広げていました。今、チームはどの程度競争力があると思いますか?
モントーヤ: 僕たちはすごくコンペティティブだと思うよ。カナダではクルマの調子が良かったんだ。少しだけペースが上がらなくて、悩まされることもあったけどね。予選では、キミのクルマの調子が良くて、レースでは、僕の調子が良かったと思う。だから、それに関しては少しがっかりだけど、レースはそんなものだからね。インディでは、僕たちは強さを発揮できるはずさ。キミは去年速かったけど、僕たちは去年どこでも速かったからね。まあ、見ててよ。それに、僕たちはどんどん良くなっていると思うんだ。予選でいい走りができるかどうかが問題だね。

Q: キミは、クルマが第2スティントで遅くなったと言っていました。トップスピードが下がっていったと感じているようです。何が原因でしょうか? タイヤですか? それとも、他に原因が考えられますか?
モントーヤ: いや、予選からキミのクルマのバランスはすごくオーバーステア気味だったと思う。ペースを上げようとタイヤ作業に専念していたから、そのせいで第2スティントでは遅くなったんじゃないかな。よくは分からないけどね。



Q: スコット、F1は考えていたよりも難しいですか? それとも同じくらいですか?
スピード: すごく難しいね。F1はレースがすごく長いし、燃料搭載量やタイヤとか、いろんなことが絡んでくる。いつも100%で走ることは、間違いなく難しいよ。

Q: 100%ということに関しては、ここにいるミハエルを思い浮かべますし、多くのドライバーもそうですが、毎周、毎レース、そして予選の周回のように、限界の状態で走る能力について、自分にはそれが備わっていると思いますか?
スピード: 努力はしているよ。言ったように、タイヤが冷えたり、セーフティカーが入ったりと、いろんなことが起こるから、すごく難しいんだ。タイヤの温度が下がったり、燃料を多く積んでいたり、タイヤが傷んだりするトリッキーな状況で、常にクルマを限界まで攻めるのは、本当に難しいんだよ。だけど、普段のレースペースでは、結構うまくやっていると思うよ。

Q: スコット、F1で優勝するためには、何が必要だと思いますか? 以前のカテゴリーでは、すばらしい成功を収めてきましたよね。F1で優勝するには、どのくらいステップアップしなければならないでしょうか?
スピード: アメリカのモータースポーツと違って、F1はもっとチームスポーツの要素が濃いんだよね。チームは自分たちでクルマを作るし、エンジンも作る。クルマをコントロールする電気系のシステムだって作ってしまうんだ。レッドブルもトロ・ロッソも、うまくこなしていると思うけど、今年は上位に食い込めるほどではない。多分、来年は、もっと物事がうまく進んで、すごくいいペースで開発ができれば、表彰台も可能だと思うよ。だけど、ちょっと楽観的でもあるかな。3年がかりで進められればいいと思うよ。


Q: ティアゴとファン-パブロにお聞きします。あなた方は、チャンプカーでの経験がありますね。アメリカでレースをしているドライバーに対して、F1は十分注目していると思いますか?
モンテイロ: F1の誰が? チームのこと? 注目しているかは分からないけど、そうするべきだとは思うよ。世界中どこでも同じことが言えるけど、才能のある人がたくさんいるしね。チャンプカーに参戦するドライバーにも、優秀な人材はいるし、IRLにもいるよ。もっと注目してもらいたいけど、ヨーロッパにもいいドライバーはいるからね。だから、トップドライバーのレベルはみんな同じくらいだと思うし、すごいと思うよ。だけど、僕たちは主にヨーロッパでレースをするから、どうしてもそっちで活躍するドライバーに目が向いてしまうんだと思うね。

モントーヤ: 同じ意見だよ。


Q: スコット、あなたはアメリカに戻って、立て続けにラジオのインタビューや、テレビに新聞のインタビューなど、引っ張りだこで、すごく忙しいようですね。インディアナポリスでは、どんなメディアのもてなしを受けていますか?
スピード: すばらしいよ。戻ってきてから、みんな、F1はアメリカではどのようにして人気回復を図っているのかということなんかを聞いて来るんだ。本当にすごいとしか言いようがないね。アメリカでメディアからこんな扱いを受けたのは、初めてだよ。僕にはすごく大歓迎の凱旋って感じだね。


Q: ミハエル、アメリカのファンは、インディで4度優勝したドライバーにはとても敬意を払います。アル・アンサー、A.J.フォイト、リック・メアーズなどが過去に4度優勝しています。カテゴリーは違いますが、このような人たちと同等に扱われることをどのように思いますか? ご自身では、インディでのすばらしい歴史の1部だと考えていますか?
シューマッハ: ここの歴史はあまり分からないんだ。すごく長いことは知っているけどね。だけど、僕たちがF1のレースを開催するようになってからは、まだそれほど経っていないから、そんな人たちの仲間入りをするなんて考えていないよ。比べられないと思うね。


