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予選最終ピリオドが5分短縮へ フランスGPから適用か?


 6日(木)、F1コミッションが会合を開き、“ノックアウト”方式で行われている予選の最終ピリオドを5分間短縮するルール変更について話し合った。



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 ドイツの自動車雑誌『Auto Motor Und Sport(アウト・モーター・ウント・シュポルト)』 によると、これまで20分間で実施されていたセッションを15分間にするという変更案は、マニクールから導入されるだろうとのことだ。

 また、マックス・モズレーの推し進めるエンジン“凍結”案についても進歩があったようで、2008年のルール変更を2007年に前倒しすることでチームが合意したという。これにより、1年間、無駄なエンジン開発を行う必要がなくなるわけだ。

 一方、いわゆる“インディアナポリス合意”の適用は、自動車メーカーらがミッドランドやレッドブルといった小規模チームの合意取り付けに失敗したことで暗礁に乗り上げたかのように見えた。
 しかし、どうやらマックス・モズレーは全員の合意を得るために新しい最終期限を設けたようで、それがフランスGP開催日の午前零時らしい。合意を渋っている小規模チームらには、助成金付きのカスタマーエンジン供給という“にんじん”もぶら下げられた。

 さらに会合では、スパ・フランコルシャンを2007年のレースカレンダーに組み込むという提議も行われ、おそらくホッケンハイムが姿を消すことになると思われる。一方日本GPは、鈴鹿に代わり、富士スピードウェイでの開催となりそうだ。



鈴鹿サーキット  F1グランプリ開催は絶望的か

 来シーズン、『F1日本グランプリ』は富士スピードウェイに移ることが確定しているが、一方でこれまで20年に渡って開催してきた鈴鹿サーキットはなお『パシフィック・グランプリ』等の名称での開催を模索していると伝えられる。

 しかしながら6日に行われたFIAのF1委員会ではこの件は議題に上がらなかった模様で、時期的なものから考えて2007年の開催は絶望的なようだ。

 現在F1を取り巻く趨勢は、これまでのヨーロッパ中心から他地域への拡大を目指していて、ドイツやイタリアなどの1国2GP開催はむしろ削減の方向にあり、いま新たに日本で2つ目のグランプリを開催するという雰囲気にはないのが現実だ。

 とはいえ、かつて『ベスト・オーガナイズ賞』を受けるなどその運営には定評があり、昨年も推定32万人もの観客を集めるなど他のグランプリからも垂涎の的にある鈴鹿サーキットでの日本GPがなぜ消滅してしまうのか、F1とは不可解な世界である。



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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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