Q: アロンソ、昨年起きたことを考えると、ミシュランの安全性を心配していますか? タイヤパフォーマンスに影響はありませんか?
アロンソ: いや、何も問題はないね。同じことが起きるなんて、絶対にないよ。チャンピオンシップを戦っていく上で、コンサバティブになってはいけないし、ミシュランもそうなってはダメだ。みんなが一丸となって、勝ちたいと思っているよ。ミシュランはここにも優勝できるタイヤを持ち込んでくれているはずさ。


Q: ミハエル、これまで何度も2位に終わっていますね。キャリアの中では非常に珍しいことだと思いますが、フラストレーションは溜まりませんか? あるいは、もっとやる気が起きるものでしょうか?
シューマッハ: いや、正直言って、どちらでもないよ。それもレースだからね。すべてのレースで優勝できないのは分かりきったことだよ。そう願ったとしてもね。だけど、去年は時々フラストレーションが溜まることもあったよ。カナダのようなレースで2位になることは、結構気持ちがいいものだよ。レースの終盤でポジションアップしたんだからね。

Q: ミハエル、あなたは最も経験があるドライバーです。これまで収めてきた成功を考えると、あなたはピークに達しているのですか? それとも、まだレベルアップする可能性を秘めていますか? あるいは、ドライバーとしてまだ学ぶことがあるのでしょうか?
シューマッハ: 学ぶことがなくなるなんてことはあり得ないよ。立ち止まる時、どんどん吸収していく時、それから普通の速さで学んでいく時と、それぞれだけど、すごく早い段階から始まるんだ。その後は、ただ経験を積んでいくだけだ。僕は絶対に立ち止まることはないよ。F1は常に進化しているし、トップドライバーでいるためには、そのペースについていかなくてはならない。そして、それは同時に自分自身も進化していくことになるんだ。

Q: それでは、ドライバーは技術的な感覚がある方が、今日のF1では有利だと思いますか? それとも元々運動神経がいいドライバーの方が有利なのでしょうか? 私が意図することはお分かりいただけますか?
シューマッハ: 運動神経がいいというのは、分からないな。それで判断したことがないからね。運動神経が遅くても、経験があれば別だと思う。だけど、チームメイトとしか比較できないし、ここまでは注意して見たことがないからね。


Q: スコット、アメリカ人がF1の世界に入るためにはどうすればいいのですか? あなたのいる世界に、いつかは入りたいと願っている人がたくさんいるのですが。
スピード: そのためには、ヨーロッパへ行って、ちゃんと段階を踏んでチャンスをものにしていかなくてはならないね。僕は、ヨーロッパのレースの方がもっとコンペティティブだと思うし、F1に入るチャンスが来た時に、愚かなことをしていると思われたくなければ、ヨーロッパ人相手に立ち向かっていかなければならないんだ。


Q: ミハエル、30日(金)はFIFAワールドカップで、ドイツがアルゼンチンと戦いますね。どちらが勝つと思いますか? ここでは、フリー走行の合間に試合を見ることが可能なはずです。
シューマッハ: 何時にあるか分からないけど、時間があれば絶対に見るよ。アルゼンチンはトップチームの1つだから、50%かそれ以上くらいで勝てるかな。アルゼンチンに勝つことができれば、調子がいいってことだね。


Q: フェルナンド、ここはあなたにとって、最も相性のよくないサーキットですか? それから、ワールドカップのことなんですが、スペインの戦いぶりはどうでしたか?
アロンソ: インディアナポリスは僕たちには、最も難しいレースになるだろうね。今まで、クルマがコンペティティブだったことがないんだ。理由は分からないけどね。だけど、今年はそれを覆せると思っているよ。RS26は、どこのサーキットでもコンペティティブだから、ここでもいいパフォーマンスができると思っているんだ。だけど、心配な点も少しあるね。いいクルマに仕上がることを願っているよ。
それから、サッカーのことだね。何も言うことはないよ。いつも同じなんだ。グループリーグではいいチームだけど、決勝リーグに進むと帰国する羽目になる。それでもいいよ。これで何も心配事がなくなったわけだからね。僕たちがチームと争うことはなくなったってことさ。フランス人のメカニックやイギリス人スタッフたちとね。僕たちのワールドカップはもう終わってしまったし、それでいいんだ。あとはF1に集中するだけさ。



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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